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2010年2月18日 (木)

ほーせきばこやぁ(笑)

Ldhhakoopen 2008年ダージリン オータムナル テイスティングセット コレクション  リーフル

 何なのかとゆーとLEAFULL DARJEELING HOUSEのお試しセットになるのかなぁ?同じダージリンのオータムナルでも茶園ごとに違うんですよ奥さんの世界か?また同じ茶園でも違いがある訳で、飲み比べてみんかいとゆー強気なお茶なんである(笑)自他ともに容認されている馬鹿舌なのに、どーせーちゅーんじゃあぁぁぁと叫んでみてもお茶に罪はないので取り合えずれっつとらい(笑)

Ldhsungmadj451 サングマ農園 DJ-451
 SUNGMA DJ-451
 SFTGFOP1

 まず第一弾はサングマ農園の茶なんですが、こちらオーガニックティなんだそー…どこら辺がといわれると書いてあるからとしかいえないんだけど(笑)で、開けた瞬間の香の方はとゆーと、確かに香はあるにはあるんですけど物凄くぐぉーっとくる強烈さはないよーな?

Lfdasundj451ha ← 葉

 説明書によるとところどこにさび色のリーフが混ざり合う大きな茶葉とあるんですが、結構葉っぱの大きさバラバラです(笑)大きいのもあれば小さいのもあらーなみたいな(笑)でもって水色はやはりダージリンのせーか、薄めの褐色。多分ダージリン的には色付きのいい方だと思われるんですけど…ムスクの香にそっと潜むように草花の優しい香があるそーですが、開封の時にも言いましたが、そんな強烈な香ではないのでこれは淹れる人と飲む人を選ぶ紅茶かも?分かり易いというよりは、そっと楽しむタイプといおーか(笑)

Ldhsungamaex27 サングマ農園 ユメコバリ EX-27
 SUNGMA YUMEKOBARI EX-27
 YKFTGFOP1

 サングマ農園のお茶が続くのですけど、上のとどう違うのだと言われるとどこなんでしょう?としか言えない…違いが分からないヒトなので…人間だものと逃げたいところですが、えーと開封した時の香は上記の葉っぱよりはきつかったよーな?いわゆる一つのマスカットフレーバーとゆー奴ですか?

Lfdasunyumeex27ha← 葉

 でもって説明書によると銀針の散りばめられた大きな茶葉なんだそーですが、確かに上のよりは大きかったよな?ただ水色はこちらの方がつきにくいよな?説明書はローズブラウンな色がつくみたいに書いてあるけど…花束が溶け込んだよーな香、ムスクの香、フルーティな香が続くらしーんですけど?何とゆーか馬鹿鼻なので総じて瓜の香がしたよーな気がしただけなんですよぉ…味の方も苦味がないわぁ位しか思いつかない…説明書によると甘い味わいらしいんですが…でもまぁDJ-451よりはこちらの方がダージリンのイメージ的には近いよな?

Ldhmargaretshopedj508 マーガレッツホープ農園 クローナルティッピー DJ-508
 MARGARETS HOPE CLONAL TIPPY DJ-508
 FTGFOP1

 取り合えず開封してみたら、上記の二つより香が立った感じかなぁ?で、どーゆー香かと言われるとここはメロンのと言うべきなんだろーけど、正直な告白としては胡瓜だったりして…済みません…テイストしている人間が庶民なものでメロンより胡瓜の方が身近なんですよぉ(笑)

Ldmhctdj508ha ← 葉

 説明書によるとしっかり長く整った葉に美しい象牙色の新芽がのぞいているそーですが、上記の葉よりは小さめかな?そのせいかダージリンにしては水色がつく感じでした。で再び説明書によるとグリニッシュで勢いのある香の広がりはクローナル種ならではなんだとか?いつまでも喉元に残るフレッシュで快い味香だそーで、味の方もダージリンにしてはしっかり目かなぁとは思うんですけど、ただお茶系のえぐみが本当にほんの僅か残る感じかなぁ?気持ちなんですけど、あるかなしかなんですけど、何とゆーか存在感のあるお茶だなぁと個人的には思ってみたりりりり?

Ldhmargaretshopedj507 マーガレッツホープ農園 チャイナスペシャル DJ-507
 MARGARETS HOPE CHINA SPECIAL DJ-507
 FTGFOP1

 開封した感じでは、上記のクローナルティッピーよりは香らないよーな気だけはするんだが?これもトーシロの鼻なのであまりアテにはならないんだが…どっちかとゆーと燻製されている感じの香かなぁ?でも微かにとゆーノリかなぁ?

Ldmhcsdj507ha ← 葉

 葉っぱ形状は特に大きい感じでもなく、小さい訳でもなく、ちょっち色味が薄い葉っぱも混じっているのかなぁ?だけど、それ程際立った白さではないよーな?さて、説明書によるとトップノートの洗練された華やかさとフルーティな飲み口なんだそーだが…でもって時間を置いてなお増す味わいは選りすぐりのピュアチャイナから生まれたそーな…鮮やかな朱色の茶葉もこの農園を代表する秋摘みの一品らしいのだが…うーん、香はともかく、水色はダージリン的な色合いかなぁ?味の方は一口目はすっきりと普通っぽいのですけど飲んだ後に僅かにえぐみというか、紅茶独特の苦味というか、ちょっとキームンに似ている後味とゆーか?が一瞬くる感じかなぁ?これもトーシロの馬鹿舌なので気のせいかもしれないけど…


Ldhokaytidj460 オカイティ農園 クラシック DJ-460
 OKAYTI CLASSIC DJ-460
 FTGFOP1

 開封後の香は何となく緑茶っぽいゆーか、草っぽいとゆーか?淹れてみるとダージリンにしては色付きもいいんではないか?で味の方も紅茶っぽい感じかなぁ?今までの上記の紅茶に比べると一番らしい紅茶かなぁ?

Ldcdj460← 葉

 説明書によるとセカンドフラッシュの香に似た芳醇な甘さ、でもって過ぎ去った夏の余韻を感じるそーな…喉元に奥行きのある味わいが通りすぎ、最後に爽やかなミントの香を微かに感じる事が出来るんだとか…つー訳でエレガントな印象なんだそーですが、いつものよーにバカ舌にバカ鼻なのでミントの香…あったかなぁ?…味の方はちょっと紅茶特有の苦味というかエグ味もあるけど、気になる程主張している訳ではないので飲みやすい紅茶だと思うなぁ~


Ldhokaytidj473_2 オカイティ農園 ルビー DJ-473
 OKAYTI RUBY DJ-473
 FTGFOP1

 開封した時の香は余り強くはないんだけど、ダージリン的な香というより枯れ草か干し草の香に近いよーな?うーん、これも私のバカ鼻なのであまり当てにはならないが…水色もダージリンにしては赤く、色付きもダージリンにしてはいい方かなぁ?

Ldordj473← 葉

 今までの葉に比べると細くて長い感じ、かな?さて、説明書によると、鼈甲色の美しい水色でルビーという名にふさわしく眩い香の輝きに溢れているそーな…で、甘くまろやかな味わいは時間を置くと共にムスクや僅かにミントの香するそーな…うーむ、香については上記の通りなのでコメント不可なんですが、お味の方は確かに苦味というかえぐ味がない。こー言っては何だけどこれは紅茶嫌いな方でも普通に飲める紅茶だと思う~癖がないというか、ピュアな感じなんですよぉ~

Ldhthurbodj639 タルボ農園 チャイナスペシャル DJ-639
 THURBO CHINA SPECIAL DJ-639
 FTGOP1(FGOP1?)

 開封した時の香はそんなにキツい感じではないんですが、淹れてみても香的にはちょっと枯れ草っぽいのが混じっている感じかなぁ?ダージリンというと青草っぽいのが普通かと思ってみたら、ちょっと違うみたいな?水色もダージリンにしてはよくつく感じ、それでもってお味もえぐ味がないので非常に飲みやすいです。こー何とゆーか紅茶らしいというか、澄んだ感じといおーか?

Ldtcsdj639 ← 葉

 葉っぱは大きめなんですけど特別大きい感じではなくて、白っぽいのも混じっているみたいな葉です(見たまんまとか…)さて、説明書きによるとタルボ茶園の中でも2%しかない稀少なチャイナ種らしい。こっくりとした香味と秋摘みならでは口当たりの良さと心地よい飲み口なんだとか…違いが分からないバカ舌でも飲みやすいのは分かるかな?うん。 



Ldhthurbodj711 タルボ農園 クローナルティッピー DJ-711
 THURBO CLONAL TIPPY DJ-711
 FTGFOP1

 開けた時の香はそんなにきつい感じはないし、淹れてみても香がきついタイプではないよーな?ただ、微かにスモーキーな香があるかなぁ?な感じといおーか?水色もダージリンにしてはつく方だと思うけど?一般のイメージしている普通の紅茶よりは薄めの感じ…

Ldtctdj711← 葉

 説明書によるとフレッシュな緑色の葉を多く含んだ茶葉から清々しいヒマラヤの息吹溢れる一杯、なんだそーだが?でもって、セピア色の明るい水色からは若々しい味わいと、クローナルならではの勢いを感じとることが出来るとか…いつまでも喉の真に残る香は口に含むごとに黒糖のような甘味を増し、個性的な魅力をより際立たせています、なんだとか?うーむ、苦くはないが、黒糖のような甘味…うーむむむ?

Ldhthurbodj712 タルボ農園 チャイナスペシャル DJ-712
 THURBO CHINA SPECIAL DJ-712
 FTGFOP1

 開封した時の香の強さが今までの葉っぱの中では一番微妙だったよな?うーん、単に香が飛んでしまったのか?それともこちらのバカ鼻のせいか?うーん…水色はダージリンにしてはよくついている方だと思われまする。でもってお味の方は紅茶的かなぁ?仄かにですけど紅茶独特のえぐ味というか苦味というかがほんのりあるかなぁなノリといおーか?

Ldtchdj712 ← 葉

 解説書によると特別に選びぬいた中国系茶樹から摘み取られた貴重な秋摘み茶だそーで…どの辺りが貴重なのかこれまたバカ舌には違いが分からない…そんでもって、時間が増すごとにに増す深い味わいだそー、更に、果実のふくよかな甘味がゆっくりと溶け出したかのよーだとか…深いオレンジ色の水色、密度の高い香り立ち、ハニーフレーバーを伴い特別な魅力を生み出しているのだとか…うーむむむ…

Ldhbadamtam バタンタム農園 クローナルティッピー DJ-496
 BADAMTAM CLONAL TIPPY DJ-496
 FTGFOP1

 何かこーゆーと誤解を招きそーだけど、今までのお茶の中で一番クセがないお茶だなぁとゆー印象…色味とか香とか味も、突出した感じは全くなくて、ああ紅茶という感じといおーか(笑)個性が重視されるご時世だからこそ逆にここまで個性がないところが個性なのか(笑)取り合えず時と場合に悩む事なく飲める一杯かと~

Ldbctdj496← 葉

 説明書きによると、若芽がふんだんに含まれている美しい茶葉からは干し葡萄のような広がりのある香とその奥に僅かにシナモンのスパイシーな香が見え隠れするとあるんですが?うーん、私のバカ鼻では区別がつかず…どこら辺がとゆーとどこら辺なんでしょーとゆー…でもって穏やかで丸みのある味わいのうちにもいきいきとした柑橘系の広がりを持っているんだそーな…それが秋摘みならではの魅力を放っているとかかか?

Ldhpussimbing プッシンビン農園 DJ-224
 PUSSIMIBING DJ-224
 FTGFOP1

 オーガニックティーせーなのか?何か草っぽい感じかなぁ?香がというより味が?とゆーか?いえ、そんなに草々している訳ではないんですが、でも何が一番感じるかとゆーと草っぽいよな?まぁ私のバカ舌ですのでいつもの通りアテにはならないんですけど…

Ldpdj224← 葉

 いつものよーに説明書によると、秋の深まりを物語るかのような赤銅色の茶葉とか?赤さは余り感じなかったけど、むしろ今までの茶葉より細かいよな?うーん…でもって、立ち上がる香ははっとするほど香ばしく、蜂蜜のような甘い香をたたえているそーな…うーん…しっかりとした香の個性の輝きに、寄り添うように時間とともに増す、茶の味わいは緩やかで秋摘みダージリンならではなんだとか…

Ldhtumsong タムサン農園 DJ-216
 TUMSONG DJ-216
 FTGFOP1

 こちらもオーガニックなのですが、オーガニックのって何となくパンチが足りない気にさせられる時があるんだけど、こちらはオーガニックにしてははっきりしているなぁと思わせる紅茶です。水色もダージリンにしてはよくつくし、香は枯葉と草の間みたいな感じかなぁ?鼻につく程ではなくて微かにある植物だなぁとゆー感じといおーか?

Ldtdj216 ←葉

 説明書きによると、緑色の葉を多く含む茶葉からはホオズキのようなフレッシュな香が立ち上がるとか、秋摘みならではのまろやかさの奥に勢いを秘めた若葉のような味わいが印象に残るとか、来る春の気配が溢れた茶とか…秋摘みなのに、春…まぁ苦味とかエグ味はないかなぁ?でもトーシロに秋も春も違いが分かんなーい(笑)とゆー事で新年に飲むといいのだろーか?

Ldhchamong チャーモン農園 DJ-214
 CHAMONG DJ-214
 FTGFOP1

 こちらもオーガニックティーとゆー事らしいのですが、私的にはこの箱に入っているオーガニックの中で一番らしくないないぁとゆーか、はっきりしているティーだなぁと?水色はダージリンにしてはついてます。後香はそんなに強くないのですが、紅茶的な味も他のオーガニックの中では一番あったよな?取り合えずぼやけてない茶?とゆー事?

Ldcdj214_3← 葉

 葉っぱそのものは普通っぽいのですけど、大きさやや不ぞろいで細めかな(笑)解説書によると、なんでチャーモン農園とゆーかとゆーと、チャームという鳥がいつも囀っているからなんだとか?で、中国茶樹特有の繊細でグリニッシュな香気を放つそー。爽やかなオレンジ色のしている茶液は甘く、穏やかな味わいなんだそー。それはヒマラヤの澄み切った秋空を思わせるとか?透明感溢れる逸品だそなそなぁ~ ヒマラヤには行った事がないので何とも言えないんですけど、春とか夏とか季節的な感じで行くと初秋かなぁ?夏でも十分通用しそーな存在感だと思うけど?でも繊細なんだよね…うーん(笑)

Ldhjungpana ジャンバナ農園 アッパー DJ-213
 JUNGPANA UPPER DJ-213
 FTGFOP1

 ラストを飾るはジャンバナ農園のアッパーとなりました…ちなみにこの並び順はチラシというか解説というかの紙に書いてある順なんですが、水色はダージリンらしい水色かなぁ?一般にイメージする紅茶色より薄め、ダージリンにしてはまぁこんなもんじゃないのみたいな(笑)香は強くはないんですけど草というか葉っぱ系の香でした(笑)

Ldjudj213← 葉

 葉っぱは大きめでばけている感じかなぁ?説明書きによると、ビターブラウンの茶葉の覗く緑色の葉、切れがあってこっくりと喉元に残るムスクの甘味、でもって心地よい重さの味わいなんだとか。いくつもの表情が次々と香の響きを奏でます。赤味を帯びた水色も美しいしっかりとした厚みを持った秋摘みのダージリンなんだとか。 うーん…

 当初の予定では去年の12月前までに飲みきる予定だったのですが、何故か大幅にずれ込みました…己の見込みの甘さはいつもの事なんですけど…実はこの箱去年の春に頂きまして、飲もうと思ったらすぐに暑くなってしまって香ものは夏はたちにくいから秋になったら纏めて飲もうと思い涼しくなってから毎日飲んでいたのに、ここまでかかるとはとは…少なく見えて結構、量あるぞぉ(笑)

 個人的にはダージリンだけでこれだけ種類があるのはちょっと圧巻でした…農園ごとに味が違うのは緑茶をみれば一目瞭然なのに紅茶となると頭がいってなかったとこが日本人というか、単に己のキャパのなさだぁ(泣)単純に飲み比べて全部が違うのは辛うじて分かってもどこがどう違うのかはぜーんぜーん分かんないバカ舌なので…面白い企画なのにお店の方に申し訳ない…個人的にはオカイテイ農園の茶葉が一番好みかも知れないなぁ?何か紅茶っぽかったんですよ(笑)

 とにかく飲み続けている間は楽しゅうございました(笑)これは是非違いの分かる方にお薦めしたいっ(そして飲み方の方法論があったらおせーてくらはい)最後に本紅茶シリーズはこの個装の裏に書いてあるメッセージが全てかもなぁ?いわく、自然の豊かな香りと味わいを大切にしています~

 目次参照  目次-紅茶

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