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2010年9月14日 (火)

おいしかったばなし(笑)

卵かけごはん、きみだけ。  犬養裕美子  ワニブックス

 何の本かというと食のエッセイ本かなぁ?おいしいものどんとこいみたいな(笑)本書は五つの章に分かれているんですけど、その一つにぜいたくは味方という章があって、そこでの素材はトリュフ、白トリュフ、フォワグラ、オマール海老、ヒレステーキにふぐ…これだけ見るとなんかバブルの香がするの世界ですけど、まぁ全体的におそとごはんなので食といってもハレのごはん的な匂いはぬぐえないところなんですが…でも、まぁ本書のお題、卵かけごはんがある訳で、しんぷるいずべすとってか(笑)

 とはいえ、この卵かけごはんも著者にとってはおそとごはんなんですけど…で、卵かけごはんのちょっとした贅沢に黄身だけよねと密かに思っていたら、友人たちの中には当たり前でしかも黄身ダブルの方もいらっさりして(笑)秘密じゃねぇーと気付いていくと、こーして人は大人になっていくのだろーか(笑)で、この究極の卵かけごはんを出すお店が(KAN/池尻大橋に)あるそーな…卵から醤油から薬味から厳選されている模様…卵かけごはんも一品料理となっただぁー(笑)

 まぁある意味これは日本人の基本料理じゃねの世界のよーです。だって、外国人は卵かけごはんの話に全然反応しないそーで…まぁ生卵を食べるのって日本人と蛇だけだとゆーのが世界の常識みたいな話を聞いた事もあるしなぁ(笑)究極のソウルフードかもしれないってかかか?

 アリス的にはダリ繭のステーキでヒレステーキ(かわむら/銀座)かなぁ?ちなみにこちらのシェフによるとヒレは水のようなものになるそーで…のどごしのいいステーキだとか…でもって絶叫城でパスタとなればボンゴレロッソ(カーサ・ヴェッキア/代々木上原)なんてどーでしょー?ちなみにこちらのシェフかのグランブルーに出てくるパスタを作った人だとか…フランス映画でイタリアのシーンで日本人が作ってるってこれがホントの国際化?とか…朱色で貴島さんサラダ作ってたなぁで特性ゴロワ風サラダ(ル・ゴロワ/神宮前)なんてどーでしょー?ちなみにこちらのお店北海道産プッシュみたいですが(笑)…それともダリ繭の寿司折りで握り寿司(小笹寿し/銀座)とかとか、江戸前握りは永遠に不滅ですとかとか(笑)やはり、蝶々で蟹だろ蟹で専門店で松葉蟹(かに吉/鳥取)とか、ドウマンガニ(太助/浜松)とか…46番目のカレーを忘れてはいけないとインド料理(グルガオン/銀座、ダバ・インディア/八重洲、カイバル/銀座)とかとか?北インド料理とか、南インド料理とか、タンドール専門店とか、違いが分かる大人のカレーなのか?で、ロシア紅茶その他でも出てくるパンとバター…やっぱ発酵バターでエシレか(笑)ボルディエ(ブルターニュ地方の手作りバター)か?そんでもってパンはbe(アラン・デュカス)…著者は日常パンならサンマルクでどーか?と(それでも一斤\300は高くね?と本人も述懐しているけど/笑)、でもってコーヒー党の二人には丸山珈琲店(軽井沢)なんかどーでしょ?アメリカンなおにゅーなコーヒーが待ってますとか(笑)

 関係あるのだけでもこれだけあるけど、他のご飯もおいしそと涎をたらしつつ、それでもアリスならオオサカンで黒門市場でふぐ(てっさ、てっちり)でしょー(笑)本書では幸鶴(梅田駅前ビル)が出てます。多分アリスは行った事あるとみたが(笑)勿論、二人で(笑)

 目次参照  目次-書籍

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