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2010年4月20日 (火)

日本の肴(笑)

評判魚貝の一品料理  寿し長 柳原雅彦  旭屋出版MOOK

 何の本かとゆーとお魚料理のレシピ本なんだと思う…思うには思うけど、こちらいわゆる日本料理としての魚料理としての一皿みたいなノリかなぁ?おすし屋さんとか、割烹とか、料亭とかそーゆーニュアンスのそれっぽいとゆーか(笑)なので、分類も創作刺身、刺身、前菜・小鉢・先附、煮物、焼き物、蒸し物、玉子料理、汁・鍋物、おしのぎとなる訳~どれも古風な感じというより新しいというか、今風かなぁ?例えば、創作刺身だと鮪のミルフィーユ仕立とか、締め小肌のオイルがけとか…ちなみに本書の枕詞は、和食店、居酒屋、すし店で売れるなんですよぉ~

 本書的に一番へぇーと思ったのが、おしのぎ。何のこっちゃとゆーと「コース料理では、通常は生ものの前に提供し、前菜の一品として位置づけられる」そーな~いやぁー日本料理奥が深い…ちなみにこちらに掲載されているおしのぎは、粥玉子蒸し、埋み牡蠣べっこうあんかけ、飯蒸し、鱸のとろろそうめん、鯵の笹寿し…ちょっくら小腹にくるものが選ばれるのかなぁ?

 アリス的に和食というと、蟹に直結するのは何故なんだろぉ?それはきっと准教授の好物だから(笑)本書的に蟹というと、蟹のみぞれ和えと渡り蟹の味噌汁かなぁ?ちなみにお味噌汁の方は白味噌仕立てというか、麦味噌も加えました、ちょっと甘めのお味噌汁だそーで、アリスには赤味噌より白味噌の方が馴染みがあると思うのは気のせいか?とゆー訳で二人ともオッケーな一品ではないか、と(笑)

 後は、京都で甘鯛の東寺蒸しでしょーか?荒めに潰した生湯葉と甘鯛を蒸して若菜あんをかけたものなんですけど、どの辺が東寺なのかとゆーと、京都の東寺周辺って湯葉の産地だそーな…でもって、湯葉を使う料理を東寺が使われるそーななな~

 目次参照  目次-書籍

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