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2010年6月

2010年6月30日 (水)

天壌無窮~

伊勢神宮ひとり歩き  中野昭生 中村葉子  ポプラ社

 頭書きに神の森のヴィジュアルガイドブックとあるよーに、ちょっとした写真集みたいなつくりかなぁ?ただ、サイズがA5位なのでちょっと小さめなのが持ち運びには向いているけど画集として見るならちょっと残念かなぁ?デザイン的には奇麗な造りなので、本の綴じも縦長ではなくて横長、たいていの写真は横長なのでスムーズに配置されている感じといおーか(笑)ただ、この判型に合わせたのか字のポイントが小さめなんですよね、デザイン至上主義でこーなったんだろーと思われますが、暗いとこでは読み辛いよな?ままま、この本のメインターゲットは20代の女性向けみたいなので大丈夫って事なんだろーけど、もっとパンピー向けにするならこの判型の二倍とは言わないからせめて1.5倍にした方が受けるんじゃなかろーか?

 大きさばかりでは何ですので、本書の内容なんですが初心者の方にとても向いている本だと思われまするぅ~写真も奇麗ですし、解説も短めにまとめられていて分かり易いし、行き方も掲載されていれば、マナーも載っているし、ちょっとした豆知識もあると~これをとっかかりに伊勢へとゆーのもアリだと(笑)文も肩の凝らないので、知らず知らずにページがめくれる感じかなぁ?

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2010年6月28日 (月)

ほどよく快適に調節された音律によるクラヴィーアのための曲集?

J.S.バッハ 平均律第一巻  ニコラーエワ  ビクター

 何とゆーか壮観なんですけどモノはピアノだけなので、ある意味素朴っちゃー素朴です(笑)ちなみにこーゆー集大成っぽいのってバッハの専売特許とゆー訳ではなくて、先人の方々もやってらした模様~古典調律法とか、ヴェルクマイスター調律法とかは専門家の方に任せます…トーシロが聴く分にはピアノだよなぁ?かなぁ?いえ、ピアノなんですけど時々硬い音がハープシコードかなぁに聴こえるなんて、ただ耳が悪いだけか(泣)

 アリス的にこれは、マキちゃんかなぁと~単純なよーで複雑、複雑なよーで単純な感じがお子様にどーか?とゆーのはあまりに安易か…ただバッハはバッハでも准教授のイメージではないんですよねぇ(笑)こーぼぉーっとして聴き流すのに向いているとゆーか(笑)

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2010年6月26日 (土)

こみっくこみっく(笑)

萌えるアメリカ  掘淵清治・著 飯干真奈弥・構成  日経BP社

 サブタイトルが米国人はいかにしてMANGAを読むようになったかなんですが、著者が20年以上の歳月をかけてアメリカ市場に漫画の市場開拓をした人物なので、漫画とは何かとか、漫画とアメリカ人とかゆー比較文化論の話ではなくて、諸に売り込みの話に終始している感じかなぁ?なので、私だったら本書のタイトルは売って売って売りまくれにするな(笑)とにかく、売る事が前提の営業魂さすがです…だから、どれだけ売れたとか、シェアはどの位とか、そーゆー話がメインでして本当に萌え~の世界かどーかの分析は多分この後に続く第三者によるものになるんだろーなぁ(笑)

 あくまでも本書から受けた個人的感想なのですが、アメリカ市場の話よりヨーロッパ市場の話の方が文化的受容度に違いがあるよーな気がしました…こーアートというかカルチャーというか、そーゆーものに対しての国民性って出るのかなぁと?まぁ市場規模でいくとアメリカへ売ろうとゆー事になるんだろーけど(笑)後、欧州で最初にコンタクトとってきたのってフランスじゃなくてイタリアなのね…

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2010年6月24日 (木)

ふわふわぁ~

Masyupack ギモーブ  リーフル

 ギモーブとは何ぞやって?物はマシュマロなんですけど?リーフルの商品名なんでしょーか?それともマシュマロの事なのかなぁ?おフランス語?と物を知らないものでちょっくらびびっているんですけど、食べてみたら普通にマシュマロでした…○○さん有難ぉーっでも私自他ともに認める馬鹿舌なんですけど(泣)

 気温がそんなに高くない時でもちょっと触ると溶けかけるので、そーゆー仕様なのかなぁ?もともとマシュマロって温度に弱いのか?まぁ何にしてもこちらのマシュマロはキャンプなんかでよくやる焼いて食べようは無理かもなぁ?でお味ですが、一番色の濃いピンクがカシス、薄いピンクがフランボワーズ、白いのがレモンでした…食べてみて一番酸味を感じたのは実はフランボワーズ…意外と甘いかもと思ったのがカシス…レモンは食べ終わってから爽やかさがやってくる感じかなぁ?総じて甘さも控えめでお味もくどくないです。ただ香は凄い~こー口に入れるとああこれはとゆーフルーティーさ炸裂~一口サイズで後味は良いと思われ~

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2010年6月23日 (水)

わざわざ足をのばしても?

銘品探訪 東京の隠れ味、極み味、和み味。  ギャップ・ジヤパン

 何の本かとゆーと都内の食べ物案内かなぁ?お土産案内かも?だし、スイーツ案内かも?だし、10エリア別に掲載されているのですが、こちらに散策に行ったらこのお店みたいなノリかなぁ?掲載されているのは結構有名どころとゆーか、老舗が多いので知っているとちょっと嬉しいのノリかもしれない(笑)

 そんなこんななのでやはり一番多いのは和菓子屋さんかなぁ?最近減ってきている気がするんだけど、やはり日本、和菓子屋さんはあるとこにはあるんですとゆー(笑)ただ、ものがざぱんなので、ひもの(丸赤/御徒町)とか、玉子焼き(鳥近/人形町)とか、たらこの若煮(海老屋総本舗)とか、佃宝煮(佃宝/巣鴨)とか、厚揚サンド(近江屋/神楽坂)とか、五輪煮(筑定/門前仲町)とか、柴又漬け(大徳/柴又)とか、鮒雀焼(鮒秋/北千住)とか和菓子以外の物も掲載されています。詳細は本書を読めですが、結構東京佃煮屋さんあるのだなぁと…しかもバラけて…いえ、佃煮というと佃にしかないイメージが勝手にあって、うん、保存食だもんね、冷蔵庫のない時代は必需品だったろーし~

 でもって本書的に個人的に行ってみたいなぁとゆーのは、冷蔵庫つながりではありませんが、アイスクリーム(タバーン/千駄木)かなぁ?素材重視はともかく何がってホウムメイドアイスクリームなんだぜぇ(笑)

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2010年6月21日 (月)

ぱぱぱぱり?

Dskuroクロワッサン  ドミニクサブロン  \231

 何か去年辺りからぐっとお店が増えたよな?のドミニクサブロンなんですが、時間帯が悪いのか私が行くとパンがない(笑)で再び行くと休みだったり(笑)運が悪いのか?縁がないのか?とちょっくら悩んでいたのですが、先日ようやく会えました(笑)いろいろお薦めパンあるみたいですけど、まずはクロワッサンかなぁと~

 外パリ、中はそれなりに歯ごたえあります。とっこくのパンにありがちなバタ臭さもそんなにないよーな?どっちかとゆーとしっとりよりサクサク系だと思うんだけど、これまたサクサク系そのものかとゆーと違うよーな?クロワッサンとゆーとスイーツかみたいなパンもよくあるけどこちらはどこまでもパンとゆーパンの王道いってる感じかなぁ?粉がちょっと違う酸味っぽい味がほのかにしてるよーな気がするのは気のせいかもかも?

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2010年6月20日 (日)

生命の保護?

靴を探しに My Own Story  高田喜佐  筑摩書房

 何の本かとゆーとエッセイか半生記辺りになると思うんですけど、書いている人は靴デザイナー、その道の第一人者になるみたいです。服飾関係に超うといのでどれだけ凄い人なのかは予備知識ないので実に済みませんなんですが、激動の昭和とゆーか、戦後日本とゆーか、バブル前の日本とゆーか、現在進行形なら半世紀の話なのか、うーむむむ?靴も色々あって、戦後はまだ下駄とか草履が主流だった模様…日本も変わったと(笑)

 でもって靴の種類もいろいろあらーなの世界でデザイナーシューズは、それはそれでいろいろあるんだなぁと(笑)本書的に海外の靴デザイナー(アーティストと言うべきか?)、特に男性の方が制作されるとハイヒールの方向に進むみたいな、こー女性美の追求か?いわゆるセクシーラインか(笑)なんだけど、女性デザイナーが(この場合著者が)作るとアンチ・セクシーになると…結局、その靴を実際履く、履かないの差は大きいとゆー事なんだなぁと自分が使うとしたら実用性をそりゃ重視するって(笑)

 まぁハイヒールを履きこなすとなると足腰丈夫じゃないと厳しい気がしないでもないんですが(笑)ぎっくり腰になったら医者にそんな靴(10cmヒール)履くなと言われたエピソードは、それなりにアレじゃねぇと思うんだが(笑)

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2010年6月18日 (金)

料理は一生、勉強?

東京広尾アロマフレスカの厨房から  原田慎次 朝妻千映子  光文社

 イタリアンのシェフのインタビュー本かなぁ?聞き手はフードライターだそーですが、殆ど出てきません(笑)多分聞き手の会話は全てカットしてシェフの言葉だけを載せたと思うのですが、最初から最後までシェフの喋りで統一されている感じ?一箇所ホール担当の会話がちょこっと入る位かなぁ?それも一ページあるかないかなので全体的にはシェフ一人語りか(笑)

 料理の本なんですが(それともイタリア料理店?)サイズが新書判なので、一枚も料理の写真がありません…勿論イラストもないとゆー事で料理本としては大変珍しい画像ありません状態(笑)とゆー訳で本書はこちらのお店を知ってる方か、イタリアンや食材にある程度精通している方向きかも?会話に出てくるアレコレが何じゃそりゃだとちょっと…一つや二つならともかく徹頭徹尾だと厳しい気が(笑)まぁ今時イタリアンなんて知らねぇー人はいねぇーよの世界かもしれないけど(笑)

 内容ですが、シェフらしく料理の話がはーへーほーですねぇ…例えばパスタと言えばアルデンテと思っていたら北と南ではちと違うと…硬めって南っぽいみたいです…北は手打ちとか柔らかめ傾向なんだとか…所変わればなんでしょねぇ…後、イタリアとゆーとトマトが真っ先に浮かぶんですけどどっちかとゆーとトマト料理ってイタリア的には新しい料理なので最近の都内のイタリアンでは減少傾向だとか…イタリアのブランド牛はキアーナ牛というとか(日本で言う神戸、松坂か?)イタリアから絶対輸入しなきゃなのはラッディッキオ・トレヴィーゾ(ベルギーチコリみたいな赤い野菜)とポルチーニ茸と白トリュフ(アルバ産)なんだそーな~

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2010年6月16日 (水)

ネットの出現と情報洪水と成熟市場…

明日の広告  佐藤尚之  アスキー

 何の本かとゆーと、広告の本になるんでしょーか?うーん?取り合えず宣伝という事にもなるのかなぁ?こちらのスケールは一応一個人から大手企業までなんでしょーけど、例として出てくる一個人が阪神当時の星野監督だったり、マンガ家の井上雄彦氏だったりしてまずは個人としてもスケール感が違うよな?さすがにプロとしてのそれとなれば大掛かりだよねの世界か(笑)そーゆー訳でその手の世界に興味のある人向きかなぁ?

 最近、広告業が元気ないよねとゆーご時世で自らエールを贈っている本かなぁ?非常にポジティブなので、仕事でお疲れの方向きかもしれない(笑)前半は総論というか、広告業界の現状というか歴史的推移を大まかに追って、後半は広告業の具体例なんだと思うんですが、こちらの本、前半と後半を二つに分けた方が親切だったかもなぁ?理論と実践みたいな(笑)それでもってこーテクニックも模索している訳で著者的には若い人向けに書かれたのだと思うけど、この本の賛同者は都市部の中小企業の社長(←カタカナ系の?)と大企業の役員の末席(取締役で一番若い?)辺りじゃないかなぁと?

 まぁ消費者は変わった、こちらも変わらねばとゆースタンスが一貫しておりますので、その通りだぁの方は一票だよね(笑)

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2010年6月14日 (月)

野菜サンドはあるのだろーか?

カリフォルニアごぱん  椎名彩木  ワニブックス

 何の本かとゆーと、アメリカは西海岸パン事情といったところかなぁ?レシピも載っているし、現地のパン屋さんも載っているし、ちょこっと現地事情も載っている、総じてガイドブックだと思われるんだけど?うーむ?読後の一番の感想は若いっていいわーのノリか(笑)取り合えず本書の元というかベースは著者のアメリカ留学でのパン開眼にあるみたい?

 アメリカでパン(食べ物一般…)、イメージとしては不味いに尽きるよーな気がしないでもないけど、そして著者もそう思い込んで行ったのだけど、現地に住んでみたら意外とアメリカのパンもいける?そして種類が豊富かも?おいしいのか不味いのかはそれこそ現地に行って食べてみないことには分からないんですけど、写真を見る分には大きさと種類はあるんだなぁと…さすが人種のるつぼと言われるだけの事はあって、その国風のお店がいろいろあるらしい…で、存在感のあるパンかなぁ?それでもってアメリカってマフィンが多いのねとちょっと納得してしまったりして(笑)

 ケーキ系というかスイーツ系というか、イーストの入っていないパンというかのノリが(笑)勿論、お得意のハンバーガーとかもあるんだけど、やっぱタルト系もあるのよぉ~

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2010年6月13日 (日)

マスメ○ィアと一緒に輪になって踊ろっ(笑)

ほんとうの環境問題  池田清彦 養老孟司  新潮社

 うーん、前にロンボルグの時には一家に一冊とかあった方がいいんじゃないぃ?とか思ってしまったんですが(笑)こちらの本は一人に一冊とかのノリかもね?の世界かなぁ(笑)まずはレジ袋たたんでいたり、ペットボトルの仕分けしている合間に一読いかがですかと薦めてみるとか(笑)お忙しい方の場合は一冊も読んでいられるかとおっしゃるかもなので、それでしたらせめて本書後書きだけでもどぉぞ~

 どーゆー本かと言うとある意味とても幸せになれる本だと思います。まぁ受け手の感性というかキャパによると思うけど…真面目な方には血圧が心配になるかもしれないし…著者ご本人いわくヤケクソ…うん、久しぶりにその単語を聞いたよな(笑)

 環境問題というか地球温暖化の問題については、もー今更感がひしひしとあるのですが個人レベルと国家戦略の間には深くて暗い河があるのかもなぁとじっと手を見て考える、とか(笑)でもね「普通の人は仕事をしているから、そういうことを考える暇がない」かもね(笑)なんですよ、奥さん(誰?)モノの話は倫理でも道徳でもないそーで、まさに仁義なき戦いか(笑)

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2010年6月12日 (土)

がんばれにっぽん?

Pusamurai 侍プリン  ぷりん本舗  \458

 本当は昨日アップするはずだったんですが、W杯に負けまして…まぁそれはともかく、そーだよ、うちも四周年なんだよと自分にごほうびで本当はしっとり和菓子の予定だったのに、タイトルに負けて…プリン…どこがサムライなのか?全然分かりませんが(笑)ついでに何でサムライに引っかかったとゆーと、ええ、W杯…さむらいざぱんでございます(笑)プリン一つでどーにかなる程世界は甘くはないと思いますけど、心意気とゆー事で(笑)

Pusamuopen← 開封

 えーとプリンなんですが、滑らかプリン程滑らかではないのですが、それでも滑らかなプリンです…甘さ控えめ、カラメルソースも甘いというより苦い…多分、大人味を目指したんだと思うけど、そんなに尖がった味ではないのでご家族どなたにも大丈夫なプリンって、どーゆーの(笑)結構、食べでもあるので、お得感もあるかなぁ?普通においしいと言ったら怒られるのかなぁ?器の裏面にある五箇条のご誓文がお素敵すぎます(笑)

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2010年6月11日 (金)

四周年~

 本ブログは本日四周年を迎える事が出来ました。

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2010年6月10日 (木)

期待を上回ると感動するのだ…

イビチャ・オシムのサッカーの世界を読み解く  西部謙司  双葉社

 祝南アW杯開催おめでサッカーで言ってみよーとか(笑)日本からだと遥か遠くの南アフリカでの大会ですが、まぁ今回は前回のドイツ大会ほど皆様期待値Maxとゆー雰囲気ではなさそーなので、かつてオシムが言った「期待が大きすぎるから失望するのだ」とゆー事態にはならないのかなぁ?ままま、明日から始まるW杯の健闘を心から願っておりまするとゆー事で、前日本代表監督だったオシムのその前職だったジェフでの21試合(三年半)を振り返ってみよーとゆー本を今更ながら読んでみたら…やはりなのか、そーなのか、オシムはどこまでもオシムでした、と(笑)

 一問一答形式という訳ではないのですが、一試合にその時の記事(感想?ブログ?)があり、それに続いて今にして思えばという考察が続いているみたいなのですが、これが実に興味深いです。当たり前なんですけど勝った試合もあれば、負けた試合もあると…でもって、こーゆーと何だけど連敗していないのは凄い事ではないかなぁと思いまする…

 著者的にはオシムは負ける事を知っている監督だとあって、なるほろなぁと…リスクを徹底的に認識している監督なんだと…でもって更に負けるのを怖がってはいない…とゆーか、敗戦の将ほどその真価を問われる存在はない訳で、腹の座り具合が並ではないんだなぁと(笑)監督の条件は戦術的な能力とマン・マネージメントの能力と志だそーで、つまるところ現実の真っ只中にあってそれでもサッカーに夢を抱ける人になるとか…うーん、器か?器なのか(笑)

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2010年6月 8日 (火)

やけぐい?

Kcdhako_9アソートダズン  クリスピークリームドーナツ  \1800

 今更クリスピードーナツもないんだけど、行列が少なかったので、つい(笑)ついとゆー事で並んで一つという訳にもいくまいと一箱買い…タイトル通り、12個のドーナツ…現地で見た分にはたいした事はないよーな気がしたが、家に持ち帰ったら、物凄いインパクト…さすがアメリカ、ボリュームあるよなぁ…よく考えなくてもいっぺんに12個もドーナツ購入する事ってそーはないよーな?

Kcdnaka_9 ← 箱の中

 一瞬にして見分けがつくのはオリジナルグレーズド位なんですが(笑)

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2010年6月 7日 (月)

せんとらるどぐま?

プリオン説はほんとうか?  福岡伸一  講談社

 サブタイトルがタンパク質病原体説をめぐるミステリーとありまして、伝達性スポンジ状脳症を追えの世界かなぁ?既にノーベル賞を1997年にブルシナーが受賞しているからご存知の方は多いかもしれない?例のプリオン説でございますよ、奥さん(誰?)プリオンとは何ぞやと言うとタンパク性感染性粒子の略だそーで、仮想的な病原体の名称だそーな…何だかなぁ?ちなみに狂牛病の病原体はプリオンだと考えられているとは言えても、狂牛病の病原体は異常プリオンとは言えないそーで、違いが分かるかとゆーと…うわわわわぁ(笑)

 理系の本にありがちなのですが、この本も書かれた当初は最先端かもしれないけど、現時点ではどーかとゆーとどーなんでしょー?どっちが正しいのかとゆーノリに最終的にはなるんだろーけど、そんなに簡単に分かるならとっくに決着ついとるわっの世界でして、これはこれで科学史的に見物なのかもしれません…

 とにかく、プリオン説が特異なのはトーシロにも分かるんですが、それが新世紀のブレイクスルーなのか?はたまた単なる気の迷いかは?上記にもあるよーに既にノーベル賞を受けた説に反対するとゆーか、一石投じるというのは研究者的良心につき動かされた結果だとしても凄ぇの世界です。ノーと言える何とかって昔流行ったけど実際やっている方がいらっさったとは…

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2010年6月 5日 (土)

不退の行法または春よ来い(笑)

東大寺お水取り  小学館

 サブタイトルが二月堂修二会の記録と研究でして、更に表紙の説明書きによると、「天平勝宝より1240余年にわたる稀有の行法の全記録。「正倉院」に匹敵する無形文化の宝蔵は、奈良文化の真髄を直伝する。十年におよぶ、東大寺全面協力の下徹底取材し、全行事を完全集大成」だそーです。うーん、簡単にお水取りなんて一日というか一晩のことじゃーんなんて軽く考えていたら、甘い甘過ぎるとゆーお話だったよーで、12月の16日から延々3月18日まで儀式やっているんですよ、奥さん(誰?)いやーもーそれも毎日分単位の進行で…でもってそれが1200年以上毎年やってるって、どんだけぇーと叫んでもいいんではなかろーか?

 何とゆーか圧倒される本です。式次第だけですげぇの世界ですが、こーゆーのが日常の方もいらっさるし、また日常に溶け込んでいるところもある訳で…まぁ全国13700余の大明神が勧請されて、天下泰平、万民快楽、万物至福が祈願されて、四方結界の上に四天王が勧請されるそーで、はぁスケール感が違うよな(笑)まぁ本書はA4判位の大きさで本的にもスケールでかっの世界ですので写真を含めてドゾっ迫力が違いまするぅ~

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2010年6月 2日 (水)

まちのしたには?

最新 世界の地下鉄  社団法人日本地下鉄協会・編集  ㈱ぎょうせい

 いつもの事なんですけどこの手の最新は発刊した時点で陳腐化しているので最新とはこれいかに何ですけど…まぁ取り合えず手に取ってご覧なされぇ~かな(笑)地下鉄とゆーと都市部しかないのかなぁとか、先進国しかないのかなぁとか思っていたんですけど、世界は広いっでもって地下鉄の世界も広いっ(笑)一国に一個とまではいかないにしても、結構全世界的にあるんだねぇ…としみじみしてしまいます。それこそ始まりはイギリスのメトロポリタン鉄道(1863)からですから150年位でここまで来ているとゆーのは素直に凄い事かと…

 でもって地下鉄のイメージからして先のロンドンとか、ニューヨークとかが多いのかなぁと思っていたら…国的に多いのってドイツだったんですねぇ…アメリカもそれなりに多いんですけど国土的な大きさからいったらドイツ凄ぇの世界か(笑)まぁ環境立国なので車より電車的側面もあるかとは思うんですけど、ドイツでは地下鉄は珍しいものではないのかも?で、そのドイツで気付いたのが路線名でして、フランスなんかもそーみたいなんですけど、路線名がA線B線C線とか1線2線3線なんて名前なんですよ…うわぁー分かり易いになるのか(笑)

 うわぁーっではインドの地下鉄は凄い…世界で最も暑い場所にあるのはともかく、各駅に換気装置はあっても空調装置は主要駅のみとか、車両にはクーラーないとか、自動販売機につり銭でないとか…まぁつり銭については世界的にアレだとしてもクーラー…地下だから涼しいと信じたい…

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2010年6月 1日 (火)

たいこのたつじん?

日本の響 ② 祭り太鼓  日本コロンビア

 何とゆーか日本人なら聴けば分かるとゆーノリそのものかなぁ?たかが打楽器でポンポン音が出ているだけなんですけど、ああと納得してしまうノリですねぇ…音の原点なんでしょか?ちなみに日本の和太鼓は大きく分けると二つの形態になるそーな。一つは皮を鋲で留めてる鋲打太鼓、も一つがワクに皮をはったものを胴にあて紐で締める締太鼓なんだとか…思わずヘェの世界…ヘェついでに己の無知さをさらすと日本で一番大きな太鼓は津軽じょっぱり太鼓だそーな…直径3m以上ってどんだけぇ(笑)

 音楽じゃーとゆーノリから、祭りじゃーとゆーノリから、聴いている端から血湧き肉躍るカルチャーじゃけんの世界なんですけど、アリス的にいったらここはやはり岸和田だんじり祭りになるんでしょーか?うーむ?こちら実況なので臨場感ありまくりでございます…現地の声入りまくり(笑)走らないで下さいなどのアナウンスも入りまくり(笑)それ以上に掛け声が凄いけど…これ現場はもっと凄い音なんだろぉなぁ?

 まぁ何にしても北から南から日本ってとあらためてしみじみしながらテンション上がるという凄いCDです(笑)

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