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2010年6月16日 (水)

ネットの出現と情報洪水と成熟市場…

明日の広告  佐藤尚之  アスキー

 何の本かとゆーと、広告の本になるんでしょーか?うーん?取り合えず宣伝という事にもなるのかなぁ?こちらのスケールは一応一個人から大手企業までなんでしょーけど、例として出てくる一個人が阪神当時の星野監督だったり、マンガ家の井上雄彦氏だったりしてまずは個人としてもスケール感が違うよな?さすがにプロとしてのそれとなれば大掛かりだよねの世界か(笑)そーゆー訳でその手の世界に興味のある人向きかなぁ?

 最近、広告業が元気ないよねとゆーご時世で自らエールを贈っている本かなぁ?非常にポジティブなので、仕事でお疲れの方向きかもしれない(笑)前半は総論というか、広告業界の現状というか歴史的推移を大まかに追って、後半は広告業の具体例なんだと思うんですが、こちらの本、前半と後半を二つに分けた方が親切だったかもなぁ?理論と実践みたいな(笑)それでもってこーテクニックも模索している訳で著者的には若い人向けに書かれたのだと思うけど、この本の賛同者は都市部の中小企業の社長(←カタカナ系の?)と大企業の役員の末席(取締役で一番若い?)辺りじゃないかなぁと?

 まぁ消費者は変わった、こちらも変わらねばとゆースタンスが一貫しておりますので、その通りだぁの方は一票だよね(笑)

 アリス的に広告とゆーとダリ繭の吉住辺りになるんだろぉか?うーんどだろ?アリスも営業だった位だから、消費者(購買者?)と客を意識しない訳にはいかないだろーからこちら側に入るのかなぁ?結局行き着くところは販促なんだろぉし?売れなくてもいいの芸術作品では成り立たない訳で、成功するとゆー事は売れる事なんだろーけど、過去は広告主の利益が一番だったのが消費者とゆー受け手の利益も見込まれないと成り立たないとゆー複雑系(?)になったとさの世界か?商売の基本は売り手も買い手も満足する事と昔聞いた覚えがあるが、それに創り手の満足も入るとなって、更に儲かりまっかの世界…むつかしの世界かもでそれでこそやりがいがあるで君なら出来る(かもしれない)の世界が(笑)

 准教授は同僚にこの手の研究者はいそーだけど本人はこの世で一番そーゆー事に左右されないタイプみたいだからなぁ(笑)流行の最先端を行く准教授とか、世間の動向に追随する准教授とか…想像できないもんなぁ(笑)

 うーん、個人的には広告というとどちらかと言うとドイツ人のスタンスとかイギリスの諺の方がだよねの感覚なので本書の未来志向は目から鱗というか、あーの世界か(笑)

 目次参照  目次

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