« 不立文字? | トップページ | 10月14日は鉄道の日です(笑) »

2010年4月 4日 (日)

人の行く道の裏に花の山なのか?だからコンヴィヴィアリテ?

ヨーロッパ思索紀行  木村尚三郎  日本放送出版教会

 うーんんんん…何の本かというと表題通り紀行本なんだと思いまする…文章も平易で大変分かり易いお話です…異国を旅して自国と世界に思いを馳せる…よくあーる話じゃないかぁあああ…でもって、これからの世界はユーラシア大陸の時代だそーです(20世紀はアメリカ海洋国家の時代だったそーです…)そして、これからの日本は大陸型コミュニケーションの目指し、観光立国を目指せのよーです…はぁ…

 一つの本を前にして思う事はどんな本にも賛否両論があるだろーなぁとゆー漠然とした認識です。でもってこちらの本を鑑みるに、きっぱりくっきり二極化するんではないのかなぁとゆー印象を持ってしまいましてんの世界か?NHKのドキュメンタリーから派生している部分も多いのでまずはこちらの本をNHK好きの方にお薦めしまする…ついでフランス好きと中国好きの方にも、スペイン好きの方にも向いていると思われます…もっと広域で言うなら地中海地域がお好きな方にも大変向いているかと…それとサービス業というか、観光業の方にもお薦めです…ででで、反対にイギリス好きとか、アメリカ好きとか、製造業の方には残念な事になりそーな悪寒もとい予感が…

 アリス的には、歴史学ってどーよ?の世界かなぁ?社会学は歴史学に似ているとゆー話も聞いた覚えがあるんだけど?はてはて?准教授なんかはどーなのか?うーん?それを言うとウルフ先生もか…

 歴史観というのはこれまた人それぞれとゆーか、社会科学を含めて文系って解釈の世界だからなぁ…いやホントにトーシロ向けに平易な文なのに何とゆーかアレなのは読解力がないからなのか…アリスに解説してもらいたい今日この頃…いや今回は徹頭徹尾理解理解の世界です…

 目次参照  目次-社科

|

« 不立文字? | トップページ | 10月14日は鉄道の日です(笑) »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

文系」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 人の行く道の裏に花の山なのか?だからコンヴィヴィアリテ?:

« 不立文字? | トップページ | 10月14日は鉄道の日です(笑) »