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2010年6月20日 (日)

生命の保護?

靴を探しに My Own Story  高田喜佐  筑摩書房

 何の本かとゆーとエッセイか半生記辺りになると思うんですけど、書いている人は靴デザイナー、その道の第一人者になるみたいです。服飾関係に超うといのでどれだけ凄い人なのかは予備知識ないので実に済みませんなんですが、激動の昭和とゆーか、戦後日本とゆーか、バブル前の日本とゆーか、現在進行形なら半世紀の話なのか、うーむむむ?靴も色々あって、戦後はまだ下駄とか草履が主流だった模様…日本も変わったと(笑)

 でもって靴の種類もいろいろあらーなの世界でデザイナーシューズは、それはそれでいろいろあるんだなぁと(笑)本書的に海外の靴デザイナー(アーティストと言うべきか?)、特に男性の方が制作されるとハイヒールの方向に進むみたいな、こー女性美の追求か?いわゆるセクシーラインか(笑)なんだけど、女性デザイナーが(この場合著者が)作るとアンチ・セクシーになると…結局、その靴を実際履く、履かないの差は大きいとゆー事なんだなぁと自分が使うとしたら実用性をそりゃ重視するって(笑)

 まぁハイヒールを履きこなすとなると足腰丈夫じゃないと厳しい気がしないでもないんですが(笑)ぎっくり腰になったら医者にそんな靴(10cmヒール)履くなと言われたエピソードは、それなりにアレじゃねぇと思うんだが(笑)

 アリス的には靴…特にひっかかる人が思い浮かばない(笑)森下すゎんは靴もアルマーニなんだろぉか(笑)後は女性陣で朝井さんかなぁ?靴とゆーより女一人、腕一本で生きてますとゆーとこの方が重なるかなぁ?著者も結構波乱万丈というか、破天荒というか、一人で会社立ち上げとか人知れず苦労もあろーかし…でもどことなくお嬢様のてなぐさみ臭がしている気がするのは気のせい?うーん?朝井さんとお嬢様…10代はうるとらすーぱー箱入り娘だったらこれはこれで凄いなぁ?京都のお嬢様、凄すぎる…

 さて、本書的には靴関係の方々、こちらでは名前も出てこない職人さんが何か表だっていないけど存在感があるあるか?後は平沢先生でしょーか?医学博士で足の裏を研究してるそーだが、この先生の言葉が「靴はきちんと立つためにあるのです」とあって、意味深とゆーか…歩くためより前に立つため…気付かない日常ってあるんだなぁと。

 そして本書で一番尊敬する人はNYのアパートの女主人かなぁ(笑)イタリアンのとても陽気な優しい人だったらしいが、その方が唯一声を荒げたのが、著者がブルックリンのコンサートに行く時の事。行くなという事ではなくて靴を履き替えろと…ここで著者は今で言うミュールを履いていた訳だけどファッションメインではなく、脱げない靴にしろと…とゆーのも治安が今一でいざとゆー時に逃げられる、走れる靴とゆー事らしい…生活の知恵か?うーん、日本では今でもミュール履いてる人多しだけど、それって安全とゆー事だったのだねぇと…何か納得とゆーかデザインって平和ありきなんだとは…

 目次参照  目次-服

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