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2010年8月12日 (木)

しんぷるいずべすと?

ケンタロウのいえ中華  ケンタロウ  講談社

 コピーにムズカシイことぬき!とあるよーに、簡単お家ご飯のノリだと思われ~とにかく本書の基本コンセプトが簡単なので、本格中華にいって見よーではなくて普通の家のキッチンにある道具と調味料で宜しおまーの世界なんである(笑)中華鍋なくても中華~フライパンでええじゃないかのノリだし、調味料も幾ら中華が好きったって毎日毎日使うわけじゃなしとゆー事で中華系のはオイスターソースと豆板醤とごま油の三つ…後は日本の普通の醤油とかみりんとか日本酒で大丈夫なのだ~

 この基本姿勢は料理オタでない普通の一人もんには助かる話かもなぁ?自宅でご飯派で毎日作っていたとしても一人分だと調味料って早々減らないし、ズラッと中華というか専門の調味料並んでいたら壮観だけど、使いきれないのが必定のよな…今流行りのエコって事かも?とちょっと勘違いしながらも、まっ普通の素材で普通においしい、これが一番かもなぁ?

 そんなお家中華ってゆーと一番に頭に浮かんだのは何故か、チャーハン…日本人なら米だろう(笑)本書のチャーハンはとてもシンプルチャーシューと卵と長ネギしか入っていないけど、何かかっこんで食らうみたいなノリに合いそーなチャーハンだなぁと?写真見てもかっこつけてないところがこれまたいいんです~

 アリス的に中華というと?マレーの屋台かなぁと思いつつ?乱鴉でも中華惣菜とかあったけど?はて、具体的には名前出てこなかったよーな?本書的にはかんたんえびチリ辺りになるのかなぁ?マレーでチリソースで煮込んだ海老とか食べているし、さすがに鰯やマナガツオなどの魚料理は簡単料理にはないんですけど(魚系は少なめ/笑)、椰子蟹をメインにした中華料理とゆー事で蟹にいくと、ふわふわカニ玉とかブロッコリーのカニあんかけとか…蟹も蟹缶使うとお手軽なのね~

 まぁ個人的にはこの本はモロにアリス向きとゆーか、独身男性をターゲットにしてるっぽいよなぁと…レシピ的にも手順が1,2,3位で下準備とか、こー手間かかりそーなのがない感じがいいとゆーか?ある意味三分クッキングみたいなノリかなぁ?えーと何が言いたいかとゆーとアリスでも出来そーと(笑)だってさつま揚げのトーストなんて、食パンにさつま揚げ刻んで乗せて焼いただけなんですよ(お味は赤味噌と砂糖)…これならアリスもどんとこいってか(笑)

 目次参照  目次-書籍

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