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2010年3月

2010年3月30日 (火)

なんなんなん~

アーティスト・アルバム/ミッシャ・マイスキー  ミッシャ・マイスキー  ポリグラム

 何とゆーかアンソロみたいなCDなんですが、バッハあるじゃーん、ショスタコーヴィチもあるじゃーんと気軽に手に取ってみたら…うーん甘かった(笑)これは一つのお試し版かもなぁ?取り合えず取っ掛かりとしてどーてしょ?気にいったなら通しでどぞみたいな(笑)まとまっているのか?ばらけているのか?今一トーシロには不明なんですけど(笑)

 アリス的にチェロってどーなのかなぁ?うーむ?准教授のイメージって何となくヴァイオリンな感じがしているんですけどねぇ?で、アリスはどっちかとゆーとピアノかなぁ?となるとチェロは大龍か?うーん、大龍のアヴェ・マリア泣けるかも…

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2010年3月27日 (土)

正確な遅延(笑)

鉄道ひとつはなし2  原武史  講談社

 鉄道本をいろいろ拝読してきましたけど、今回の本は一番なんとゆーか腑に落ちたなぁと言うのが本書の正直な感想です。いわゆるひとつの鉄道エッセイ本で、国内はもとより、海外の話も出てくるんですが、著者の実体験が如実に反映しているところがマルかなぁ?また、鉄道おたくの還元主義の極みみたいなノリではなくなるべくパンピー目線に立脚しよーとしているところもマルかもしれない(笑)てもでも一番納得したのは、鉄道関係のプロが書いた話しでないところかも?とゆーのも鉄道関係でメシ食っていたら鉄道関係に具合の悪い話を赤裸々に表出する事は難しいと思われ、下手すると今後の取材に影響が出るかもで、その点アマチュアというか、ここまでくるとセミプロだと思うけど、関係諸氏の顔色伺う必要なしみたいで(それでも品の良い文章だけど/笑)建前みたいな話ではないところが◎というか、ハナマルかなぁ(笑)

 とゆー訳でちょっとでも鉄道に興味のある方がいらっさったらお薦めします~だよねぇの嵐かもしれません(笑)たとえ反対だったとしても一つの意見としてはスジが通っているよな?例えば格差社会、交通だってあるんです、グリーン以前に(笑)「言うまでもなく、日本の交通網は東京を中心にできている。したがって全国に新幹線がつくられ、地方に空港の数が増えていけば、それだけ地方から東京に出やすくなるように思いがちである。だが実際には、新幹線や地方空港が増えれば増えるほど、採算が合わない線は廃止されてゆく。かろうじて残った線でも、ダイヤが改悪され、改悪前より早く出ない限り、その日のうちに東京にはたどり着けなくなる。東京に出づらい地方はかえって増え、出やすい地方との格差も拡大するのである」いやはやなんだかごもっとも…儲からない線路は廃止して儲かる副業に力を入れるそれが日本の資本主義ってか(笑)

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2010年3月25日 (木)

椅子買え、椅子を(笑)

父の椅子男の椅子  宮脇彩  PHPエディターズ・グループ

 何の本かとゆーと椅子の本なんだと思うんですが、父親追悼本の意味合いも強いよぉな?まさしくファザコンの娘が書いた父親との思い出ですねぇ…で、そこには通奏低音のよーにいつも椅子があるんでございます。それもただの椅子ではなくて、さすが建築家とゆーか、その趣味で集めた椅子、どれも誰それがデザインしたどこそこの椅子とゆー聞く人が聞けば、ははぁーな椅子ばかり、下手な車より高いとゆーからそこら辺は分かってくらはい…

 昔、男の理想とは若いうちに結婚して娘生んでもらって、さっさと離婚して父一人、娘一人で暮らす事なんてジョーク聞いた覚えがあるんだけど、それを地でいっている人がいるとはとは…離婚についてはデリケートな話題なのでアレですが、父娘家庭って、でもって娘がファザコンだったりするとこーなるんですねぇな話かなぁ?まぁこーゆーのが絵になるのはある程度セレブだから成り立つ話でもあるんてすけど(笑)だって都心のマンション住いで、それなりの家具に囲まれて、お手伝いさん雇ってて、娘と海外旅行にも何回となく行ける人って…

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2010年3月22日 (月)

軽快に~

メンデルスゾーン 弦楽交響曲集1  コンチェルト・ケルン  ワーナー

 何とゆーか、メンデルスゾーン。結構多作な作曲家かもしれないそーで埋もれている手書き原稿がまだあるかもしれないの世界らしい…まぁ世の中、探せばいろいろあるからなぁとふと思ってみたりたり(笑)さて、今回のこちらの弦楽交響曲はこのフレーズはどこかでとゆーノリかもなぁ?的な気がしているんですが?こーサビの部分がああコレみたいな(笑)

 ロマンチックなイメージが個人的には勝手にしているメンテルスゾーンなんですが、ハンス・フォン・ビューローによると淡々と均質に弾けとゆー事らしいので、メンデルスゾーンの道も遠いです(笑)でもまぁ相変わらず貴島さん辺りにすすめときます(笑)

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2010年3月20日 (土)

れみにせんすこーか(笑)

脳はなにかと言い訳をする  池谷裕二  祥伝社

 最近というと何だかなぁなんですが、流行のというとこれも何だかなぁですか(笑)えーと、脳って何だの世界ですけど?こちらは脳の癖(?)みたいな話が26個掲載されていると見ていいのかなぁ?突き詰めていくと実も蓋もない話になっていく気がしないでもないんですが、これも脳、あれも脳、きっと脳のノリかなぁ?例えばパートナー探しですが異性の半分からサーチするとなると今だと約60億人…時間とコストはどーするだぁーの世界か?で、手っ取り早く身近な人を好きになってこの人しかいないと盲信して自己満足に浸る事によって自分も幸せ、CPも上がると…恋愛って…

 お酒と脳についても幾つか出てるのですが、脳的にはお酒って一滴も飲まない方がいいらしい…百薬の長とゆーのはのん兵衛の言い訳か(笑)言い訳といえばタイトル通り脳はいい訳に走るみたいでその最たるものが人生は楽しかった(あの時の選択は正しかった)と自己正当化に走るそーな…でもって人は今のままでいいとなり易いとか、会社や上司に不満があってもしょーがないと…だから会社が成立しているとかとか(笑)

 こあいなぁと思わされたのは科学的見地からは自由意志は人にはないとな…詳細は本書を読めでして、どの項もはーへーほー?の世界…うーむ、脳っておそろしい子?

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2010年3月18日 (木)

87億人/一年

鉄道101の謎  梅原淳・監修  河出書房新社

 何の本かとゆーと日本の鉄道の本かなぁ?サブタイトルがどこまで速くなる?日本の「鉄道」は世界一!なんですが、更に紙面が大きい(B5)為かその他にもコピーがあって、読めば納得!意外と知らない鉄道のすべてとか、最新「鉄道」情報101選!!とか、最新鋭「新幹線」から「線路」の謎まで完全網羅と煽る煽る(笑)中も写真や図も多いので大変分かり易いレイアウトではないかと思われまする~これで写真がカラーだったら言うことないのに(笑)

 何とゆーか鉄道豆知識がいっぱいというか、わりとコンパクトに纏まっている感じかなぁと~ソフト的な事よりハード的な方が多いかなぁとゆー気がしないでもないんですけど、でも鉄道的に知りたいのってハコからな気がしないでもないとゆーか、トーシロ的にインパクトあるよねぇ~実体がある訳だし(笑)

 個人的にはホームの番号って各社によって決め方違うのですねぇ…ちなみにJRは駅本屋の近い方から一番二番と続くそーで、東京駅なんかだと駅長室は八重洲口側ではなくて丸の内側なのかと今更気付いたり(笑)

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2010年3月16日 (火)

パリのリラックス?

パリのバスルーム  ジュウ・ドゥ・ポゥム  エディシォン・ドゥ・パリ

 これまた一つの写真集なんでしょーか?A5サイズのソフトカバーな本ですが、パリのお宅拝見みたいなノリかなぁ?お風呂なんて皆同じではなかったんですねぇ~住んでいる人がデザイナー系というか、おされな方が多くて(まぁそーじゃないと写真撮らせはしないわな…)モデルルームのよーなバスルームがズラリと…ただ、外国をイメージする際のおっきなイメージでいると、そこはパリの住宅事情、日本からしたらそれでも広いじゃんのノリですけど、アパート的なお風呂サイズなのでコンパクトにまとめれているとゆーかの世界…

 ただ、バスタブの形がね、皆様楕円のよくある形なんだよね(笑)まん丸とか、四角とかはないみたい…おフランスでは風呂とは楕円であるとゆー定義があるのかなぁ?とふと思ってみたり(笑)そんでもって、日本の女の子憧れの猫足のバスも常備してますの世界か(笑)なんとゆーかデコっぽいのですが、どーなんだろー?でもでも家主は皆様そのバスルームに一つのコンセプトがあって改築というか構成しているんですよね…例えばモロッコ風とか、タイルをわざわざトラックで外国から運んでくるとか、執念なのか?根性なのか?そこが問題だってか(笑)

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2010年3月15日 (月)

広いか?大きいか?

海の名前  中村庸夫  東京書籍

 サイズ的にはA5なんですが、ちょっと小ぶりな写真集みたいなノリかなぁ?でも注意書きが多いみたいな(笑)本書はタイトル通り、海にまつわるちっちゃな辞書みたいなノリのよな?いやー海に関係する単語ってこんなにあったんだと目から鱗が…日本ってやっぱ海洋国家とゆーか島国だったんですよ(笑)こー一つ一つが日本人ならなーるほろの世界かと思われます(笑)

 とにかく水球(地球?)から、バクテリアまで守備範囲広いんでおべんきょになりますけど、こちらの本は写真が奇麗~同じ青でも青が違うというか、同じ波でも波が違うというか、海って多彩な顔を持っていたのだなぁとちょっと感動~何とゆーか癒し効果あるかもの美しさです~

 また、言葉的に引っかかるのも一興かと?例えば波長と波高とか、でもって音からすると波頂のはちょうもあるし、波向のはこうもあると(笑)個人的には風力階級が12段階に分かれていると初めて知りました…0:平穏、1:至軽風、2:軽風、3:軟風、4:和風、5:疾風、6:旋風、7:強風、8:疾強風、9:大強風、10:全強風、11:暴風、12:颶風なんですと。何とこれ1874年にロンドンで開催された海上気象の会議で決まったのだとか…海に歴史ありなんですねぇ…

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2010年3月14日 (日)

バレンタインに出遅れて(笑)

LtackanTHE AU CHOCOLAT  LUPICIA

 何のお茶というといわゆる一つのフレバリーティーとゆー奴だと思うのですが、こちらはそれが名前からもお分かりの通り、チョコレート…お味的にはそんなに甘くはないんですが、香的には甘いかも(笑)

 水色もよく出ている感じでこーいかにも紅茶だぁーとゆー冬に向いているか感じかなぁ?

Ltacfukuro 解説によるとビターチョコレートをイメージして、カカオニブとココアパウダーをブレンドしましたになるそーな? チョコ好きの人にはとても向いているお茶というか?普通の紅茶に飽きてきた時に宜しかなぁ(笑)こー一瞬意表をとられるお茶かと?

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2010年3月12日 (金)

そなたそなた?

月光・葬送・幻想ベートーヴェン・ピアノ・ソナタ全集5  仲道郁代  BMWファンハウス 

 何とゆーか、月光というと聴かねばな気持ちになってしまうところが、もー自分的に終わっているよーな気がしないでもない今日この頃なんですが(笑)ベートーヴェンとゆーとつい構えないといけない気にさせられてしまうんですが、月光はちょっと肩の力を抜いてもいいかな?とゆー気になれるとゆーか?まぁトーシロの言い分ですが(笑)本CDの月光はまっとーなというかお手本のよーな感じかなぁ…きっちりきっちりしている気がしました、まっこれもトーシロの耳的にはなんですけど(笑)

 アリス的に月光は学生アリスのタイトルにもなっているし、月といえば作家アリス的にも逃れれないものがあるし(笑)ただ洋の東西では月に対する概念がかなり違うみたいなので、アリスのイメージする月とそれが重なるかはまた…でもまぁ月ならばアリスは全てを受け入れそーなんですけどねぇ?

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2010年3月11日 (木)

いくさきざきで~

ヨーロッパ鉄道紀行  宮脇俊三  日本交通公社

 何の本かというと鉄道好きが欧州の鉄道に乗りに行きました日記みたいなノリかなぁ?全体的に三つに分かれていて、最初がツアーで行く鉄道旅行、次が奥さんと二人旅の鉄道旅行で、最後が男二人旅での鉄道旅行…何がメインかというと鉄道なので、行く先々の街でも観光はしているんだけど駆け足というか、とにかく移動に(鉄道に/笑)全てがかかっている感じ…今だったら都市間は飛行機の方が早いし、旅行に行くなら現地の観光に力点がおかれるし、街中の移動位(地下鉄とか?)で鉄道系乗るかもだけど治安がどーだろ?となると、鉄道乗り継ぎで行く旅ってそうそうないよーな?

 なので、とにかく乗っているだけでご機嫌とゆーノリが分かる人にはなるほろな本だと思われます。特に最初のツアーは動線が凄い事に(笑)本当鉄道乗りにきたとゆーか、飛行機移動も鉄道の為とゆーか…詳細は本書を見よの世界ですが、何とゆーか日本のおじさんしていてなかなかです(笑)例えば駅の乗り換えで階段移動が荷物持っていると大変だとか、空港と違ってカートとかエレベータとか整備されていない模様…ちなみに最大のボヤキがドイツ国鉄が民営化された時の事に触れ「日本の国鉄の民営化・分割を見習ったものだが、新幹線の膨大な建設費などが新鉄道会社の大きな負債となった。しかし、ドイツ政府はその債務のためにガソリンなどの鉱油税を引き上げた。これは日本が見習うべきことだろう。日本は自動車産業や道路建設ばかりを優遇・優先している」とあって、今も昔も政治って儲かる方に靡くんだなぁと(笑)それにしてもさすが殿方、鉄道とお酒(ビール?)時々若い女性ってノリなのは…何故か若い男の子とか子どもとか幼児とかは殆ど出て来ないんですよねぇ(笑)

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2010年3月 7日 (日)

ほたるのたまご?

一流シェフのお取り寄せ  集英社

 何の本かというと、和洋中19人のシェフによるお取り寄せの紹介と、三國シェフによる子供の食育についての活動と他のシェフも含めてのおすすめ食材、そして自社(自店?)ブランドの食品についての三点かなぁ?まぁ、世の中モノに溢れていますから(笑)どれを選んだらいいだぁーっとゆー中でも一助になるかと(笑)

 個人的にはほおづき(ホタルのたまご/荒神)が気になりました(笑)えーっほおづきって食べれたんだっ?みたいな(笑)他にもはーへーほーとゆー話(食材)満載~見ているとお腹すきます…この本的に一番リキ入れてみないといけないのは第二章のシェフが大注目!子どもに食べさせたいお取り寄せの章でしょーか?子どもの味覚を育てよう!に始まって食材いろいろ出ているんですが、味覚を育てるのにするめはともかくほやとは…うーむむむ本当の味の道はなんとゆーか親も分かるかなぁの世界か?味覚も日々精進なんですねぇ…

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2010年3月 4日 (木)

中今?

家具の本  内田繁  晶文社

 何の本かというとインテリアデザイナーのインタビュー本かなぁ?半生を語るみたいなノリといおーか?結構厚みのある本ですが、半分位が写真なのと会話文なのでサクサク読めます~どーゆーデザインかというとそれは写真を見てくりのノリなんですが、うーむ、トーシロから見た分には掃除のしやすそーな家具だなぁでして…どこが技術的に、または美術的に凄いかは専門家の方に任せるとして、なんとゆーか今だなぁな感じですねん~ロココやヌーヴォーの対極にあるとゆーか(笑)

 どーも空間感覚が日本人ってやはり西洋人とは違うらしい?うーん、そーなのか?と思いつつ、色彩感覚も違うらしい…西洋の人たちからすると日本の色彩って気持ち悪いそーな…何故って白と黒がはっきりしていないから…やっぱ向こうの方々ってくっきりぱっきりした色使いなんだろか?

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2010年3月 3日 (水)

まにうける(笑)

橋本治と内田樹  橋本治・内田樹  筑摩書房

 何の本かというと作家と大学教授の対談本という事になるんだと思うのですが、うーむ、こちらの本のメインターゲット層ってどの辺りになるのかなぁ?まぁ両者のファンの皆様は当然として、後はとゆーと、うーんんんんん?本書は二部構成になっているのですが、一部だけを見るなら十代の少年少女がお読みになると、ちょっと生き方変わるかもの世界かなぁ?好き嫌いは別にしてこーゆー見方もあるとゆーか?人によっては肩の荷が楽になるかも?

 個人的な感想はとゆーと最後に向かっていくにつれて男の人の話だぁかなぁ?男性思考がバリバリの世界という訳ではないんですけど、こー若い女性に優しくておばさんに厳しいとゆーか、若い男性に厳しくておじさんに優しいとゆーか、そーゆーニュアンスになっていく感じを勝手に受けちゃったんですよね…ある意味自然なんですけど、しみじみと普通なんですけど、面と向かって出来る人ってそーはいないよな?だからと言って面と向かって言っている訳ではないんですけど…まどろっこしい書き方で何なんですが一言でいうとあっ、ああぁーって膝をたたくアハ体験みたなノリといおーか(笑)

 で、何を語っているかというと橋本治論なんだろぉと思います。思いますが話が縦横無尽に飛んでいるので、その尻尾を追うだけでトーシロには精一杯とゆー…

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2010年3月 2日 (火)

花、ハーブ、スパイス…

想い出のポプリ  熊井明子  講談社

 何の本かとゆーとタイトル通りポプリの本。で、ハウツー本ではなくてポプリを巡る旅がメインかなぁ?著者はポプリメインでNY、フランス、イギリスと行く訳で、その紀行本とゆーかのノリのよな?で、どーゆー事とゆーとポプリ関連商品を扱っているお店も勿論なんですけど、ポプリの元はお花というか、植物な訳で、そーすっと庭園とか植物園とか畑とかに行く旅な訳ですねぇ?後はその関係者の思い出の地とか?

 女の子しているなぁの世界ですが、本書の初めの頃は昭和の香がするという言い方からするとバブルの香ではなくてバブルの時代の香がする感じがしたんですよねぇ…いえ、決してイケイケな本でもなく、むしろ平易で分かり易い文体だと思われるのに…数ページ進めばその違和感もなくなるのですが、モノのせーかこれはホテルノブヒル辺りで読むべしか?ともしくはマナーハウスとか…根が庶民なので世界観が違うとゆーか、腰がひけるとゆーか(笑)

 それにしてもラベンダーって一つかと思っていたら、色々種類がある上に今だとラヴァンディンがメインなんだとか?うーむ、どこも原種というか、野生種は駆逐されていく運命なのか…

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2010年3月 1日 (月)

なくてもある?

オリエント急行の旅  写真・文・櫻井寛  世界文化社

 古き良きという代名詞が一番似合いの列車は何かと問われれば、やはりコレなんではないでしょーか?のオリエント急行なんですが(笑)多分、数多ある列車の中で抜群の知名度を持ちながら、今は無きとゆーのが寂しい限りです…どーも縮小化の一途だったのはアレですが、これも一つの文化やねんの世界かと…それでもあればまだ偲べるとゆーものですが、ないとなると何とも…時代は高速鉄道なんでしょーけど、遅さの共存もある余裕が欲しい今日この頃(笑)日々是効率化なんでしょーかねぇ…

 とつい愚痴から入って湿っぽくていけないわわわーっ本書は表題のオリエント急行だけでなく、ザ・ブリテッシュ・プルマン(ロンドン-バース)とイースタン&オリエンタル・エクスプレス(バンコク-シンガポール)も掲載されています。とにかく、写真が奇麗で、そして客車が豪華、デザインが優れているとゆーのもあるんでしょーが、こりゃすげぇとゆーか車両一つで博物館のノリかもしれません(笑)

 何か一つをあげたらきりがないのでこれを一目でもモノホンを見れた人は僥倖かなぁ~多分、そーゆー列車です(笑)

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