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2010年2月 1日 (月)

きみのいくみちはぁ(笑)

鉄道とコンピュータ  脇田康隆・富井規雄・藤森聡二・後藤浩一・青木俊幸  共立出版

 何の本かというと、タイトルで全てを語っている感じがしないでもないのですが(笑)つまりはそーゆー本です。でもかたい題名ですけどパンピー向けなので内容は多分物凄く平易です。なるべく専門用語を使わないように努力したであろー著者の皆様の心遣いに泣けまする…まっ鉄道系にちょこっとでも興味のある方がいらしたら読んでみて損のない本だと思います。ただし古いけど…コンピュータ的にはもーお話にならない位古い話なんですが、それでも鉄道史的に見るとはーへーほーとなる事請け合い~いやぁ先人のたゆまぬ努力って本当あるんですよ…

 で、まぁ旅客業務というか、まぁそーだろぉなぁと思っていたのですが、こちら座席指定とかダイヤとかいわゆる一つのデータ処理系が殆どです。知らない話が殆どなのでこれはこれでほおおおおぉーの世界なんですが、うーむ、やはりというか制御系の話はないんですねぇ線路の閉鎖系の話はあるにはあるが、電車本体は揺れの制御しかないよーな…やはりはり、こちらは社外秘なんだろなぁとトーシロも思いつつ…制御系だと専門的になりすぎるからなのか?うーん…基幹的だからかなぁ?うーむむむ?

 アリス的にはアリスが鉄オタだからという理由で走るしかないよーな(笑)ただ、この座席の取り方とかダイヤの仕組みとかミステリにダイレクトで使えそうだけど(笑)どーだろぉ?まぁみどりの窓口一つでもドラマありなんやでぇとアリスならウケてくれそー(笑)

 意外とこーゆーのって身近でありながら疑問に思っていないところが、謎なんでしょぉかねぇ?ただ、現在だとJR各社に分かれているところが、揃ってGoなのか、我が道を行くのか、アレだなぁ?まぁアリスなら西日本のいい日旅立ちなんだろぉけど(笑)

 目次参照  目次-鉄道

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