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2010年6月14日 (月)

野菜サンドはあるのだろーか?

カリフォルニアごぱん  椎名彩木  ワニブックス

 何の本かとゆーと、アメリカは西海岸パン事情といったところかなぁ?レシピも載っているし、現地のパン屋さんも載っているし、ちょこっと現地事情も載っている、総じてガイドブックだと思われるんだけど?うーむ?読後の一番の感想は若いっていいわーのノリか(笑)取り合えず本書の元というかベースは著者のアメリカ留学でのパン開眼にあるみたい?

 アメリカでパン(食べ物一般…)、イメージとしては不味いに尽きるよーな気がしないでもないけど、そして著者もそう思い込んで行ったのだけど、現地に住んでみたら意外とアメリカのパンもいける?そして種類が豊富かも?おいしいのか不味いのかはそれこそ現地に行って食べてみないことには分からないんですけど、写真を見る分には大きさと種類はあるんだなぁと…さすが人種のるつぼと言われるだけの事はあって、その国風のお店がいろいろあるらしい…で、存在感のあるパンかなぁ?それでもってアメリカってマフィンが多いのねとちょっと納得してしまったりして(笑)

 ケーキ系というかスイーツ系というか、イーストの入っていないパンというかのノリが(笑)勿論、お得意のハンバーガーとかもあるんだけど、やっぱタルト系もあるのよぉ~

 アリス的にパンというと、星火荘のクロワッサンとか、ロシア紅茶のトーストとか、マレーのくるみパンとか、ダリ繭のサンドウィッチとかになるんでしょーかねぇ?本書的にはクロワッサンザマンドはちょこっと話に出てきますが、ハードパンもちょこっと出ているかなぁ?なのでサンド系に絞ってみてみると、ターティーンベーカリー(サンフンシスコ・ミッション地区)のサンドイッチが凄い…具材がセージ、レモン、オリーブオイル、羊のチーズ、クラッシュアーモンド…見た目はミートソースでも挟んであるのかみたいなノリなんですけど?アクミブレッド(バークレー)のモルピエサンド、トマトと水菜と灰をまぶしたモルピエチーズ…こちらはパンがクレープみたいに薄いんですけど?後はCafe Fannyの再現メニューだというたまごサンドのレシピ…中身は卵とドライトマトとアンチョビ…オープンサンドなのはいーんだけど、こーゆーのもアリなのか?

 何とゆーか、海外で食事となると肉とかチーズは意識しなくてもあるんだけど、野菜系は意識しないとないよーな気がするのは気のせい?そんな貴方にカフェインターメッツォ(ハークレー)のサラダをドゾかな?何とゆーか、バケツまではいかなくても大きいボール位の大きさはあるよーな?さすがアメリカなのか?アリスの意見を聞きたい今日この頃(笑)

 目次参照  目次-書籍

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