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2010年4月23日 (金)

三体問題?

進化しすぎた脳  池谷裕二  朝日出版社

 サブタイトルが中高生と語る大脳生理学の最前線でして、授業の一環というか、特別授業と言った方がいいのか?とある高校で行った四日間の講義のまとめみたいなノリかなぁ?本人いわく、「私自身が高校生の頃にこんな講義を受けていたら、きっと人生が変わっていたのではないか?」だけに物凄く意気込みが違うというか、勢いがあるというか、専門的であるというか、一番感じたのは先生が嘘っぽくないとこかなぁ(笑)

 脳と言えば現在の最先端なのでやはりホットなとことゆーのは熱いっすよねぇ(笑)若いっていいわぁなノリかもしれないなぁとか(笑)取り合えず初歩から広く浅く、そして更にというノリなので脳に興味はあるけどどっから手をつけたらいいのか分からんとゆー方にお薦めします。取り合えずベースとなるのではないか?と…本書的にはどこからチョイスしてもアレ?な話満載ではーへーほーな世界なのですが、脳と言葉の関係性というか関連性というか、切っても切れない話として、「言語を知れば、その国や社会の構造体系を知ることができる」(@チョムスキー)の言葉はそれなりに重いなぁと…

 ただ、これだけ濃密な授業というのを実際に受講できた学生は、八人なんですよね…世界に何人中高生がいるのか、もしくは日本では何人なのか?は知らないのですが、機会というものについて考えさせられまするねぇ(笑)

 アリス的には大脳生理学…どの辺が…うーむ、准教授の授業に時々出没しているらしいアリスならば、こーゆーとこにも思わず反応しそーだけど?どーか?でもって、准教授も講義というくくりでいくならば、似たよーなものなのか?まぁでも、准教授の場合は犯罪社会学だからなぁ…中高生にそれはかなり過激な話になってしまいそー…それ以前に犯罪社会学の授業を開催してくれる中学高校があるのかも疑問ですが(笑)英都の付属校ならば、可能なのかなぁ?尤も大学の授業だけでも休講の多い准教授が他にまで手が回るとは?の話なんですけど(笑)

 目次参照  目次

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