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2010年4月 9日 (金)

どんな人にも必ず良い所がある。物事は良い方に考えろ。

白州次郎・正子の食卓  牧山桂子 写真・野中昭夫  新潮社

 と、師曰くではなくて、正子談なんですが(笑)著者はかの白州次郎・正子夫妻の長女、凄い家系というか、家庭というか、家族というか…エピソードには事欠かないおうちである事は疑いもないんですけど、そーゆー家で何を食べていたのか?こちらは晩年の、と言っていいのか、著者が結婚してからのレシピみたいです…これが家庭料理だったところに、さすが白州家なんだろーなぁ…いえ、家庭料理なのにふかひれの煮込みがある訳ですよ…根っからの庶民には家庭料理でフカヒレ…初めて聞きました…

 どちらかとゆーと写真集のよーな本書ですが、両親の思い出もチラホラと載っていて、私人としての二人が面白いと言っていいのか…例えば蟹のエピソードで奥さん(正子さん)に蟹買って帰れと言われたご主人(次郎氏)、種類が分からず松葉かにではなくてワタリガニを買って帰り妻に罵倒されたとか(笑)実はたまごが好きだったとか(笑)日常が垣間見えてはーへーほーの世界ですねぇ~表の顔と裏の顔は違うって事でしょかねぇ(笑)

 アリス的に重なるところというと次郎氏が神戸生まれとゆーところでしょーか?関西人として食文化的には似てるとか?後は夏は必ず軽井沢で過ごしていたそーで、軽井沢…アリス的には冬(クリスマス)だけど、まぁ軽井沢ですから(笑)後はやっぱネーミング?次郎氏で、でもあっちは二郎だしなぁしかも学生編だし(笑)

 アリスに関係のありそーなレシピは、
苺のショートケーキ、苺のミルフィーユ、苺のタルト、ちらしずし、薩摩ずし、柿の葉ずし、蟹と春雨の炒め、蟹コロッケ、オムレツスフレ、サラダごはん、タンシチュー。
 豪快なのは薩摩ずし、またの名を酒ずしというだけあって押し寿司の一種なんですが作る時も地酒で押し、食べる時も地酒をかけるとゆー…のん兵衛の為にあるよーな素晴らしかーな一品…後オムレツスフレとサラダごはんは何故上げたかとゆーとどちらも蟹が入っているから…准教授の好物は外しません(笑)それにしても写真で見る分にはオムレツスフレ、蟹が物凄く入っているよーに見えるんですが?

 目次参照  目次-書籍

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