« 2010年1月 | トップページ | 2010年3月 »

2010年2月

2010年2月28日 (日)

たとえ夢とはいえ事実あったればこそ?

ゆらぐ脳  池谷裕二 木村俊介  文芸春秋

 何の本かというと対談本かなぁ?メインは脳科学者の池谷准教授。かのサイエンス誌に論文が掲載されたという俊英、海馬のエキスパートらしい。で、こちらも勿論、脳を中心に回るのだけれどどっちかとゆーとこちらはバックステージなノリかなぁ?建前より本音に近いみたいな?例えば、のっけから科学界とは「科学は政治や流行に左右される人間的営為、時間をかけすぎなければ研究は成功しない、共通言語で理解されない研究は科学ではありません」でして、科学とは真理の追究であるみたいな建前から三千光年離れているのか?むしろこれが当たり前なのか?夢と希望のその裏はみたいな結構リアルな話というか?生っぽい話かなぁ?

 現実的なんですけど、暗くはないので読みやすいんですが、それなりにアレだなぁと思ったのが「サイエンスの価値は反論を裏づけるものです。反論反証は反感攻撃とは異なります」と明言しているとこでしょーか?結構世の中、批難と批判がごっちゃになっているからなぁ?後はムダに見えるものこそ大切ではないだろうか?でしょかねぇ…でもって脳に再現性がないとゆーのも…それは科学的にまずいのでは?とトーシロでも思う(笑)脳の中も一期一会なんでしょかねぇ?でもって脳的に一番へぇーと思わされたのは記憶がなくなれば、未来予測ができなくなるでして…具体的な予測って過去に立脚していたのだなぁと気付かされました…えっともっと光を(笑)

続きを読む "たとえ夢とはいえ事実あったればこそ?"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月26日 (金)

にっぽんのしょくにん~

うどん打ち職人  古奈屋主人 戸川貞一  ビクター

 何とゆーか、実はこれザ・職人シリーズの第二段なんだそーです。ええ、CDなんですよ、奥さん(誰?)で、何が録音されているかとゆーとうどん屋さんのご主人の語りとどっかとゆーとメインはうどん打ち(作製?)なので、こー音が凄い…リズミカルというか?うーむ、聴くだけで迷いなく進んでいってる感じかなぁ?派手さはないんですけど、日本人ならああこの音はアレだなぁとすぐ分かる感覚とゆーか(笑)

 朴訥としたご主人の語りも地味ぃーに効いてきます(笑)ちゃんと最初から最後まで手を使わないなら手打ちと言うな的な話は…手打ちじゃねぇ手抜きだって…分かる分かりますと言っていいんですか(笑)でも一番スゲェと思ったのは味覚のとこですねぇ…おいしいだけでなく不味いものも食えとそして味覚を磨けというのですねぇ…清濁合わせ呑む覚悟がないと職人にはなれないんでしょおねぇ…とにかくこれは凄いCDですっ!アリスは好きと見たがどーか(笑)

続きを読む "にっぽんのしょくにん~"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月24日 (水)

こんとらばすに音程はない?

コントラバスの奇跡  河原泰則  ソニー

 こーゆー言い方をしたら本当に申し訳ないんたけどコントラバスだけをソロで聴くとゆーのは余りないよな?とほけほけと思っていたら、ソロのコントラバス奏者っていうのがこれまたいないらしい…クーセヴィッキーとゲーリー・カーとルードウィヒ・シュトライヒャー、後はロン・カーター(ジャズ)位らしい…音楽史上的にも、ドメニコ・ドラゴネッティとショヴァンニ・ボッテシーニ位とか…でもって、コントラバス音程を合わせるのは曖昧、むしろ困難とゆー凄い楽器で、オーケストラ的にはピッチが合ってりゃオッケー的でもあるらしい…だって低いドとレの間下手したら10cm位離れているんだから、そりゃ音ひろうの大変だよね…

 で、そーゆーコントラバスでソロっすよ、奥さん(誰?)当たり前ですけどちゃんと曲になってますよおぞーさん(誰?)いやぁ特にくまんばちの飛行なんてあのテンポの速さで、もしかしなくても物凄く凄くない?とはいえトーシロはこの低音の響きに癒されました…疲れた時にはとても宜しいのでないか?と…よく聴くG線上のアリアもこー低音だとまた違って聴こえるから不思議不思議、アリス的には原稿に詰まっている時に勧めるなぁ(笑)はっこれはもしかしてバリトンなのか?のか(笑)

続きを読む "こんとらばすに音程はない?"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月21日 (日)

すすんでいるのか?おくれているのか?

ニホン語話せますか?  マーク・ピーターセン  新潮社

 著者は明治大学の教授だそーで、大学生に英語を教えている教師とゆー米の方だそーな…でもって本書は異文化間コミュニケーションって難しいというか、見えない壁があるよね?と書くと何かネガティブな印象になってしまいそーなんですが、まぁむしろあって当たり前、それが自然とゆーもんだろ?のノリに近いのかなぁ?英語は英語だし、日本語は日本語、米人は米人だし、日本人は日本人…マクロで見るか?ミクロで見るか?それが問題だってか(笑)

 基本的に英語の先生なので、英語の訳と日本語の訳についてなどの文章としてのソレがメインぽいのですが、たかが一文に世界が凝縮されているよーに深いとゆーか、考えさせれます…何とゆーかスタンスが日本人からすると外国の方にあるよーに思われるアイロニーが底辺に息づいている感じかなぁ?例えば「英語を日本の第二公用語にすべきとか、日本国民が全員英語を使いこなせるようにすべきとかいう最近の「21世紀懇談会の報告書」が面白い。日本語でさえ、日本国民が全員使いこなせているとは誰も思っておらず、日々の生活では、英語より一般の「国語力低下」の方が気になっているのに、よくもこれほどリアリティから掛け離れた「報告書」を出せたなと思った」とある一文からも本書の輪郭がおぼろげながらも分かっていただけるかと(笑)

続きを読む "すすんでいるのか?おくれているのか?"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月19日 (金)

欧州の車窓から?

ヨーロッパ汽車の旅  大木茂・文・写真  平凡社

 何の本かと言うとタイトル通りなんですが、A5サイズより一回り大きい位のどっちかと言うとペライ厚さにヨーロッパの10の路線が紹介されています。肩の凝った本ではなくて、むしろ写真集の方が正しいよーな作りといおーか、乗車体験記といおーか、何はともあれ目に楽しい本です。車両もそれは美しいのですが、車窓というか景色が奇麗~何とゆーか日本では有り得ないパノラマの連続にうっとりでございます(笑)

 でもって車内も広いんですよね、ゆったりしているといおーか~車内のデザインも洗練されている雰囲気満載なので、これはこれでオリエント急行とは別の意味で動くサロンだなぁと~写りがいいんです(笑)ところで、全然知らなかったのですがイタリア、スペイン、ギリシャって基本的に鉄道施設の写真撮影が禁止されているとは?うーむ、昔マドリードのホームでカメラ持ってたら自分を写せとポーズとってきた駅員さんは何だったのだろお?謎だ?イタリアも似たよーなもんだった記憶があるんだけど?

 さて、本書は欧州各地に行っているだけあってお国柄色々です(笑)まぁえてして南側の国々は治安が今一とゆーのもアレですが、ブルガリアとかルーマニアでは出入国の際に役人や警察官から金品をせびられるとかあるみたいです…21世紀なのに…

続きを読む "欧州の車窓から?"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月18日 (木)

ほーせきばこやぁ(笑)

Ldhhakoopen 2008年ダージリン オータムナル テイスティングセット コレクション  リーフル

 何なのかとゆーとLEAFULL DARJEELING HOUSEのお試しセットになるのかなぁ?同じダージリンのオータムナルでも茶園ごとに違うんですよ奥さんの世界か?また同じ茶園でも違いがある訳で、飲み比べてみんかいとゆー強気なお茶なんである(笑)自他ともに容認されている馬鹿舌なのに、どーせーちゅーんじゃあぁぁぁと叫んでみてもお茶に罪はないので取り合えずれっつとらい(笑)

続きを読む "ほーせきばこやぁ(笑)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月17日 (水)

民主主義っていうのは、要するに間違いを認めることなんじゃない?

英国大蔵省から見た日本  木原誠二  文芸春秋

 表題は英国大蔵省のお役人さまのお言葉から(笑)えーと、本書は日本の財務省のお役人さまが英国大蔵省に出向というか、研修に出てそこでの生活というか仕事というか政策というか官僚というかについての覚書みたいなノリかなぁ?大変平易にそして丁寧に書かれているのでパンピーでもなるほろの世界です。うん。でもまぁ著者にしてはこれから目線で書かれたと思うんですけど、下から目線じゃないことだけは確かなよーな?うーん(笑)

 何はともあれ日本とイギリスでは政治形態が違うというか、スタンスが違うというか、ニュアンスが違うというか、問題が違うというか…なので比較していくというよりイギリスの政治(法律、官僚、政府…)ってそーなってんのかぁ的な話が目を引きました…でもって国民(英国的に言うなら納税者)のスタンスがまた違う(笑)

 英国の政治家というと日本的に有名なのがサッチャー元首相で、本書も前半はサッチャリズム万歳みたいなノリというか、良かった探しか(笑)で後半はそのデメリットというか、問題点について言及していて、まぁいーこともあればわりぃーこともあらーなとゆー実に奇麗なまとまり方をしているよーな(笑)

続きを読む "民主主義っていうのは、要するに間違いを認めることなんじゃない?"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月13日 (土)

すーぱーえくすぷれすって?

読む・知る・愉しむ新幹線がわかる本  原口隆行編・著  日本実業出版社

 何か続いていますよ、四回目~なんでしょか(笑)今回の本は新幹線について満遍なく編集されている感じでしょーか?ハードもソフトも職員もお客さんもいらっさい~みたいな(笑)淡々と並べられているので、こちらを見ればさわりはオッケーかなぁ?ちまちまと豆知識も入るし、例えば最近女性の職員の方見るよーになってきたけど、最初の新幹線の女性運転士の方って2000年からなんですねぇ…ちなみに西日本だそーで(東海は2003年から)東日本はどーなってんだろぉ?とふと思ってみたり(こちらの本には掲載されていないよな?)他には新幹線の出発式なんかで花束贈呈を行う場合、たいてい地元の小学生とかコンパニオンとかのノリなんだけど、何故か上越新幹線は新幹線ギャル…うーむ新潟って…

 本書的な特徴としては外国の高速鉄道についても記述があるとこでしょーかねぇ?もー高速鉄道は国家プロジェクトなんですよねぇ…水面下と言わず熾烈な競争が展開されている模様とか…後は西日本の独自色傾向が気になりましたが(笑)例えばウエストひかりとか、ビデオカーとか、ひかりレールスターとか、オフィスシートとか、サイレンスカーとか、シャトルひかりにファミリーひかりと営業頑張っている模様…いっそラッピングとかも大々的にやったらどーかと思うんだが?内装も一両ごとに違うデザイナーに任せてみるとか?駅の建物ごとできたら面白いだろーけど、さすがにそれは予算が無理か?タイアップでジブリに丸ごとお願いしましたなんてやったら受けると思うんだけど?路線も駅も含めて動くテーマパークとか(笑) 

続きを読む "すーぱーえくすぷれすって?"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月12日 (金)

だからすーぱーえくすぷれす?

もっと知りたい!新幹線  文・イラスト・写真 恵知仁  白夜書房

 そんな訳で新幹線本シリーズ(?)第三弾なんですが、世の中結構新幹線本あるよなぁと感心してしまうんですが、こちらの切り口はスタンスがフラットというかフレンドリー、文語体というよりは口語体に近い文章なので、肩がこらずにスラスラと読めまする。で、いろいろあるんですけど、やっぱ新幹線本体に視線がまずいってしまうのは人のサガ(笑)今なら九州の800系なんでしょーかねぇ?和モダンな世界らしいが見かけよりも足回りが気になるかも(笑)東日本のFASTECHとか(笑)

 ままま、それを言い出すと次世代機となるであろうリニアの話に行き着きそーでこあいのですが…取り合えず国内の話だけでなくTGVなどの世界の話もあったり、日本の新幹線の海外輸出もあったり、歴史は勿論なんですけど今なんですよねぇとゆー本書一つで結構新幹線クリアできるんではないか?と(笑)でもって本書で一番おろろいたのは実はこちらの本の定価、なんと\505(税込み)…別に文庫本でもないんですが…一応B6サイズのソフトカバーでP.220強あるんですけど?最近(?)は文庫本でも\1000オーバーが珍しくないよーなご時世にこの値付け…つおきなのか?よわきなのか?うーん…凄いって言っていいのか???

続きを読む "だからすーぱーえくすぷれす?"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月11日 (木)

すーぱーえくすぷれすなのだ?

ビジュアル図解 まるごと!新幹線  梅原淳  同人館出版

 新幹線は続くよどこまでも?第二弾です(笑)何とゆーか、こちらの本は男の子向きかなぁ?切り口がメカっぽいと言おーか?物事の見方っていろいろあると思うんですけど、こちらはビジュアル図解とあるよーに見開き二ページの右が文(解説)とすると左がまるまる一ページ絵とか写真とかグラフとか表とかフローなんですよ。非常に分かり易い作りです。この絵の多さは専門知識のないトーシロには有り難いと…レールの敷き方一つ、架線の張り方一つみても、えええっ?の嵐…いやぁ電車(この場合は新幹線ですけど/笑)一つ動かすって裏方的に大変な世界だったのだなぁと感心してしまいまする…人手のいる仕事だったんですねぇ、当たり前だけど…

 とゆー訳(?)でこちらの本は小学校高学年の男の子に薦めるなぁ(笑)好奇心が思いっきり刺激されるよーな気がしまする。幼稚園の頃に将来は電車の運転手になりたいーなんて言ってたけど、いやぁ電車の仕事ってそれだけじゃないんだよぉぉぉな感じでしょーか(笑)

続きを読む "すーぱーえくすぷれすなのだ?"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月10日 (水)

すーぱーえくすぷれすとは?

スーパーエクスプレス 新幹線発達史  大平祥司  イカロス出版

 取り合えずお正月の新幹線本に感動(?)して拾い読み始めました第一弾…いやーあれだとJR東海の世界なのでもちっと広義でどんなもんかいかなと、手に取ってみましたならば、こちら多分今までの交通関係の本の中では個人的には一番フラットかなぁと?まずは、新幹線について知りたいならこちらから入ると宜しの世界か(笑)

 タイトルに史がついている通り、本当に新幹線の歩みそのものなんですけど語り口が上手いっ…なるほろぉと思いつつ明治の昔から現代まで矛盾なくスルスルといつの間にか読破していく仕様(笑)真面目な本なんですけど、巻末にはグッズ紹介なんかもチラッとあってミーハー心をくすぐって下さるのもまた一興なんでしょうか?

 取り合えず東海道だけでなく他の新幹線についても満遍なく書かれてはいるんですが、やはり引っかかりところの一つとしては全ての始まりたる東海道に戻らざるを得ない辺りが始祖ってそーゆーもんなのか(笑)単なる比較対象というだけでなくアレだなぁ…まぁ雪害とか騒音とか振動とかあるあるの世界だとしても、スラブ軌道ではなくてバラスト道床だというのが今的には一番問題かなぁ?いやぁー運行にはその保守に一番お金かかっているそーで…

続きを読む "すーぱーえくすぷれすとは?"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月 8日 (月)

へやへやへや?

インテリア スタイル ノート  窪川勝哉  誠文堂新光社

 インテリアスタイリストといっていいのか?まぁーいわゆる一つのお部屋案内とゆーか?雑誌に出ている部屋そのものっていうか?プロのスタイルテクニックとしてリビング、ダイニング、ベットルームと同じ家具を使用しても雰囲気この位変わるよーんとゆーパターン説明と、おうち案内と、プロのセレクトで家具リストというよりカタログかなぁ?あと、インテリアショップも巻末近くにまとめて出てます(笑)

 どーもメインターゲットが20-30代の方向けかなぁ?とゆーノリかなぁと…20代っぽいかなぁと思いつつも家具類の価格設定を思うと30代かなぁと…ベットとか椅子とかそれなりにしますから(笑)なので40代でも独身の方まではなんとか範囲内かなぁと…50代以降は多分こーゆーフォトジェニックな部屋より使い勝手が勝ちそーだよなぁと思うので…掃除とか重量とか飽きのなさとか(笑)

 それにしてもデザイン系の本は余白の美が大前提なのかなぁ?と毎回思うのだが、一般の本に比べて字のポイントが小さいんですよね(笑)写真はそれなりに大きいので、そーゆー仕様なのかしらと?業界統一規格とか?

続きを読む "へやへやへや?"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月 7日 (日)

ほーせきってなんだ?

ももこの宝石物語  絵・文 さくらももこ  集英社

 取り合えず初心者が行く道なのか?宝石って日常じゃないよーな気がする庶民なので、こーゆーのって学校で教えないし(地学とか鉱物学とかマナーとかはまた違うよな?)、かと言って気軽にトライできるものでもないし、昨今は何でも騙された方が悪いんだとゆー風潮なので、ますます近寄ってはいけない道のよーな気がするんだよねぇ?でも気になるとゆー方の一つの道しるべにはなるのではないかなぁ?とゆーお話のよーななな?

 石っていろいろある訳で、ダイヤとかエメラルドとかだけではなかったんですねぇ(笑)とゆー訳で著者は宝石屋さんとのお付き合いが始まり、更に一緒にスリランカやインドにまで行くよーになると(笑)文の方は本人出演が一番多いのですが、モノがモノなのでおかーはまの出番も多い(笑)そしておかーはまの宝石の基準が素晴らしいとゆーか、潔いとゆーか、ズバリもっと安くて大きくてキレイなのがいい…至言かもしれません…

続きを読む "ほーせきってなんだ?"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月 5日 (金)

あんびりーばぼぉ(笑)

荒俣宏の20世紀世界ミステリー遺産  荒俣宏  集英社

 何の本なのか?とゆーと珍奇という言葉が最初に浮かんでしまったんですが、ここでのミステリーはまさに謎とゆーか、変?に近いよな?ニュアンスとしてはホンマかいな?そーかいな?の世界(笑)何かどー書いても今一なので、まずは目次を並べてみました、これを一読しただけで本書が奇書とゆーか、怪書なのがお分かりいただけるかと~
 リプレー「信じようと信じまいと」コレクション、ウィンチェスター・ミステリー・ハウス、リリ・エルベの肖像画、アンジェリンの看板、東京大学雪男探検隊、石原慎太郎のネッシー探検隊、オリバー君、フルカネリのサイン、福来博士の念写写真、熊沢天皇、学天則、レーニンのミイラ、ボルネオ島「首狩り族」の復活、ガラパコス殺人事件、アナタハンの女王蜂、空手、沖縄ロゼッタストーン、与那国海底遺跡、ツチノコの足、ロッズ(スカイフィッシュ)、クロップサークル(ミステリーサークル)、ナスカの地上絵、レイライン、ロズウェルUFOの破片、死海文書、ヴォイニッチ写本、トリノの聖骸布、ピルトダウン人の化石、コティングレーの妖精写真、ミッチェル=ホッジズの水晶ドクロ、中国遺伝学、陸軍登戸研究所

 何とゆーか、凄いとしか云いーがないんですが(笑)世の中って不思議に溢れていたんだなぁと妙に納得できる話とゆーか(笑)まっ疑う前にまずは読めの世界か(笑)それから疑えみたいな(笑)世界ってまだまだ広かったんですよぉぉぉ~

続きを読む "あんびりーばぼぉ(笑)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月 4日 (木)

春なので~

雅楽 天・地・空-千年の悠雅  東儀秀樹  東芝EMI

 めったに聴かない気がするんだけど、どっかで必ず聴いているみたいなメロディとゆーか、雅楽…どっから突っ込んでいいのか?皆目不明なんですけど、日本人なら一度は真面目に聴かんとなぁー?とゆー…春ですし、ですかばーざぱんとか(笑)

 なにぶん教養がおっつかないので聴いているとお正月か神社かなぁのイメージ満載なんですけど、アリス的には陪臚かなぁ?今となっては伝説の類でしょーけど、聖徳太子がこの曲を奏してから戦いに赴いて守屋を破ったとゆーお話もあるそーな?曲に歴史ありですねぇ?雑学データベースのアリスなら、どー説明するのか聞いてみたい今日この頃(笑)でも、こーゆーのってむしろウルフ先生の方が詳しいのだろーか(笑)

続きを読む "春なので~"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月 3日 (水)

度、量、数、称、勝…

「孫子」解答のない兵法  平田昌司  岩波書店

 名前だけは知っている孫子の兵法ですが、実際中身はどーなんだとゆー日頃の疑問を持っていったら、トーシロには着地点が見当たりませんになってしまったよーな(笑)よく考えなくても古い本なんてすよ、大元は。何せ2400年前、それはいったいいつなのか?とまず時間的概念について立ち止まらざるを得ず、そんだけ古いと原本なんていずこーっの世界ですから、写本の嵐とゆーか、その写本も数が少ないよな?あるのは、注釈本の方が多しかなぁ?ついでに言うとお受験本か?

 えーとさすがに2400年も時間があれば流行廃りというか、浮き沈みもありまして…本場中国的には科挙ならぬ武人のテストの元本が三つあってその一つが孫子の兵法でして、そっからデスカバー孫子の兵法というか、その参考書が雨後の筍のよーに出たみたい…なので孫子の兵法研究というより暗記ものに近いニュアンスなのか?かかか?

 で、近代になって日露前後に、なんでやねんのノリで、あの勝利は東洋の神秘か?ではないですけど再び孫子が脚光を浴びたらしい…西洋的にも、東洋的にも…理由探しっていつの時代にも必要なのね(笑)

続きを読む "度、量、数、称、勝…"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月 1日 (月)

きみのいくみちはぁ(笑)

鉄道とコンピュータ  脇田康隆・富井規雄・藤森聡二・後藤浩一・青木俊幸  共立出版

 何の本かというと、タイトルで全てを語っている感じがしないでもないのですが(笑)つまりはそーゆー本です。でもかたい題名ですけどパンピー向けなので内容は多分物凄く平易です。なるべく専門用語を使わないように努力したであろー著者の皆様の心遣いに泣けまする…まっ鉄道系にちょこっとでも興味のある方がいらしたら読んでみて損のない本だと思います。ただし古いけど…コンピュータ的にはもーお話にならない位古い話なんですが、それでも鉄道史的に見るとはーへーほーとなる事請け合い~いやぁ先人のたゆまぬ努力って本当あるんですよ…

 で、まぁ旅客業務というか、まぁそーだろぉなぁと思っていたのですが、こちら座席指定とかダイヤとかいわゆる一つのデータ処理系が殆どです。知らない話が殆どなのでこれはこれでほおおおおぉーの世界なんですが、うーむ、やはりというか制御系の話はないんですねぇ線路の閉鎖系の話はあるにはあるが、電車本体は揺れの制御しかないよーな…やはりはり、こちらは社外秘なんだろなぁとトーシロも思いつつ…制御系だと専門的になりすぎるからなのか?うーん…基幹的だからかなぁ?うーむむむ?

続きを読む "きみのいくみちはぁ(笑)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年1月 | トップページ | 2010年3月 »