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2010年2月 5日 (金)

あんびりーばぼぉ(笑)

荒俣宏の20世紀世界ミステリー遺産  荒俣宏  集英社

 何の本なのか?とゆーと珍奇という言葉が最初に浮かんでしまったんですが、ここでのミステリーはまさに謎とゆーか、変?に近いよな?ニュアンスとしてはホンマかいな?そーかいな?の世界(笑)何かどー書いても今一なので、まずは目次を並べてみました、これを一読しただけで本書が奇書とゆーか、怪書なのがお分かりいただけるかと~
 リプレー「信じようと信じまいと」コレクション、ウィンチェスター・ミステリー・ハウス、リリ・エルベの肖像画、アンジェリンの看板、東京大学雪男探検隊、石原慎太郎のネッシー探検隊、オリバー君、フルカネリのサイン、福来博士の念写写真、熊沢天皇、学天則、レーニンのミイラ、ボルネオ島「首狩り族」の復活、ガラパコス殺人事件、アナタハンの女王蜂、空手、沖縄ロゼッタストーン、与那国海底遺跡、ツチノコの足、ロッズ(スカイフィッシュ)、クロップサークル(ミステリーサークル)、ナスカの地上絵、レイライン、ロズウェルUFOの破片、死海文書、ヴォイニッチ写本、トリノの聖骸布、ピルトダウン人の化石、コティングレーの妖精写真、ミッチェル=ホッジズの水晶ドクロ、中国遺伝学、陸軍登戸研究所

 何とゆーか、凄いとしか云いーがないんですが(笑)世の中って不思議に溢れていたんだなぁと妙に納得できる話とゆーか(笑)まっ疑う前にまずは読めの世界か(笑)それから疑えみたいな(笑)世界ってまだまだ広かったんですよぉぉぉ~

 アリス的には、沖縄ロゼッタストーンの謎の絵文字なんか妄想日記かルーンだし、ナスカの地上絵についてはそのナスカから三つの日付になるし、コティングレーの妖精写真はとゆーと何とあのコナン・ドイルが絡んでくるし、オリバー君では最後にクローン人間計画まで進んでゆくんですねぇ、ええ、アリス的にはアレっすよ(笑)

 もーネタの宝庫ではないか?とクラクラしてくると、東京大学雪男探検隊…東大が毎日新聞をスポンサーにしてヒマラヤまで雪男探しに行くだけでもへーの世界ですが、慶應大も行ってれば、福岡大も行っている…東海大も…そして我らが(?)同志社大も行ってらっさると…まぁ表向きはヒマラヤ登山ですが、その心はとゆー話だったらしい…日本の大学って…後は空手の項で実は空手って20世紀に入ってから誕生した新しい武術だそーで、学生スポーツとして広がった側面もあるとか…で、1920年に同志社大で部が設立されているとな…大学の間口も広いのかぁぁぁぁ(笑)

 それにしても21世紀ver.を見てみたい気がするのは気が早いんでしょーか(笑)

 目次参照  目次

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