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2010年7月23日 (金)

江戸情緒なのかかかか(笑)

持ち歩き旅の手帖 東京下町グルメ散歩  交通新聞社

 コピーに江戸っ子気分で食べ歩き!とある通り、都内の下町を一町内というか一区切りぐるっと回って歩いてみようみたいな本です。一区域について地図付き、散歩コース付き、ついでに見学コース付き、更に休憩どころというかお土産屋さんの紹介付きとゆー、まさに初心者向けの素晴らしさ(笑)一応区間内移動の大まかな時間(徒歩何分)とか出ているのでそれを目安に行けるとゆー趣向~

 で、東京の下町ってどこ?とゆーと、大まかには五つのブロックに分かれているんだけど、まずは浅草寺界隈から始まって、浅草-今戸-三ノ輪、本所吾妻橋-東向島、両国周辺、浅草橋-蔵前、根津-千駄木、鶯谷-谷中-日暮里、上野公園-稲荷町、湯島-本郷-根津、神田-駿河台-神保町、飯田橋-早稲田、水天宮-人形町、築地-勝鬨、佃島-月島、巣鴨-庚申塚、板橋-旧中仙道、赤羽-十条、上中里-王子、入谷-根岸-日暮里、北千住-南千住、西新井大師-竹ノ塚、堀切-青戸-立石、金町-水元公園、高砂-柴又・矢切、亀戸-錦糸町、門前仲町-木場公園、森下-清澄庭園、一之江-船堀のラインナップ。

 食べ物屋さんもいっぱい掲載されているんだけど、下町っぽいなぁと思ったのは思いのほか天ぷら屋さんが多いところかなぁ?寿司屋さんとか蕎麦屋さんについで多かった気が?ちなみに大黒屋(浅草)、土手の伊勢屋(台、日本堤)、てん茂(日本橋本町)、大和家(柴又)が載ってます~

 アリス的に東京というと、やはり神田-駿河台-神保町のとこになるんでしょーかねぇ?ニコライ堂や明大からすずらん通りで神保町というコースみたいですが?何故に明大というと、こちらに刑事博物館があるんですよ…十手とか拷問具があるそーで…まぁアリスは興味ありそーでしょ(笑)

 神保町というと片桐さんで神楽坂の甘味ということでこちらにも紀の善掲載されています。やはりおもたせはこちらのだったのだろーか?と疑惑が進み(笑)ミステリ的に甘味と言えば、平塚亭(和菓子/北区上中里)ではないでしょーか?ちなみにこちら内田康夫先生贔屓のお店でお話に出てくるお店のモデルとか…

 見所としてはライター博物館(墨田区、業平橋)とかはどーだろぉ(笑)館長はイギリス・ライター・クラブの会員だそーな…タイプライターがいっぱいって?アリスは好きそーだと勝手に思ってみたり(笑)後はえびいち(築地)でエビ・カニの専門店ってど?准教授が好きそー(笑)東南アジアからも仕入れているみたいなので噂のゴシキエビにも出会えるかも?

 目次参照  目次-書籍  目次-各地

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