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2010年4月17日 (土)

壊れない車に乗るなんて(笑)

ちょっと、古い、クルマ探偵団  二玄社

 コピーが、ちょっと古いクルマと暮らす人々の喜怒哀楽人生劇場でして、どーゆー本かとゆーと、ほぼ中古車オーナーのお車拝見といった話しかなぁ?編集側から探偵と助手の二人組で、カーオーナーとの会話がメイン…それ程古い、いわゆるクラッシックカーまではいかないけど、新車市場では見かけなくなった車って、どんなんよとゆーと、その細かい区分けは多分車オタの方にしか分からないと思う…

 で、イタリア車、フランス車、ドイツ車、イギリス車に日本車が掲載されています。トーシロからするとアメリカ車がないのが不思議な気がするけど、それはそれで何か深い河があるのだろーか?うーむむむ…でもって持ち主のお話を伺うと皆様物凄くトラブっていらっさる…路上エンコなんて当たり前の世界が…話聞いている分には大変だなぁーしかないんですが、でも出てくる人全員楽しそーなんですよ~いやぁもー色々ありましてね、と言いつつ実に朗らか~でもって皆様、これからもずっと乗り続けて行きたいって…愛だなぁとトーシロでも気付かされる雰囲気…

 とにかく、文章が軽快なので車にちょっとでも感心がある方がいらっさったらお薦めします~この悲喜こもごもなお話は一読に値しますよぉ(笑)

 アリス的に車とゆーとアリスの青い鳥と、准教授のベンツですか(笑)こちらの本だとベンツ、二台掲載されています。一つはメルセデス・ベンツ250SEクーペ、も一つがメルセデス・ベンツ190E2.6…違いが分からないトーシロから見るとベンツってカクカクしているイメージかなぁ?古いからか?後、何げに大きいみたいなんですけど?これは写真の遠近感が違うのだろーか?さすがドイツ車他の車に比べるとトラブル少な目みたいだけど、やっぱ壊れるものは壊れると(笑)それにしても、ちゃんとというと何言ってけつかるねんかもしれないけど、ベンツ専門の修理工場ってあるのね…本書的にはガレージ310が掲載されいますが、こちら東京は世田谷なんですよ…准教授の京都にもベンツ専門のガレージあるのかなぁ?

 日本車で青い鳥オーナーは出てこないんですが、章末のガレージガイドに出てきたお店の方いわく、510ブルーバードがお薦め車種に上げられています。部品がまだメーカーから出てるそーで、お薦めとか~アリスの青い鳥はどーなんでしょーねぇ?お薦めといえば本書の達人いわくドイツ車の中でメルセデスW124が上げられてました。ベンツはパーツの品質がいい分お高いそーで、准教授の修理費は相当とみたが?はてはて(笑)

 目次参照  目次-車

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