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2010年6月26日 (土)

こみっくこみっく(笑)

萌えるアメリカ  掘淵清治・著 飯干真奈弥・構成  日経BP社

 サブタイトルが米国人はいかにしてMANGAを読むようになったかなんですが、著者が20年以上の歳月をかけてアメリカ市場に漫画の市場開拓をした人物なので、漫画とは何かとか、漫画とアメリカ人とかゆー比較文化論の話ではなくて、諸に売り込みの話に終始している感じかなぁ?なので、私だったら本書のタイトルは売って売って売りまくれにするな(笑)とにかく、売る事が前提の営業魂さすがです…だから、どれだけ売れたとか、シェアはどの位とか、そーゆー話がメインでして本当に萌え~の世界かどーかの分析は多分この後に続く第三者によるものになるんだろーなぁ(笑)

 あくまでも本書から受けた個人的感想なのですが、アメリカ市場の話よりヨーロッパ市場の話の方が文化的受容度に違いがあるよーな気がしました…こーアートというかカルチャーというか、そーゆーものに対しての国民性って出るのかなぁと?まぁ市場規模でいくとアメリカへ売ろうとゆー事になるんだろーけど(笑)後、欧州で最初にコンタクトとってきたのってフランスじゃなくてイタリアなのね…

 アリス的に漫画…確か出てきたのはドラえもんとゴルゴ13だったよな?ドラえもんは向こうでも出版されているんでしょーか?ゴルゴの方はあちらでは年齢制限が厳しいので、どーなってんだろぉ?うーん?出版関係の話という事で、片桐さんの独壇場かなぁ?たぶんに内部的な話も進んでいくので(笑)ままま文化の普遍性にオレはかけるの世界かもなぁ(笑)

 でもってこれを追うのはそのうち社会学に組み込まれるのかなぁと?比較文化論とか、芸術論とか。経営とか技術論の向こうがこれからだの世界なのかも…そのうち准教授の同僚に外っ国の方がやってきそー(笑)

 目次参照  目次-サブカル

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