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2010年8月

2010年8月31日 (火)

うどんどん?

五代目柳家小さん 名演集 7  ポニーキャニオン

 落語と言えばコレ的な話の代表ではないでしょーかの、饅頭こわい…日本人なら知らない人はいないのではないかとゆー超有名なお話…で、もーお話は今更なので説明の必要なしだと思われますが、こちらのお話多くの落語家が高座にかけているので優しそうにみえて実は難しい演目なんだとか…なる程、その辺の妙が分かって初めて通とゆー事なんだろなぁ?

 アリス的には何故かとゆーとアリスが落語好きみたいだから…まぁアリスのは上方落語なんだろぉけど?ちなみに本CDのうどんやと不動坊火焔は上方のお話を東京にもってきた話だそー…結構、落語界も東西の交流があるんでしょーか?ちなみにうどんや、東京ならばそばに変わってもいいよーなもんなのに、未だにうどんやなのは何故とゆーと東京に伝わった時分に鍋焼きうどんブームがあってそばよりうどんな時期もあったとな?で、そのままうどんやとして定着したと…うーん、うどんとそばと西と東といろいろあるんだなぁと~

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2010年8月30日 (月)

いにしえの都のプリンは?

Gasupukyufuta究極のプリン  ガスパール

 赤いラベルには牧場プリンとあるのだけど、究極のプリンが名前らしい…えーと、友人お薦めのプリンは購入時に何故か友人の分とこちらの分が混同されて、まとめて払ったので幾らするのかよく分からなくなってしまったんです…多分\400-500の間だったと記憶しているのですが?うーむ?

 ガスパールさんは京都のお店だそーで、とても評判のお店らしい…全然知らずに今回手にしたのですが、こちらのプリンはなめらかプリンかな?固形というよりゲル状に近いよな?

Gasupukyu ← おーぷんざふた

 でもって、玉子味よりミルク味の方が勝っている感じかなぁ?甘いには甘いんですけど、上品な甘さです。さすが京都という事か?

 

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2010年8月28日 (土)

つばさよあれがとーきょーのひだ?

東京みやげ  及川光代  キング

 世の中っていろいろCD出ていますがこちらははとバスの元ガイドさんの語りのCD…東京案内でございます…うーんあらゆる意味で凄いです…一度は聞いて損はないかと(笑)ちなみにはとバスの定期観光バスは都内半日コース(S24/3/19)が始まりだとか…その頃から東京観光あったんですねぇ…そのせいかBGMに使われている曲が、東京アンナとかパイのパイ節とか東京オリンピック・ファンフアーレとかここに幸ありとか神田囃子とかとか…昔懐かしいと言っていいのか?これまた凄いラインナップなんでございますよぉ…

 バスガイドさんも伝説のバスガイドさんらしくて何よりも聞き取り易い…ただ声質がNHKアナウンサーとアニメ声の中間みたいな声なんだが(笑)ズバリ年齢不詳みたいな(笑)それにしても情報が細かいというか両国って武蔵の国と下総の国をつないでいるから両国って言ったとは知りませんでした…街に歴史ありなんですねぇ…プチネタ満載の喋りが凄いのでマジ圧倒されるんですけど(笑)

 何とゆーかアリスはこーゆーの好きそー?一人でも平気で乗ってそーだし…常連だったらどーしょーとか(笑)大阪にもあるのかなぁと思いつつ?はとバスって全国区?都内位でしか見た事ないんだが?はてはて?

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2010年8月26日 (木)

てるみに・てるみに~

世界の終着駅へ  櫻井寛  PHP

 駅というと始発駅か終着駅かで悩むところなんだけど、やっぱ哀愁漂うのは終着駅なんだろーなぁと(笑)何か字面から物悲しい無人駅を想像してしまうんだけど…回りは霧で見えませんみたいな(笑)さて、こちらは表題通りに世界の駅がババーンと50駅位掲載されています。一駅4ページ位で写真も豊富なので文の方は短めかな?元々、新聞掲載のミニコラム的なものだったらしいので、一つ一つがコンパクトなのは致し方ないのかなぁと…その分、駅いっぱいでござると(笑)

 実は表題の終着駅にはわざわざルビでテルミニとふってあって、表紙の写真もローマ・テルミニ駅…終着駅といえばここだよね(笑)2000年に改装されたコンコースにディノザウロ(恐竜)とつける辺りイタリア人らしいのか(笑)ええ、もー永遠の都ローマですから…話は全然それるのだけど、著者がカメラマンだけあって写真が奇麗なのはいつもの事なんですけど、これは出来ればカラーで見たかった…迫力が全然違っただろーに、残念…でもでも毎回本著者の本で思うのは表紙のデザイン…写真がこんなにいいのになんでデザインが昭和どころかそれ以前なんだろ?物凄くもったいない感が…わざと狙っているのではないかとゆー位凄いんだけど…何かあるのだろーかとこれまた毎回思ってしまうんだけど?

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2010年8月24日 (火)

東華大壑居士?古今五千歳の一人?

別冊太陽 知のネットワークの先覚者 平田篤胤  米田勝安・荒俣宏編  平凡社

 まずは平田篤胤って誰?の世界からすると、はーへーほーの世界ですねん(笑)でもってご存知の方でもイメージ的に国家神道の総本山の超保守派、古いっちゅーねんの方からするとえええっ?の世界かも?とゆーか、幕末の思想家(と言っていいのか?何と言っても守備範囲が広い…)は、どっちかとゆーとトーシロからみたら元祖、知(好奇心)のおたくみたいな人だったみたい(笑)理性の人だったのだろーけど、もー知のおっかけの為ならばどこまでだって行きますねんとゆー執念感じるんですけど(笑)ちなみに辞世の句が「思ふことの一つも神に務め終へず今日やまかるか惜らこの世を」でして、最後の最後まで突っ走った人生だったのだなぁと感心しまする…

 取り合えず偏見なしに斜め読むが宜しかも?幕末の歴史観がすこぉーし変わるかもしれません(笑)幕末の武ではなく、知の方での流れでしょかねぇ?ちなみに篤胤は、荷田春満、賀茂真淵、本居宣長という国学四大人の一人と数え上げられているんですが、本人的には国学ではなくて古学(古道学)だと主張する辺り、どーよってとこでしょか(笑)

 学者の友人が十重二十重なんですけど、仏教関係者(僧)もいらっさるんですよね…洋学系の方もいらっさって(屋代弘賢、上椙徳興、山崎美成、高田与清etc.)ええっなんですけど、他にも狂歌の北川真顔とか、鵜殿清虚(砲術)とか、行智(僧)(凡字)、竹尾善筑(天文)とかとか、吉田長淑とか奥村喜三郎(蘭学)とかとも親交があったそー…マジ書ききれない程いるんです…友達の友達は皆の世界か(笑)

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2010年8月22日 (日)

対偶?対偶(笑)

逆立ち日本論  養老孟司 内田樹  新潮社

 二人の大学教授の対談本なんですが、一言で説明できる内容じゃないよーな(笑)取り合えず読んでみなはれの世界かなぁ?合う合わないは人それぞれだし、分かる分からないもまた同じ、腑に落ちるかどーかもこれまた違うよねぇな話でして、本書がどこへ向かっているのか?どこへ向かおうとしているのか?向かう気あるのか?それが問題だってか(笑)

 個人的にはどこを取り出してもなーるほろなんですけど、全体的に見ての感想はスケールの問題かなぁと?時間でもいいし、個人でもいいし、人口でもいいし、語学力でもいいし、歴史観でもいいし、老成感でもいいよな(笑)あるいは邪道感とか(笑)

 結局、日本っての話なのかなぁと思いつつ、日本という現実で辻褄を合わせなきゃ…でも日本ってててで例えば「世間の問題点というのは世間の下した判断がかなり重大なものでも、その帰結に責任を取る人が誰もいないということだと思うんです」とか、「フェアネスの大切さを言う人は少ないですよね」とか、「日本でもアメリカでも算盤を弾く人がいなくなりましたね」とか、「欧米の人のあの根拠のない自信、アイデンティティの揺るぎなさは日本人にはとうてい真似ができませんね」とか、「政治的に正しいことを言う人はみんな怒りっぽいですね」とか、「現場を捨てて、思想を信用したおかげでみんながハッピーになったという物語はないですね」とか、「脅迫観念に取りつかれている人が日本人には多いですね」とか、「年寄りが人を見ることをサボるから、同時に年寄りの意味がなくなりました」とか、「言語教育のときには、絶対に正しいということを求めてはいけないんです」とか、「声の大きい奴の言うことは信じるな」とか、「悪口言っている分には、はじめから自分が優位に立てますから、否定するほうが楽なのです」とか…もーごもっともの嵐(笑)

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2010年8月19日 (木)

やっぱ肉なのか(笑)

韓国まんぷくスクラップ  浜井幸子  情報センター情報局

 前にこの著者の中国の屋台について書かれた著書を拝読した事があるのだけど、今回も構成的には同じ流れかなぁ?舞台が中国から韓国に変わったってだけで、著者の体当たり企画というか、ぶちかまし企画というか…でもって、文と写真のページが分かれているっぽいところも同じかなぁ?写真のとこは手書きで文が入っているとこも…手作り感のあるデザインなんだと思います。まぁタイトルからしてスクラップだしね。つぎはぎ感というか臨場感のある雰囲気でゴーなんでしょか?

 で、まぁ韓国に飛んでホテルやお風呂についてもちょこっとあったりするんですけど、99%、うーん98%か?は食べ物の話です(笑)焼肉に鍋に麺に粉物、キムチにスープに混ぜご飯、釜飯に寿司に汁飯、つまみ系に定食に餅菓子などなどあげたらキリがない程並んでおります…恐るべし著者の胃袋…ちなみに今回も韓国全土縦横無尽に食べる為に移動している模様(笑)

 韓国料理というと個人的に一番に浮かぶのが焼肉なんですよね…で韓国の焼肉って牛肉しか使わないのかと思っていたら、現地では豚の方が食されている模様…特に若年層にはそっちが多いみたい?お値段的に牛と豚では二倍違うそーでさもありなんなんですけど、どーなんだろ?テジプルコギとか、テジカルビとか、サムギョプサルとかが豚肉系?ちなみに牛も勿論セントゥンシムとか、スップルカルビとか、センカルビとか、プルコギとかあるある(笑)

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2010年8月18日 (水)

猛暑っ…

Iceichigofukuroアイスキャンデー苺  久保田食品  \150

 あまりに暑いので普段は口にしない冷たいものに走ってしまう今年の夏…この暑さはどこまで続くのか…とゆー訳で、マジで暑さに負けて昔懐かしいアイスキャンデーを手にとってみました(笑)こちらコピーによると高知県産のいちごをひとつひとつへた取りをして仕上げたこだわりの商品です。なんだそー?高知県産とわざわざことわる位ですので、こちらの会社、高知の会社だったんですねぇ…日本の流通に感謝か(笑)

Iceichigo ← おーぷんざふくろ~

 形状からして普通のアイスキャンデーなんですけど、タイトルに偽りなしで苺味~でもって果肉も結構入っている模様…これはこれで凄いのでは?甘さもくどくないし、自分的にはリピートしとこーと思っているんだけど?

 アリス的には苺というとマレーですね(笑)キャメロンハイランドもアイスキャンデーあるのだろーか?暑い中を駆け回っていたわりには二人とも外で氷菓を食べていたシーンは?アイスカチャンとかあったっけ?あっロータスハウスの夕食のデザートであったかしらん?それにしてもこちらのアイスキャンデーはあまり甘くないので、殿方でも大丈夫と思うんだけど?まぁ准教授もアリスも甘党だから、心配ないか(笑)

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2010年8月15日 (日)

古代からのこころ?

折口信夫と古代を旅ゆく  芳賀日出男 写真・文  慶応義塾大学出版

 縦長ではなくて横長の本ですので、どちらかというと写真集のような趣かなぁ?ただ、写真も枚数多くすると一つの大きさがそれなりに小さくなるのでアレなんですけど、祭りの写真が多いのでこれはこれでインパクトありの世界だなぁと…これきっと等身大で生で見たらさぞかし凄い世界なんだろーと…いやぁー神秘の国日本じゃのーの世界か(笑)

 タイトル通り折口信夫所縁の地を回っているんですけど、もーどこがとか何がとか一括りにしてもいーんだろーか?例えば万葉の里奈良へ、生地の大阪、川市(和歌山)の粉河祭の髯籠やよりしろ、よりまし、伊勢、熊野に沖縄、そして三信遠、なまはげなどのまれびとに神楽にヒトガタ、巫女に祝女、源氏物語に説教節、芸能に祭り、年中行事etc.と守備範囲が広いのか、全国区で行脚しろなのか(笑)とにかく一つ一つが写真一つでも物凄い迫力ですので見て見てかなな(笑)結構日本広いかも(笑)

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2010年8月14日 (土)

夏がくれば思い出す(笑)

Biwafukuroビワゼリー  茂木一まる香本舗  \250

 夏のフルーツというとスイカが一番にあげられると思うんですけど、私的には何かビワって夏っぽくね?なんですが(笑)でもビワの旬って6月辺りらしいので、もー時期はずれになるのだろーか?そんな素朴な疑問はともかく、何か勢いでつい買ってしまったビワゼリー…何とゆーか、ネーミングといい、パッケージといい、奇をてらっているとこまるでなしとゆー風情に魅かれまして…今時珍しいよーな(笑)

Biwa1← おーぷんざふくろ

 中身も見たまんまなんですけど、四角いゼリーの中にビワが丸ごと一個入るっているだけ…このゼリーも特に強い味付けはなしだし、ビワもそのままっぽいので、ホントに直球勝負のゼリーだなぁ(笑)そんな訳で強烈に甘くはありませんが、果実独特のほの甘さで後味スッキリタイプ~夏に冷やして食べるには宜しいんではないでしょーか?さっぱりしてるし~

 

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2010年8月13日 (金)

二極文化対立構造?感覚のカルテジアニスム?

マンガの国ニッポン  ジャクリーヌ・ベルント  花伝社

 何だかとっても大学のセンセーが好きそーな文章だなぁと思って読んでいたら、コレの元ネタが博士論文だったそーで、そー聞けばなるほろな本でございます…サブタイトルが日本の大衆文化・視覚文化の可能性なんですけど、本題のマンガはむしろ大衆文化とか、中流とか、中間とかとかに置き換え可能なんではないかなぁと、著者がマンガにこだわっているわりにはマンガがメインではないよーな?ついでにニッポンとあるけれどドイツに言及する紙幅多しで、どっちかとゆーと日本とドイツの比較文化論的な流れかな?パンピーって何だみたいな(笑)

 えーと、何とゆーかマンガをお題に論文書くとこんな感じになるのだなぁとゆーのが分かって、多分漠然とマンガを捉えてきた人にはそーゆー見方もあるか?とゆーノリかなぁ?当たり前なんですけど良くおべんきょしてますな文なので、葛飾北斎から、ジャパン・パンチ(1862年創刊)とか、北沢楽天とか、ポンチ絵とか歴史も出てきますし、日本についても出てきます(笑)例えば「日本は外見上は豊かなのに大半の日本人はその恩恵に浴していないという誰の目にも明らかな事態を、日本国内に訴えかける、という意味もあるのではないか」とか、「ヨーロッパ人が、単なる自己確認として、とりわけ経済面での敵である日本を軽蔑することもあるし、逆に、日本を豊かな伝統をもった憧れの世界として美化することもある」とか(笑)

 いろいろ突っ込みところ満載な楽しい本なんですが、でもまぁ著者的にはこれも一つの挑戦には違いない訳で、学者的には「研究対象としてマンガ現象に関心を抱く人には、いまなお、教授からからかいと軽蔑をうける覚悟が必要だろう」なんだそーです…

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2010年8月12日 (木)

しんぷるいずべすと?

ケンタロウのいえ中華  ケンタロウ  講談社

 コピーにムズカシイことぬき!とあるよーに、簡単お家ご飯のノリだと思われ~とにかく本書の基本コンセプトが簡単なので、本格中華にいって見よーではなくて普通の家のキッチンにある道具と調味料で宜しおまーの世界なんである(笑)中華鍋なくても中華~フライパンでええじゃないかのノリだし、調味料も幾ら中華が好きったって毎日毎日使うわけじゃなしとゆー事で中華系のはオイスターソースと豆板醤とごま油の三つ…後は日本の普通の醤油とかみりんとか日本酒で大丈夫なのだ~

 この基本姿勢は料理オタでない普通の一人もんには助かる話かもなぁ?自宅でご飯派で毎日作っていたとしても一人分だと調味料って早々減らないし、ズラッと中華というか専門の調味料並んでいたら壮観だけど、使いきれないのが必定のよな…今流行りのエコって事かも?とちょっと勘違いしながらも、まっ普通の素材で普通においしい、これが一番かもなぁ?

 そんなお家中華ってゆーと一番に頭に浮かんだのは何故か、チャーハン…日本人なら米だろう(笑)本書のチャーハンはとてもシンプルチャーシューと卵と長ネギしか入っていないけど、何かかっこんで食らうみたいなノリに合いそーなチャーハンだなぁと?写真見てもかっこつけてないところがこれまたいいんです~

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2010年8月10日 (火)

焼いて焼いて~

週末バーベキュー!  みなくちなほこ  マーブルトロン

 コピーがはじめてでもカンタン!BBQのノウハウを達人が伝授します。とありまして、バーベキューのガイド付きレシピ本かなぁ?メインはバーベキューのレシピなんだけど、こーちっちゃなアドバイスがついてくるみたいな?例えば、道具とか、バーベキュースポットとか、火の起こし方とかetc.初心者には何を持って行ったらとか、どこ行ったらとか、手順とか、不安要素いっぱいだもんなぁ?

 外で食べるのって気持ちいいとゆーノリになれるかどーかだよなぁと思いますが(笑)まぁ美味しい不味いより、体力と一緒に行く人との関係によると思うけど(笑)疲れて動けませんになったら話しにならないけどそれ以上に好きな人と行くならともかく、これが上司とかだったら?どーよ(笑)

 とゆー訳(?)で気軽に行ける、気軽に作る、気軽に食べるの三拍子でのバーベキューパーティーをドゾの世界~レシピ的に気になったのが焼きバナナ…マジで焼いただけのバナナなんですがこーゆー事ってアウトドアでしかやらないよーな?どんな味なんだろぉと思いつつ?何か南太平洋の島々にあったよーな記憶が薄っすらと(笑)それとBBQソースって自分で作れるんだと…売ってるものだけかと思っていたおバカ者です…玉ねぎ、にんにく、トマト、ワイン、チリにオレガノか…事前に作って持って行くという手があったんですねぇ~

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2010年8月 9日 (月)

日本人の間違ったカレー観を正す?

インドごはん  香取薫 イラスト・伊藤武 写真・谷本夏 出帆新社

 何の本かというとインドの本かなぁ?取り合えずタイトルの前にスパイスで元気とあるのでメインはインドのご飯なんですが、著者によるインド体験記が掲載されていて、これまたディープ臭い(笑)取り合えずインドにはまった日本人の半生、主に食い物関係で、の世界かなぁ(笑)

 インドびっくり体験記的にはお風呂事情が違うというか、あちらではお風呂は禊に近い感覚みたいなんですね…だから一日の始まりにつまり朝に風呂に入るそーで夜に入る風習はないそーな…なので今でも地方では早朝の川は公共のお風呂場なんだとか…まず、女性が入ってその女性達が朝食の支度をしている間に男性が川へ行くと…

 でもってインドって殆どが結婚相手を親が決めるのだとか(ちなみにインドの離婚率は低い…)カーストや宗教の制約もあるけど意外と幅を利かせているのがホロスコープなんだとか…相性の良い相手を求めて中には15年がかりで探すって…ちなみに射手座って射手座同士でないと星が合わないそーな…故にかの地では一番縁談難儀するそーな…

 全然知らなかったのですがカルカッタって初めてインドに行く人は行かないようにと書いてある程の所だったんですねぇ…インド凄ぇの世界か?まぁそれも驚いたんですけど、本書的にはマラリアの項が一番おろろいたかなぁ?ちなみに著者がインドでマラリアに罹って寝込んだ時現地では五日寝ていれば治るわとほっとかれたとか…薬が買えない人には命にかかわる病気だけど薬が買えればじっと寝ているだけの病気なんだとか…そーゆーもんなのか?

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2010年8月 8日 (日)

みらののかれぇ?

Kali1 フリット・キュリー  ペック  \140

 名前からすると何なんだ?の世界なんですけど、こちらの揚げパンはいわゆる普通のカレーパン?イタリア語にするとこーなるのか?まぁ中身は確かにカレーパンでして、イタリアにもカレーパンあったのだろーか?もしかして日本支店だけのオリジナルなのかなぁ?

 取り合えずピリ辛系かなぁ?そんなにスパイシーな感じじゃないので食べている時はあんまり感じないんだけど、食べた後に辛さがやってくるみたいな(笑)こー一口目と二口目が違うというか(笑)夏向きのパンだと思われます~ただ、今回はちょっと油切りが今一だった模様…うーん、たまたまだったのかもしれないし、これは次回にまた見てみよう…ところでパン生地はこー本当にパンだという食感の生地、王道にブレなしなので食べていてパンだぁーとゆー幸せに浸れるよな~

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2010年8月 7日 (土)

知的誠実さって、どーよ(笑)

科学の倫理学  内井惣七  丸善㈱

 何の本かというと倫理学の本なんだろーなぁと、とゆーのも本書は現代社会の倫理を考えるとゆーシリーズ本の6巻に当たるみたいなんである。他もこんな感じなんだろーかと思いつつ、本書の表紙にあるコピーは「科学は無責任か?先取権問題から説き起こし、原水爆開発、科学行政官や顧問らの言動、優生学の展開など科学の実態を踏まえた上で、あるべき科学の倫理を考える」とあるんだが、うーん、昔々は科学ってそんなの関係ねぇーで済んでいたんだけど現代はそーは言ってられないよ、の世界か?原水爆や優生学はその時歴史が動いたみたいな話になるし、ある意味科学のダークな部分と直結する訳で、ほんでもってその時科学者はどーあったか?からひも解く倫理とはの世界かなぁ?

 その他スミソニアン博物館の創立とか運営をみるに、科学の道も一筋縄ではいかない感じかなぁ?どこにでもあるんですよね、そんなもの何の役に立つのかとゆー話が(笑)論文の先取権や捏造問題など科学者の倫理と科学の倫理(違いが分かる貴方に宜しく/笑)が展開されていくんですが…本書は文章も平易ですし、各章末には要約も箇条書きされているので教科書的な分かりやすさなんです。うん、お暇な時に一読してみるのも宜しかと…

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2010年8月 6日 (金)

イタリアの名前で出ています?

Kurofukuroコルネット  ペック  \400

 クロワッサンなんですけど、イタリアではコルネットなんですねぇ…えーと、どちらかとゆーとミニクロワッサンになるのかなぁ?普通のクロワッサンよりは小さめです。で、もってこちらのクロワッサンは袋売り、一袋に六個のクロワッサンが入っています…ハーフサイズなのか?取り合えず、イタリアのクロワッサンもクロワッサンでしたと言うべきか(笑)とにかく、口に入れた瞬間にバターの香がババババァーとやってくるとゆーか…

Kuro1 ← 一個

 だからと言って決してバタ臭くはないんですよ…不思議だ…パン生地の食感もちょっと固めかな?とゆーか、クロワッサンってこーお菓子みたいなパンが多い中こちらのクロワッサンはしっかりパンを主張してる感じ…見た目は小さいけど存在感のあるクロワッサンだなぁと。

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2010年8月 5日 (木)

外でも内でも?

ヨーロッパのお茶の時間  山本ゆりこ  ピエ・ブックス

 何の本かというとタイトル通りなんだけど、何とゆーか女の子向きの本かもなぁ?各国お茶事情を紹介しつつ、雑貨とか、お菓子類とか出ていてかわいいつくりだし…しかもマナーハウスでのアフタヌーンティでございますとゆー肩肘はったタイプではなくて、市井の普通の三時のおやつはなんだろな?的なノリなので、逆にそーなのかと目から鱗が(笑)なんたって、コーヒータイムなんて一家言あるのかなぁと思ったら、コーヒー豆はスーパーで買うとか、紅茶はティーパックとか、気取らない日常がそこにあるんですよ~

 登場する国々は、イギリス、オランダ、ドイツ、ベルギー、フランス、スペイン、イタリアの七カ国。北欧系はないのだなぁとか、コーヒータイムとゆーとオーストリアのカフェ文化を忘れてはいけない気がするんだけど(笑)まぁお菓子食べて一休み一休み~

 各国お茶事情はそれなりに面白いです~例えばイギリスでは何がなくとも茶にはミルクだったり、実はオランダ、ケーキ屋さんが少ないとか…そんなオランダ人のコーヒーの友No1がキャラメルワッフルだとか…そんでもってキャラメルワッフルがオランダ土産No1だとか…風車とチューリップのイメージしかなくて済まないオランダ…でもってドイツのお菓子ってクーヘンとトルテに二分されるらしいけど、トルテはタルトかと勝手に変換してクーヘンって何じゃと思っていたら、バウムクーヘン…クーヘンなんですよ(笑)違いは作り方にあるそーで、クーヘンは一つまたは二つの生地を同時に焼くで、トルテはそれぞれ作っておいた生地やクリームを組み合わせて作ったものなんだそー…ほぉ~

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2010年8月 4日 (水)

いちごときゃべつとちいずとちょことくりとたまごとまいてほたて?

スイーツの定番  村山なおこ スイーツ探偵団  プレジデント社

 何の本かと言うとずはりケーキの本でございまする~で終わりそーですが、ほぼ全ページカラーですので美しかーの世界(笑)一ページに2,3個のケーキが掲載されていますので、本当ケーキの山というか嵐というか、ある意味圧巻(笑)それもお店ごとでなくて、ケーキの種類事なのでショートケーキがズラーっと並んでいるのはオステキ過ぎる(笑)

 定番ケーキ(ショートケーキ、シュークリーム、チーズケーキ、チョコレートケーキ、プリン、モンブラン、ロールケーキ、マドレーヌ)が纏めれているので馴染み易いつくりです。で、形だけ見てもよくもこれだけ個性があるものだと感心してしまう位のバラエティ…一個一個が全然違うんですよ…特にシュークリームやチーズケーキなんて同じイメージあっただけに目から鱗の世界かも?

 とにかく、お腹がすくというか見ててケーキ屋さんに走りたくなる本かなぁ?

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2010年8月 3日 (火)

夏摘み~

Ldhassamkanアッサム セカンドフラッシュ マンガラン農園 FTGGOP1  リーフルダージリンハウス

 紅茶っちゃーでダージリンハウスなのにアッサムである(笑)まっともかく、説明書によるとアッサム州はインド最大の紅茶生産地なんだそな…とゆー事ばインドではダージリンよりアッサムが主流なのかと思ってみたり?で、北東インドの大河プラマプトラの流域であるアッサム渓谷で9割が生産されているそーな…

Ldhassamha← 葉

 強く引き締まった濃茶色の茶葉にはゴールデンチップがふんだんに見受けられ、深い紅色を呈す茶液からはフラワリーな香と黒糖のようなねっとりとした深い甘味が感じられます。力強いコクを持つ風味豊かな逸品ですとあって、確かににゴールデンチップなのか色が違うのはあるけれど、飲んでみると濃いには濃いけど、ねっとりというよりすっきりとした味わいのよな?私が知る限りでは一番喉越しの後味がサッパリ系のアッサムと見たが?なにぶん、味音痴だし…

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2010年8月 2日 (月)

ここはどこ?どこ?どこ?

鉄道地図は謎だらけ  所澤秀樹  光文社

 何の本かというと国内の鉄道の不思議発見のノリかなぁ?取り合えずクイズを作製するなら100は無理でも10位はかるく番組作れそーな位はーへーほーの嵐です(笑)まぁ当たり前ですが、物事計画的に進む訳でもなく、政治やら経営やら競争やら沿線住民の思惑やらとにかく混沌と進んで行く訳で、無駄だよなぁとか意味不明とか法的に正しいとか、ほんまかいなそーかいなの世界炸裂(笑)トーシロには物凄くディープなんですが、淡々とした文章なのでヘェーと言っているうちにページ進みます(笑)著者自身も「本書は、路線・線路の集合体である鉄道地図の楽しみの上澄みの部分を、ご迷惑かもしれないが、堅気の方、いや一般の方にもお裾分けしようと思い筆を執ったものである。が、鉄道道楽にはかかる趣向もあったのか、まあ、人生いろいろ、道楽もいろいろだねと、せいぜいご笑覧いただければ、それはそれで望外の喜びである」とあるよーに、楽しんでくらはいのフレンドリーさなんですけど、でも上澄みなのね…鉄道奥深いっす(笑)

 駅名読みなんかも柏原って何と読むに、東海道ならかしわばらで関西ならかしわらで福知山ならかいばらって…日本だよねぇ(笑)と豆知識にへぇーしながら、路線地図をじっと見るとか(笑)まぁでも政治が介入し過ぎると、木に竹を接いだような妙な鉄道地図になるそーで、一駅期間だけ別会社とか、蛇行しすぎている路線とか、もー首を捻るべきか笑うべきかそれが問題だってか?

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2010年8月 1日 (日)

寺を歩けば石にあたる?

石ひとすじ  左野勝司  学生社

 サブタイトルが歴史の石を動かすで、何の本かとゆーと奈良の石屋さんの半生記かなぁ?どーも石屋さんとゆーと墓石屋さんみたいなイメージらしいんですけど、こちらの石屋さんは何とゆーか土地柄とご本人の気質というか根性というかで扱っている石の規模が違うよな?とゆーのも、唐招提寺に竹林寺まではまぁそんな事もあらーなで流せても、あの石舞台や、高松塚古墳にモアイにアンコール・トムとなれば、もー世界遺産の世界か?

 とにかく、とはいえ、こちらの本は石の本というより石を巡る人の縁みたいな本だなぁ?何とゆーかこー言っては見も蓋もないんですけど、著者はある種の爺キラーのよな(笑)最初の出会いが森本孝順長老(唐招提寺)に始まって、末永橿原考古学研究所所長、飛鳥資料館館長猪熊兼勝とこの道のプロが続く道…仕事は巡ってくるけれどどれも一筋縄ではいきません(笑)

 まぁどこでも現場もすざまじーですけど、そこに辿りつくまでの下準備というか、根回しというか、書類というか、お金というか、に時間がかかるよな?まぁお金については予算がついてませんなんて話にもなるし(笑)技術的な話も特殊な仕様なので、これまたたーいへんなお話になるしで、それにしてもこの話の中で一番凄いなぁと思わされたのはタダノですねぇ…四国は高松にあるクレーン会社だそーですけど、こちらがクレーンの寄付とか特殊車両の開発とか、一手に引き受けてくれるんですよ…社長の鶴の一声とはいえ、出来てしまう社員も凄ぇ…現物の寄付だけでなく現地まで運ぶ送料まで自社が持つってどーよ(笑)エピソード的に一番凄いのは、運搬用の特殊車両を日産に依頼したら一台だけなんて出来るかと撥ねられたのに、タダノの下請けで面白いからと出来た話は…これからの文化遺産を守るのは大企業より小回りのきく中小なんでしょーかねぇ(笑)

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