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2010年7月

2010年7月31日 (土)

もち?餅?

Ajyarifukuro阿闇梨餅  阿闇梨餅本舗  \100

 最近は流行りなのか?お店で郷土菓子というか、土産?をちょこちょこと販売しているとこ多しのよーな気がするんですが?はて…で、ものは試しとこれを購入したのも実は目の前にいたおぞーさん(誰?)が大人買いしていたからなんですね…10個とか20個の世界ではないぞなもしとゆー…それも物凄い勢いで…そこまでして買うとなるとそれはそれで凄いのではないかと、付和雷同してしまう悲しき日本人(笑)取り合えず、一個くらはいと(笑)

Ajyari1 ← 中身

 見た目は平べったいお饅頭のよーなんですが、中身も粒餡なんですけど、食べてみると違う…この食感は何とゆーか、もちもちしているよーでもあり、でも粘度はないみたいな?非常に面白い食感です…騙されたと思って一度は口にしろみたいな(笑)

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2010年7月30日 (金)

おいひぃ(笑)

旅の香り時の遊び 東京のおいひぃ編  テレビ朝日

 タイトルからお分かりの通り、テレビ番組からの派生本ですね…なので画像は奇麗です、見せ方を知っているというか(笑)一応、見開き二ページで一つのお品(お店?)紹介のノリかなぁ?内一ページは写真が占めていてもう一ページも小さな写真が幾つか入るので説明文は1/2ページ分位しかないので、本当さらっと読めます。何とゆーか、食べ物全般というかジャンル問わずのノリなのでおろろきながら次は何の世界かも?日本って本当食べ物の種類が豊富なんだと思う一冊かも?

 個人的に一押しは鉄板ハンバーグ(三好弥/日暮里)かなぁ?いえ、昨今フランス料理やイタリア料理や日本料理の紹介本は多々あっても街の洋食屋さんの本は少ないよなぁと?昔懐かしいハンバーグとかエビフライのお店ってもー今となってはファミレスへ行けの世界なのか?とか…何とゆーか小料理屋さんも減った気がするし、もーそーゆー世界はどこにいっただぁーって己の目が届く範囲が単に狭いだけかしら…まっともかく、ちなみにこちらのハンバーグは年配の方にもさっぱりとという事で豚肉のだとか、でもってデミグラスソースに10日もかかって作っているそーな~下町の心意気なのかも~

 でも一つ気になったお店はコッペパン(ハト屋/墨田区京島)なんですが、こちら創業大正元年のコッペパン専門店なんだそー…うーん一つだけしかやらないとゆー潔さに脱帽というか、職人のプライドを見た感じですねん~写真が見るからにおいしそーで売り切れご免みたいなのでこれは開店と同時に行かねばなのか?

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2010年7月27日 (火)

歌からギター?

フラメンコ・ギター・ベスト  BMGジャパン

 フラメンコギターって何だ?とゆートーシロですが、まぁスペインはアンダルシアが元なんでしょーかねぇ?ちなみに19世紀半ばからカフェ・カンタンテが出来てそれから全国区になっていった模様…箱は大切なのね(笑)でもって、フラメンコ・ギターの特徴としては和音をかき鳴らす、右手親指を多用する太いタッチ、表面板を叩くなどがあげれるそーな?

 で、本CDに出ているモントーヤは初のフラメンコギターのソロ・アーティストだそーで、サビーカスは巨匠だそー、マノーロはいまでも最前線にいるそーな?うーむ。

 さて、アリス的にはフラメンコギターといえば片桐さんでして、彼の神様パコ・デ・ルシアはないんだけど、時代的にはマノーロと重なるのかなぁ?パコ的には作曲家のニーニョ・リカルドの影響を受けたのだそーですが、これは時代的に追っていかないとアレなんでしょーか?片桐すわん…

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2010年7月26日 (月)

安全と安心と良心と…

日本人が食べたいほんもの  向笠千恵子 写真・松村映三  新潮社

 食に対する日本人の感覚というのが分かる感じかなぁ?日本的なスローフードかも?手間暇かかっているものはやはり美味しいという事か?手作りで物づくりとはこーゆーもんであり、そしてそれがモノホンであると…ある意味大量生産の対極にある生産方法であり、これまたアレなんですけど大量生産があるからこそ許されている事かもなぁ?とか(笑)いえ、本物を毎日取れればそれにこした事はないんですけど、コスト的にアレだろー以前に量的にアレだろーと(笑)全国民が手作りうどんを食べるとしたら生産量的に一年に一口位になってしまったら、どなの?みたいな(笑)国民総うどん打ちという訳にもいかなかろーし(笑)

 サブタイトルは志の食職人たちなんですが、登場する方々は皆様己の生産物に一家言ある方々ばかり。どちらの人も今の食のアンチテーゼっぽいかなぁ?方向性は一つではないと…せめて自分のつくった物位は嘘がないよーにとゆー祈りにも似た感覚といおーか…取り合えず子どもの食育に宜しかもなぁ?

 そーゆー訳で魚とか蜂蜜とか納豆とかとかあるんですけど、本日は土用の丑の日とゆー事でここは鰻屋さんかなぁ~本書では田舎庵(北九州市八幡・小倉)が掲載されています。日本人なら国産天然鰻でしょー(笑)ちなみにこちら天然鰻がオフシーズンには餌と環境を吟味して養殖鰻をチョイスしているとか…ちなみにちなみに地元(曾根干潟)の鰻漁の仕方が二つあって一つはポンポコ漁と言うそーな~引き上げる時にポンポコと音がするからに由来するらしい~

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2010年7月23日 (金)

江戸情緒なのかかかか(笑)

持ち歩き旅の手帖 東京下町グルメ散歩  交通新聞社

 コピーに江戸っ子気分で食べ歩き!とある通り、都内の下町を一町内というか一区切りぐるっと回って歩いてみようみたいな本です。一区域について地図付き、散歩コース付き、ついでに見学コース付き、更に休憩どころというかお土産屋さんの紹介付きとゆー、まさに初心者向けの素晴らしさ(笑)一応区間内移動の大まかな時間(徒歩何分)とか出ているのでそれを目安に行けるとゆー趣向~

 で、東京の下町ってどこ?とゆーと、大まかには五つのブロックに分かれているんだけど、まずは浅草寺界隈から始まって、浅草-今戸-三ノ輪、本所吾妻橋-東向島、両国周辺、浅草橋-蔵前、根津-千駄木、鶯谷-谷中-日暮里、上野公園-稲荷町、湯島-本郷-根津、神田-駿河台-神保町、飯田橋-早稲田、水天宮-人形町、築地-勝鬨、佃島-月島、巣鴨-庚申塚、板橋-旧中仙道、赤羽-十条、上中里-王子、入谷-根岸-日暮里、北千住-南千住、西新井大師-竹ノ塚、堀切-青戸-立石、金町-水元公園、高砂-柴又・矢切、亀戸-錦糸町、門前仲町-木場公園、森下-清澄庭園、一之江-船堀のラインナップ。

 食べ物屋さんもいっぱい掲載されているんだけど、下町っぽいなぁと思ったのは思いのほか天ぷら屋さんが多いところかなぁ?寿司屋さんとか蕎麦屋さんについで多かった気が?ちなみに大黒屋(浅草)、土手の伊勢屋(台、日本堤)、てん茂(日本橋本町)、大和家(柴又)が載ってます~

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2010年7月22日 (木)

食卓にパンのある風景?

Torokuroクロワッサン  トロワグロ  \200

 フランス三ツ星シェフのトロワグロのパン屋さんというか、デリカテッセンになるのかなぁ?まぁパン屋さんが一番出張っているけど(笑)それでこちらのパンは皆メインに合うパンかなぁ?あまりパンが主張していると、メインを殺してしまうので、こー名脇役という感じ?何とゆーか、このクロワッサンも尖がった感じはないよーな?バター風味はあるけどバタ臭さはないよーな、ほどよく品良いパンのよな(笑)

Torokurumi パン・オ・ノア  トロワグロ  \157

 小さなコッペパンかロールパンみたいな形状ですが、胡桃パンです(笑)こちらもトロワグロらしく変に肩肘張っている感じではないなぁと…これならマレーのホテルではないけどバターぬりぬりしても違和感ないかもしれない?ただ、くるみのローストは若干キツめかなぁ?なので食すと香ばしい芳香がやってくるみたいな(笑)実に自然体なパンのよな?

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2010年7月19日 (月)

国立のはないんです(笑)

「郷愁と哀愁」の鉄道博物館  南正時  講談社

 鉄道関係の博物館って全国にどの位あるのだろぉ?パッと浮かぶのは埼玉に出来たとゆー鉄道博物館位なのだが、実際は全国区であるもんだなぁと(笑)まぁとにかく古き良き車両があるところかなぁ?船や建物もあったりするけれど(笑)何か鉄道で博物館とゆーとSLかのぉ?と思ってしまう位鉄道音痴なんですけど、鉄道甘くはなかったです…

 ちなみに鉄道博物館というと世界的にはイギリスはヨークにある国立鉄道博物館があるのは知ってたんですが、ついでに日本の新幹線(0系)が展示されているのも知ってたんですけど、イギリスで何故に新幹線と思っていたら、意外や意外イギリスの学識経験者、文化人、鉄道愛好家の方々から東海道新幹線を世界遺産に推薦しよーとゆー話もあるとか?ほんまかいなそーかいな?の世界ですが?鉄道発祥の地の皆様は本気なのか?ホントだとしたらイギリス人おさすが、さすが紳士の国を自認するだけあると(笑)

 さて、日本では北は北海道から南は沖縄まで色々あらーなの世界でして、てっきり鉄道ってイギリスから来ただぁーっかと思っていたら北海道はアメリカの九州はドイツのから始まっていたんですねぇ…鉄道史は国内だけでも奥が深い…さてさて、鉄道博物館では個人的には貨物鉄道博物館(三重県いなべ市)を推しましょー…ボランティアが運営しているそーで月に一回(第一日曜日)しか開いてないんだぜーとは…何か究極の博物館運営を見た気が(笑)入場料も無料なんだけど寄付制なんだぜーと(笑)貨物で渋いだけでない心意気がお素敵過ぎるぅーっ(笑)

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2010年7月18日 (日)

ルツェルン湖の月夜にささ波で揺れる小舟のよう?

トロイメライ~ロマンチック・ピアノ・サウンド  バレンボイム  

 聴いて最初に思ったのは若いっていいわぁだったんですが(笑)特に最初の三曲位は繊細というかロマンチックというか、こりゃー若さだなぁとゆーノリ(?)一応メンデルスゾーンがあったから拝聴してみたんですが、うーむ…これは何とゆーか、女の子が好きそーなイメージかなぁ?貴島さんとか?

 個人的に学生アリスのイメージがベートーヴェンの月光かなぁ?と…ありがちで何ですけど(笑)ひねり以前にストレートにいっとけと(笑)作家アリスだとどーなんでしょーねぇ?いっそリストの愛の夢位いっちゃってくれと思いつつ、いやそこは違うだろとゆー冷静な突っ込みが入るかなかな(笑)准教授は…うーん…どっちかとゆーとこのCDって大龍向きかもなぁ?ロマンロマンの生き方のよな?蛍だけではないとゆー(笑)

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2010年7月17日 (土)

むしこんとむしくだり?

三人寄れば虫の知恵  養老孟司 奥本大三郎 池田清彦  洋泉社

 サブタイトルが三賢人昆虫問答という事で、最初から最後まで虫に始まって虫に終わる感じかなぁ?何とゆーかいい年した大人が虫の話を延々と喋っているんだけど、実に楽しそう…内容はまぁおたっきーなとこがないと言えば嘘になるとゆーか、虫の話を虫を知らない人にしてもまずどれだけの予備、基礎知識があるかでアレなんですけど、鼎談なので会話、口語体とゆー事で平易な文章です。でもって、もーある種達観の域ですよね…虫なんか採って楽しいんですか?とか何になるんですか?とか…で答えは一つ楽しいんだっ馬鹿ぁーっ(きっとエコー付き/笑)

 マイノリティーの悲哀というかヤケというかにしみじみしてしまうんですが(笑)ミクロの世界のよーで虫の世界はマクロかな?でして(笑)結局今流行りのエコロジーも一番(?)先に気付いたのってもしかして虫屋の面子かもしれないでして…子供の頃は近所で採れた昆虫ももう近所に一匹もいない…これが日本の生物相の実体だったりする訳です…進化とか文化とか経済とかを優先させた先には虫一つ生きられない世界となり、今更保護に乗り出してもやってることが見当違いじゃねの世界…サイズの問題ですよね…誰が犯人か?って虫屋の昆虫網か(笑)それともアスファルトの道なのか…

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2010年7月15日 (木)

過去からの手紙?

思索紀行  立花隆  書籍情報社

 でもって、コピーがぼくはこんな旅をしてきたでして、内容は著者の海外レポートのノリなのですが、非常に雑多な構成です(笑)どの分野に絞れないほど、ジャンル分け難しの世界でして、取り合えず目次だけ上げてみると、最初にどーゆー本かとゆー序があるんですが、それから先が、無人島生活六日間、モンゴル皆既日食体験、ガルガンチュア風暴飲暴食の旅、フランスの岩盤深きところより、ヨーロッパチーズの旅、神のための音楽、神の王国イグアス紀行、ヨーロッパ反核無銭旅行、パレスチナ報告、独占スクープ・テルアビブ事件、アメリカの世論を変えたパレスチナ報道、自爆テロの研究、ニューヨーク'81、AIDSの荒野を行くとあって、どこに接点があるのかとゆーと?著者が現地に赴いているところ?日常というより非日常かなぁ?プチ観光みたいなのから、ハード過ぎてついていくのがこあいのまで各種取り揃えていますみたいな(笑)

 前半はそれでも割りと軽めなんですが、後半に行くにつれてシビアというかハードというかリアルというかの色合いが強くなってきまして…実際これらの文章は初稿の発表時から2-30年経っているんですけど、現実って色褪せないんですよね…何とゆーか真に迫ってくる感じはある意味下手なホラーより骨に来ます…

 今となっては賛否両論あるんでしょーけど、一つ一つの対象(文章)も掘り下げたらえらいことになりそーですが、私的には紀行文の怖さを知った気になったとこかもしれないなぁと…物事って受け手の器量というか、教養というか、受信能力が真に問われるのかも?日常でも起きている事なんですけど、紀行だと状況として同じモノを見ているはずなんですよね、だけどアウトプットはいずこの街もとい、いずこの人も皆それぞれにになってしまうと…文才もあるでしょーけどそれ以上に感性というか感度というかが如実に出てしまうとはとは(笑)

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2010年7月14日 (水)

なんでもあるよぉぉぉぉ?

さらに極めるデパ地下グルメ新定番100選 Ⅱ  デパチカドットコム監修  中央公論社

 うーん、デパ地下ってある意味食の遊園地みたいなノリかなぁ?取り合えずなんでもあるイメージなんですが?でもってその単体のお店に行かなくてもそこに行けばまとめて色々あるとゆーとこが購買者としては選択しやすい環境なのかなぁ?まっとにかく、こちらの本はそーゆーデパ地下に出店しているお店をほぼ見開き二ページに一軒の割合で掲載されています。一ページはそのお店の主力商品の写真が占めていて、もう一ページのその説明文がちょこっと載っているのですが、シンプルな文章なので分かり易いのと、お店個別のデータとデパート的なデータと両方掲載されているので、ああどこのすぐ分かってよいかも?

 写真も奇麗だし、これだけの量があるとある種圧巻かもなぁ(笑)何から見ていけばいいのか分かりませーん(笑)個人的に気になったのは、銀だらの照り焼き(築地なが田)かなぁ?いえ、デパ地下とゆーとデーハーなスイーツ系とか洋物惣菜とかに目がいき勝ちなんですけど、こーゆー日本のお惣菜も頑張っているんだよとゆーところが日本だなぁととと(笑)天下の築地に行かずともデパ地下で買えるとゆーとこも。ちなみにこちらのお店1956年創業というから半世紀も続いていらっさると~ついでに言うと他には白カレイ塩焼きとかさばの味噌煮なんかもあるそーな~魚好きなら行ってみの世界か(笑)

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2010年7月12日 (月)

まんなかとおるはちゅーおーせん?

Shinjujihanki 自販機  明治安田生命ビル(?)(新宿駅前)

 一応、煙草の自販機があったら覗き込むよーにはしているんですが、最近キャメルを置いてある自販機って皆無に等しい気がしているんですが、どーなんだろぉ?久々に発見したキャメルあり自販機は新宿駅西口のまん前のビルの角、ビル的にはお向かいは小田急百貨店になると思うんですけど、自販機の位置的にはお向かいはヨドバシカメラと遠距離バスの待合所の前みたいなところ?ビルの天辺には明治安田生命とデカデカとありまして、新宿明治安田生命ホールのとこでございます。

 そのビルの南東の角っこに小さく煙草屋さんがあって、自販機があると…

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2010年7月11日 (日)

みねらるみねらる?

ミネラルウォーターパーフェクトガイド  日高良実・監修  東京書籍

 水というと水道から常に流れるものではなくて、ペットボトル入りのものを指すよーになって何年位になるのかなぁと思いつつ、今となっては無限大と言っていい位種類があるよーな?本書的には日本のと外国のミネラルウォーターと、更に化粧水としての名水スプレーが掲載されています。紙幅の関係から全てという訳にはいかないにしても有名どころは抑えている感じかなぁ(笑)

 例えば日本での草分け的存在の富士ミネラルウォーターとか?昭和四年発売とゆーから、相当な歴史ありなんでしょねぇ?ラベルもいにしえを感じまする…ちなみに国公賓を招いた公式の席での卓上水としても使用されるそーな…

 個人的にはごろごろ水(奈良・五代松鍾乳洞)が気になったんですが、弱アルカリ水で身体にもいーそなんだけど、ネーミングがかわいいんで(笑)後はネーミングで言ったらてんねんでんねん(和歌山・長峰山系)かなぁ?面白い名前だと思ったら吉本興業が販売しているとか?後はハイジランドウォーター(スイス)かなぁ?硬水らしいので飲み口は硬いらしいけどカルシウム補給には良いとか(笑)何と言ってもラベルがかわいいのだ(笑)

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2010年7月 9日 (金)

元祖?

Aizuyatakohakoopen元祖たこ焼き  会津屋  \525

前にも食べた覚えがあるなぁと思っていたら、三年前に食べてました…お味の方はさすが元祖、老舗の味を守り続けていますの世界かなぁ?どーも、こちらには大阪たこ焼きというと会津屋さんがやってくるが多いよーな?おかげで私のたこ焼き感は、こちらのたこ焼きなんですね(笑)ソースのない、だしの効いているたこ焼き…どっちかとゆーと、ソースにたこ焼きより明石焼きに近い気がするのは気のせいだろか?

Aizuyatako1Aizuyatakohalf← 一個  → 半分

 いつものよーにピンボケで申し訳ございませんなんですが、たこは一個に一つ、ちゃんと入っています(笑)こーして見るとたこ小さい気がするんですけど、食べると存在感あるんですよ(笑)

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2010年7月 8日 (木)

めーじたいしょーしょーわへーせー?

鉄道ひとつばなし  原武史  講談社

 何とゆーか前に2巻から読んでしまったんだが、ついに1巻に巡り合えたぁーっ(笑)2巻の時は結構グローバルよのぉと思ってみていたんですが1巻は日本のお話が殆どのよな?(お隣含めちょこっと他国のお話も出てはくるが/笑)で、何の本かとゆーと鉄道のエッセイ本だと思います…でもってマニアックなハード系の話でもなくソフト系な裏話でもなく今ある鉄道そのまま(歴史含む/笑)みたいなノリかなぁ?淡々とした小気味良い文章なので鉄道に興味のない方でも軽く読めると思うんだけど?どだろ?

 まぁ鉄道と近代史は切っても切れない関係なんだろーけど(笑)本書的にはぁと溜息ついちゃったのは五島慶太と小林一三の項かなぁ?言わずと知れた五島は東急の創業者で、小林は阪急の創業者…共に私鉄の雄である事は間違いなしなんだけど、性格というか生き方が全く違ってたもし(笑)ちょっと長いけど「小林が慶應の出身で、銀行業から鉄道業に転身するまで、一貫して民間を渡り歩いたのに対して、五島はもともと鉄道官僚で、東京帝国大学から農商務省、さらに鉄道院に進んだ経験の持ち主であったことである」とあって、ただの東と西の違いだけじゃあなかった事を踏まえて更に続くんですが…「阪急では官庁からの天下りを原則として一人も採用しないことを誇りとしてきたのとは対照的に、五島は官僚をどしどし東急に入れ、鉄道省とのパイプを強めることに務めた。ちなみに昭和初期に鉄道省から全国の私鉄に交付される補助金の額がずば抜けていたのは、東急の前身の東京横浜電鉄であった」うーむ、さすがごうとうけいたなのか(笑)それともにっぽんのかんりょーなのか(笑)

 ままま、性格的にも視察なんかで一人で回っちゃう小林とおつきの人いぱーいの五島では感性が全然違ったんだろぉなぁと推察できるんですけど、それが如実に出ているのは逸翁美術館と五島美術館の違いかもと…小林の方は肩書き抜き本人の審美感で選択した品々とすると五島の方は国宝や重文中心だとか…二つの美術館見比べるのも楽しいかもしれません(笑)

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2010年7月 7日 (水)

ぼくはずっと逆風に向かって羽ばたいてきた…

白川静  松岡正剛  平凡社

 サブタイトルが漢字の世界観なんですが、タイトルが全てを表しているよーな(笑)知る人ぞ知る日本語の先生、白川静の本なんです~という訳で苦学された生い立ちも出てきますが、本書的にメインは白川学とはこんなんだぁ?のノリのとこかなぁ(笑)普段、字について本気を出して考えたなんて生活はパンピーではしてこないと思うんですけど、白川先生はディープというか、深く静かに先行しているというか、時代を意識しておられたんだなぁと。ただしその時代が何千年も前の甲骨文字の昔から…それって何時?

 漢字って象形文字だったのですねぇ…でもって未だに滅びずに残っているところからして貴重な文化遺産であると…漢字の体系については説文解字(許慎)がバイブルだそーですが、ちなみに当時(後漢)使っていた漢字だけで甲骨文字の発見は1899年だそーで、その解読が進んだのが1920年頃って…古いはずなのに新しいとゆーこれまた凄ぇ世界…

 何とゆーか解釈とはこーゆーもんだの世界がこれでもかと出てくるので詳細は本書を読めですね(笑)いやもー圧巻です…

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2010年7月 4日 (日)

ふおーしーずん?

ヴィヴァルディ ヴァイオリン協奏曲四季  千住真理子  EMI

 はい、四風荘から四季なんですが、今回の四季は個人的な感想としてはまともかな?ああ四季だとゆーイメージそのものとゆーか?流れる水のごとくスラスラととゆーか?ただこれまた好みの問題だと思うんだけど、テンポが違うとゆーかテンポが速い曲はもっと速いイメージが、遅い曲はもっと遅いイメージが頭の中にあって何かが違うと…

 アリス的にはどーなんだろか?うーむと唸りつつ、何とゆーか准教授とは対極にありそーだなぁと(笑)片桐さんかなぁとも思いつつ、どっちかとゆーと里中さんちのご令嬢向きかもなぁと思ってしまいました(笑)

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2010年7月 3日 (土)

時代は優しさだよなぁ?

Bokuro クロワッサン  Breadal One \160

 巷で噂というか、昼に二時間夕に二時間位しか開いていないという噂話をチラッと聞いてへぇーと思っていたのですが、行くとなるとタイミングよく行けるかどーか怪しいし、売り切れご免みたいなので、これまた行っても何もないとゆーのもアリだなぁとスルーしていたら、世の中何とかなるものです(笑)たまたま近くに用があって行ったらあったーやってたーパンもあるぅーとゆー僥倖に恵まれました(笑)

Bokurumiくるみのロールパン(?)  Breadal One \90

 クロワッサンといえば46番目の星火荘のクロワッサンなんですけど、こちらのクロワッサンはカタチがいいです。これは丸の内のユーハイムのとこのクロワッサンを一目見た時に近いインパクト…ああ、クロワッサンだわとゆーノリって誰か分かってくれる同志募集(笑)お味の方もバタ臭くないのでどなたでも安心していただける感じかなぁ~ちゃんとバター風味はあるのにくどくないとゆーか?

Bokurumihalf← 胡桃パンの半分

 このくるみのロールパン多分こんな名前だったよーな気がするんですが、店頭でテンパっていたのでうろ覚えで申し訳ない…ちなみにリュス系に見えますけどハードではなくてソフト。今までで一番柔らかい胡桃パンのよーな気がする~この食感は是非、食べていただきたいっ…何に近いのかなぁと思ったら昔ジョアンのコーンパンを始めて齧った時の感動に近いよな?あくまで私的ですけど…お味の方は主張が激しい系ではないので、食事パンとしては理想的ではないか、と?

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2010年7月 2日 (金)

手土産とおもたせでうまうまぁー

あの人の、究極のお取り寄せ 手みやげをひとつ 洋の巻  マガジンハウス

 何の本かとゆーとまくらことばにクロワッサンちゃんと役立つ実用の本とあるよーに、雑誌のクロワッサンで連載されている企画を一つにまとめた本らしい。で、お一人さま見開き二ページで一つの品を紹介されているのだが、まっうち一ページは写真、もー一ページに推薦のお言葉(エッセイ?)が載ってます。芸能人というか有名人の方々が薦めるそれは、ある意味圧巻だよなぁな世界か(笑)

 本当に多種多様でおもたせってスイーツ系が多いじゃない?と思いつつも結構、他にもあって餃子とかレバーペーストとかとか…酒のつまみ系なのだろーか?でもその中でも凄ぇーと感動したのが、ズバリ牛肉(明治屋六本木店)…手土産に肉を持っていく感覚ってなかったわぁー(笑)牛肉抱えてパーティに行く…香味野菜も携えて現地で焼けとゆー事らしい…まぁご主人が魚一切駄目とゆー人らしいので肉持参とゆー話になるみたいだけど…一人焼肉なのか(笑)牛肉とゆーと、ついすき焼きとかしゃぶしゃぶが思い浮かんでしまうけど焼肉ならばその場ですぐにの簡単レシピなんですねぇ?

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2010年7月 1日 (木)

瓶だけじゃないんです(笑)

ガラスを買いに行く  太陽編集部編  平凡社

 なんとなく夏なので涼しげなガラスに走るとか(笑)何の本かとゆーとガラスの本ですねぇ…写真が多いのでパラパラをめくっていくだけでも目に楽しい本かもしれません。日本でも江戸切子とかだけではなくて全国各地にガラス工房があるのだなぁと…何とゆーか、職人なのか?芸術なのか?の線引きが難しいよぉな(笑)だって一個100円位のモノから100万円でも買えないモノがある訳で、同じ器で何が違うというと、うーむむむむトーシロにはアレだなぁ(笑)

 現代ガラスもあればアンティークも勿論あってお店も工房もその特徴が如実に出ている感じかなぁ?古代となればメソポタミアで紀元前300-400年の世界…尤もエジプトのガラスとなると紀元前15-14世紀…この時代のコアグラスとなると一億円でも買えないかもの世界とか、それにしてもその時代のガラス細工が残っているのが凄いなぁ~日本人ならたいてい知っている正倉院のササングラス…白琉璃杯の方はなんとかなっても紺琉璃杯の方は現代でも技術的に普通のガラス職人では作れないって…他にもローマンやらイスラムやらヴェネツィアンやらボヘミアンやら…ガラス奥が深いです(笑)

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