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2010年6月30日 (水)

天壌無窮~

伊勢神宮ひとり歩き  中野昭生 中村葉子  ポプラ社

 頭書きに神の森のヴィジュアルガイドブックとあるよーに、ちょっとした写真集みたいなつくりかなぁ?ただ、サイズがA5位なのでちょっと小さめなのが持ち運びには向いているけど画集として見るならちょっと残念かなぁ?デザイン的には奇麗な造りなので、本の綴じも縦長ではなくて横長、たいていの写真は横長なのでスムーズに配置されている感じといおーか(笑)ただ、この判型に合わせたのか字のポイントが小さめなんですよね、デザイン至上主義でこーなったんだろーと思われますが、暗いとこでは読み辛いよな?ままま、この本のメインターゲットは20代の女性向けみたいなので大丈夫って事なんだろーけど、もっとパンピー向けにするならこの判型の二倍とは言わないからせめて1.5倍にした方が受けるんじゃなかろーか?

 大きさばかりでは何ですので、本書の内容なんですが初心者の方にとても向いている本だと思われまするぅ~写真も奇麗ですし、解説も短めにまとめられていて分かり易いし、行き方も掲載されていれば、マナーも載っているし、ちょっとした豆知識もあると~これをとっかかりに伊勢へとゆーのもアリだと(笑)文も肩の凝らないので、知らず知らずにページがめくれる感じかなぁ?

 アリス的には、伊勢というとダリ繭か?まぁ准教授はともかくアリスは学校の遠足辺りで行ってそーだけどなぁ(笑)まぁ何とゆーか神話の時代から続くところですから、ネタ(?)には事欠かない訳でアリスの雑学データベース能力が発揮されると(笑)それにしても毎日が祭事というのは何とも、そーゆー事を少なくとも1500年以上続けてきたとゆーのも何とも、京都が外人さんにウケているみたいだけど、こちらもまた別の意味で受けるんではないか?とふと思ってみたりたり…少なくとも大龍なんかはちょーかんどーしそーだけどなぁ(笑)

 目次参照  目次-神社仏閣

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