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2010年5月26日 (水)

ざぱんのうみ~

日本の海大百科  倉沢栄一  ティビーエス・ブリタニカ

 取り合えず何かといえば図鑑ですねん(笑)サイズもA4だし、ハードカバーだし…何とゆーか写真集のノリでもあり、北は北海道から南は沖縄まで日本の海というか、生き物を見てみましたかなぁ?とにかく、季節でも違うし、地域でも違うと、うん、こーして見ると日本って海洋国家だったんだなぁとしみじみしてしまいますが(笑)

 こー言っては何ですが、日本の海結構植生豊かとゆーか種類がこれまたそれなりにありまして、へーへーへーの嵐(笑)例えばサンゴなんかも面積的にはオーストラリアのグレートバリアリーフなんでしょーけど、そこにあるサンゴの種類は日本のサンゴの方が多いそーな…ちょっとづついっぱいあるとゆー事なんだろか?

 面白い魚も貝も山ほど出ているんですけど、個人的には西表島の項に出ていたマンジュウイシモチをお薦めします(笑)色的には白と黒と茶という南の魚にしては地味な構成なんですが、その模様が凄い胴体が縦に(魚的には横に)三分割されていて、真ん中の帯状のとこは白黒のクロス状みたいなのにそれより上(頭の方)は白の無地、下(尻尾の方)は白地に茶色の水玉とゆーなんじゃこりゃな魚なんです(笑)後は北海道沿岸と暖流の項に出てきたタコヒトデ、ちょっと見目玉焼きそのものなんですけど…えーと海の生き物って…

 アリス的に海とゆーと、海奈良の魚魚魚が一番でしょか?乱鴉なんかも島に行くまでは海だしなぁ?でもやっぱ蝶々の蟹が一番のよーな(笑)准教授の好物だし、その為に二人で旅に出る訳だし(笑)

 北海道の海でのタラバガニの行進の見開き写真は迫力あります。蟹も群れているんですねぇ…神奈川、静岡でアサヒガニとタカアシガニがちょこっと出ていたり、東京湾でイシガニがあったり、西表島でミナミコメツキカニが出ていたり、沖縄でトゲミズヒキガニがいたりたり…大きさも形も物凄いバラエティですねん~カニって種類が豊富だったんだなぁと…

 目次参照  目次

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