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2009年12月10日 (木)

ふじのたかねにゆきはふりつつ…

富嶽百景  葛飾北斎  芸艸堂

 何の本かとゆーとこれは葛飾北斎の画集ですね。いわゆる一つの浮世絵集大成とゆーか(笑)北斎といえば富嶽三十六景が上げられると思うのですけど、富嶽百景もあったんですよ、奥さん(誰?)三十六景の方が風景版画の傑作ならば、こちらは絵本という分類になるそーです。ちなみに同じ絵本の分類に北斎漫画も入るそーで…日本画も奥が深い…

 1834年発行らしいので幕末の頃なんでしょーかねぇ?それより何より70才の半ばを越えての作品ですから、体力気力ともにパワーな方だったんでしょーか?何にせよ、富士山ですから、日本人なら何かしら心に引っかかるものがあり(笑)そして人やら家やら、何とゆーか生活が違和感なく入っているのが、凄いとこなんでしょーねぇ~惜しむらくはこちらの本殆ど白黒なんですよ、これはフルカラーで見たかった…元絵は多分彩色済みだと思うんだが?価格が二倍になろーとも、カラーにするべきだったと思うんだが、それとももっとコストかかるのかなぁ?いえ、トーシロから見てももったいない気が…

 アリス的に山とゆーと?作家アリスより学生アリスか?あっでも確か准教授が登山にも一家言ある人だったよな(笑)まぁ、好奇心の塊のアリスだから、富士山にも五合目位までは絶対登っているとみたが(笑)頂上まで行っているかは、微妙かなぁ?学生時代に根性で登っているに3000点とか(笑)

 アリス本人は結構展示会とかに足を運んでいるタイプみたいなので、北斎も行っているんでしょーか?でもまぁ何となくウルフ先生が一番反応しそーな気が(笑)意外と大龍がコレクターだったらこれはこれで凄い事かと(笑)日本の幻想なのか、幻想の日本なのか、そこが問題だってかかか?

 目次参照  目次-美術

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