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2009年11月26日 (木)

じぇんとるまん?

紳士の国のインテリジェンス  川成洋  集英社

 インテリジェンスとは何ぞやとゆーとこの場合のそれはCIAやMI6のIの事…ええ、007の世界でございますよん(笑)いやぁ何とゆーか現実って…と話はエリザベス一世の頃まで遡ります…うんでもって現在もあらーなななななんですが、そりゃ国の為に忠誠を尽くした人もいらっされば国を裏切った人もいると…いやーもー神様おりゃー何を信じたらいいだぁーっの世界か(笑)

 何とゆーか人も凄いけどイギリスとゆー国もまた凄いとしか言い様がないよーな…ちょっとコメントに困ってしまう…それにしてもスパイの方の晩年って何か物悲しい気にさせられるとゆーか…でもってケンブリッジって…と思っていたら、オックスフォードもなのか(笑)

 ある意味裏歴史そのものですので、あー…の連続(笑)かもしれないし、かもしれない…裏の裏の裏の裏…まさにあなたとはちがうんですの世界か(笑)

 アリス的にはミステリーの一ジャンルとしてのハードボイルド的とゆーか、スパイもの的とゆーのか…うーむ…ウルフ先生の国はなかなかどーして凄い国のよーです…オックスブリッジが皆そーだとは思いませんが、一部であれあるとゆー事実がこれまた凄い…これが生きるって事なのか(笑)ちょっと凡人には想像を絶する世界かなぁ?

 登場人物は、フランシス・ウォルシンガム、クリストファー・マーロー、ダニエル・デフォー、ロバート・ベーデン=パウエル、ポール・デュークス、サマセット・モーム、グレアム・グリーン、イアン・フレミング、ジョージ・ブレイク、ガイ・パージェス、トナルド・マクリーン、キム・フィルビー、アンソニー・ブラント、ジョン・ケアンクロスとゆー面々…詳細は本書を読めですが、この名前だけでは分かる人にはははぁかななな?

 ちなみにグレアム・グリーンによると「思うに、あらゆる小説家はスパイと共通する何かを持っているらしい…彼は観察し、立ち聞きし、動機を探り、性格を解剖し、そして文学に奉仕しようとする企てにおいて彼はくよくよせずに猪突するのだ」だそーで(笑)それにしてもサマセット・モームも来日してらっさるのね…親日派の大作家といわれた人の来日目的が諜報活動かもとは何とゆーか…時代なのでしょーかねぇ…

 目次参照  目次

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