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2010年9月18日 (土)

107のお店と250個のパン?

東京でみつけたおいしいパン  ギャップ・ジャパン

 ざっと100軒近いパン屋さんが掲載されているのだろーか?都内のパン屋とゆーと星の数ほどありまんねんの世界で、これまた好みの別れるところ…更に取材拒否のお店もあるだろーし…うーむむむ…

 さて、こちらの本はほぼ全頁カラーで写真多しで判型は小さめですが(多分B6位)見ごたえのある出来です。デザイン性も今っぽいので奇麗な一冊なんだと思いまする。パンに対するコメも愛が溢れているんですけど、この手の本に有り勝ちな字のポイントが小さいんですよ…デザイナーさんが若いのか?本のターゲットが若い女性なのか?とにかく、写真に添えれているコメは年寄り向きとはとても言えない状況のよな?デザイン重視で、情報量も減らしたくないにしても、これはもう一回り字か判型を大きくした方が良かったのではないかと、この手のデザイン見る度に思ってしまうんですけど…

 それにしてもパンってこんなに種類があったんだなぁとちょっと感動、ハード系はもちろん、セミハード系や食事パン、更には菓子パンに惣菜パンと千差万別、目指すところは違えども皆パンに違いなしみたいな?日本ってパンの国だったんですよぉ(笑)

 アリス的にパンとゆーとロシア紅茶や他にもよく出ている朝食でトーストとか?46番目のクロワッサンとか、マレーのくるみパンとかになるんでしょーかねぇ?あっ後サンドウィッチもよく出てきたよーな?

 本書的にチョイスするとDan Di×ans(吉祥寺本町)になるんでしょーか(笑)いえ、やはり東京と言ったら片桐さん家でしょー?知る人ぞ知る浅野正巳氏プロデュースのパン屋さん。店名もフランス語で十年後と言う意味で、十年後身体に安全で美味しいパンがコンセプトらしい…うーん、これは片桐さんも常連の一人か?

 後はこれまた片桐さんつながりでアムール・エーパン(神田錦町)なんですけど、こちら最寄駅が神保町でして、これは片桐さん行ってそーな(笑)昭和5年創業というから結構老舗ではなかろーか?カレーパンやサンドイッチなどの惣菜系のパンが並んでいるみたい~アリスも行ってるかなぁ?

 でもって、個人的に気になったのがSpoon Bread(自由が丘)かなぁ?日本初ポップオーバー専門店とゆー触れ込みなんですが…ちなみにポップオーバーとはヨーシャープディングの生地をマフィンの型で焼いたものらしい、発祥はアメリカはニューイングランド地方のアメリカのパン、由来はヨークシャープディング(英)とか…まぁそれも気になるけど、カレーランチが好評とあったので(笑)いえ、カレーと言うとあの二人は連れ立って食べているイメージが勝手にあって(笑)

 目次参照  目次-書籍

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