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2010年6月10日 (木)

期待を上回ると感動するのだ…

イビチャ・オシムのサッカーの世界を読み解く  西部謙司  双葉社

 祝南アW杯開催おめでサッカーで言ってみよーとか(笑)日本からだと遥か遠くの南アフリカでの大会ですが、まぁ今回は前回のドイツ大会ほど皆様期待値Maxとゆー雰囲気ではなさそーなので、かつてオシムが言った「期待が大きすぎるから失望するのだ」とゆー事態にはならないのかなぁ?ままま、明日から始まるW杯の健闘を心から願っておりまするとゆー事で、前日本代表監督だったオシムのその前職だったジェフでの21試合(三年半)を振り返ってみよーとゆー本を今更ながら読んでみたら…やはりなのか、そーなのか、オシムはどこまでもオシムでした、と(笑)

 一問一答形式という訳ではないのですが、一試合にその時の記事(感想?ブログ?)があり、それに続いて今にして思えばという考察が続いているみたいなのですが、これが実に興味深いです。当たり前なんですけど勝った試合もあれば、負けた試合もあると…でもって、こーゆーと何だけど連敗していないのは凄い事ではないかなぁと思いまする…

 著者的にはオシムは負ける事を知っている監督だとあって、なるほろなぁと…リスクを徹底的に認識している監督なんだと…でもって更に負けるのを怖がってはいない…とゆーか、敗戦の将ほどその真価を問われる存在はない訳で、腹の座り具合が並ではないんだなぁと(笑)監督の条件は戦術的な能力とマン・マネージメントの能力と志だそーで、つまるところ現実の真っ只中にあってそれでもサッカーに夢を抱ける人になるとか…うーん、器か?器なのか(笑)

 アリス的にはこれまたサッカーとの接点って皆無に等しいんですけど、今回無理矢理上げるとしたらそれは書いてる人が筋金入りのジェフサポだとゆー事になるのかなぁ?こーチーム愛に溢れているので、それでも本書はかなりパンピー向けにかなりマイルドになっているんだろーけど、なんとゆーか全編通してサポーターの書いた文だなぁ臭が漂っておりまする(笑)アリスもなぁ心の底から阪神ファンだから、きっと阪神本を出したとしたらこーなるんだろーか?とふと思ってしまいました(笑)いやー愛だろっ愛ってこーゆー時に言う科白かもしれない(笑)何はともあれ頑張れニッポンです~

 余談ですが、この本第二弾ないのかなぁ?オシムの日本代表での全試合を読み解くみたいなの?興味深いと思うんだけど~

 目次参照  目次-その他

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