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2009年12月 8日 (火)

おお、永遠?

J.S.バッハ 無伴奏ヴァイオリン・ソナタとパルティータ(全曲)  クレーメル  ユニバーサル・ミュージック

 トーシロがバッハを語るつーのは余りにおこがましいので、ほぼ毎回聴き流しているに過ぎないんですけど、まぁ色々聴くと門前の小僧化していくのか(笑)同じ曲なのにアレ?と思う事は多々あって、こーゆーのが誰それさんの○○とかになってゆくのだなぁとこれまた今更な事に気付いて悦に入ってしまう小市民なんですが…今回のコレはそんな素人の耳には音が真ん中ってイメージ(笑)テノールでもなくバスでもなくてその間みたいな?キンキン声でもないし重低音でもない普通の聞きやすさみたいな感じといおーか?

 つー訳でこれはアリスのドライブのBGMに向いていると勝手に思うのであったマル…で終わるのも何なのでこちらにクレーメル自身の解説の載っているのだが、その中の一節にグールドの名が挙がっているので以下引用「大胆にして謙虚である音楽家たちは表現のためのパラメータを拡張し、許された表現の上限を引き上げ、深遠な個性的言説を表現する」だそーで、そーゆー音楽家の名を上げるとしたらカルザスやグールドになるそーな(ちなみにヴァイオリニストならエネスコ、ミルシテイン、メニューイン、シゲティだとか)それにしてもバッハ、グールドつながりはこれまた永遠なんしょかねぇ~おせーてアリスかな(笑)

 収録曲

 CD1
1.ソナタ 第一番 ト短調 BWV1001
2.パルティータ 第一番 ロ短調 BWV1002
3.ソナタ 第二番 イ短調 BWV1003

CD2
1.パルティータ 第二番 ニ短調 BWV1004
2.ソナタ 第三番 ハ長調 BWV1005
3.パルティータ 第三番 ホ長調 BWV1006

 ギドン・クレーメル ヴァイオリン

 目次参照  目次-バッハ

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