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2010年3月 2日 (火)

花、ハーブ、スパイス…

想い出のポプリ  熊井明子  講談社

 何の本かとゆーとタイトル通りポプリの本。で、ハウツー本ではなくてポプリを巡る旅がメインかなぁ?著者はポプリメインでNY、フランス、イギリスと行く訳で、その紀行本とゆーかのノリのよな?で、どーゆー事とゆーとポプリ関連商品を扱っているお店も勿論なんですけど、ポプリの元はお花というか、植物な訳で、そーすっと庭園とか植物園とか畑とかに行く旅な訳ですねぇ?後はその関係者の思い出の地とか?

 女の子しているなぁの世界ですが、本書の初めの頃は昭和の香がするという言い方からするとバブルの香ではなくてバブルの時代の香がする感じがしたんですよねぇ…いえ、決してイケイケな本でもなく、むしろ平易で分かり易い文体だと思われるのに…数ページ進めばその違和感もなくなるのですが、モノのせーかこれはホテルノブヒル辺りで読むべしか?ともしくはマナーハウスとか…根が庶民なので世界観が違うとゆーか、腰がひけるとゆーか(笑)

 それにしてもラベンダーって一つかと思っていたら、色々種類がある上に今だとラヴァンディンがメインなんだとか?うーむ、どこも原種というか、野生種は駆逐されていく運命なのか…

 アリス的にポプリ…つながりは全くないよーな…あるとしたら、貴島さんとか朝井さんかなぁ?ヴェロニカさんとかもあるかも?ウルフ先生は庭園的にはあるのかなぁ?紳士と香…どの方向に行くのだろぉか?うーん…准教授はキャメルに燻煙されているし、アリスはいつもの好奇心でデータだけはありそーだが?あっでもアリスママの趣味にありそーか?アリスの実家にはローズガーデンとかハーブガーデンとかあったら凄いなぁ~

 アリスに関係ありそーなとこ(笑)
ユニヴァーシティ・ボタニック・ガーデン(ケンブリッジ)、シシングハースト・カースル(ケント州)、バンズリー・ハウス(グロースターシャー州)、キューガーデン(ロイヤル・ボタニック・ガーデン/ロンドン)、テューダー・ハウス(サウサンプトン)、アメリカン・ミュージアム@クラヴァートン・マナー(バース近郊)、ノール・ハウス(ケント州)、シェイクスピアの生家、晩年を過ごした家、妻の実家(ストラトフォード・アポン・エイヴォン)
 英国庭園を見てくらはいか(笑)普通の個人宅も結構気合入っているみたいなので、歴史あるところはさぞやの出来なんでしょねぇ~何と言ってもナショナルトラストの本場だし…

 でも、本書的に一番これはと思ったのはメトロポリタン美術館(NY)、いえ、庭ではなくて猫です(笑)何とこちらではMETROPLITAN CAT'Sとゆー写真集を発行しているそーな~メトロポリタンで所蔵している猫関係の作品が殆ど収められてるとかっこれは絶対アリスは知ってる。でもって絶対、准教授は持っている(笑)二人でメトロポリタン巡ってたら、凄いなぁ(笑)

 目次参照  目次

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