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2010年1月 6日 (水)

つっき~(笑)

最新・月の科学  渡部潤一・編著  日本放送出版協会

 何の本というと月の本なんですの一言で終わってしまいそーな(笑)どっちかとゆーとバリバリ理系の本ですが、かなり一般を意識して書かれている模様…まぁ日本的にかぐや頑張っているんでございます的な本かなぁ(笑)ともかく、最新とタイトルについていますが、この手の本の最新は最新と発表された時点で陳腐化しているので、現在はもっと進んでいるはずです(笑)まっだとしても、月の話はここまで進んでいて、この後も続いていくんですよとゆー、まいるすとーんなのかなぁ?

 月に水があるのか?で凄い事になりそーな雰囲気満載なんですが、ままま、月について知っている事より知らない事がたくさんあるのだなぁと感心してしまいました…近くて遠い、それは結構不思議の星です(笑)

 アリス的に月というと切っても切れない関係なので(笑)やはり、ここはわらう月なのか?まぁともかく…本書的におおっと思ったのは実はエイトケンクレーターとか(笑)いえ、単純にエイトでひっかかりました綴りを見るとAitkenなので英都とは何の関係もなさそーですが、ネーミングって大切だと思うの(笑)ちなみにこのエイトケンクレーターは月の裏側、南極と赤道近くにある丸い盆地だそーです~月の裏側だから肉眼では見えないのねぇ…

 さて、夏の満月なのですが、日本は中緯度にあるのでさほど気にならないのですけど高緯度にある国では空の低いところ通過していく訳で、そっすると夕陽と同じよーに青系は散乱、吸収され赤く見えるみたいに、月も赤く見えるそーな?でもって英国では夏の赤い満月の事をストロベリームーンと言うそーな…うーん、とするとウルフ先生は日本に来て月の見え方一つも故国との違いにおろろいているのかなぁ?何となくウルフ先生だとお月見もしてそーないイメージだけど(笑)

 目次参照  目次

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