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2010年10月24日 (日)

おうちのなかのおうち?

ヨーロッパ名家101  樺山紘一 編  新書館

 どーゆー本かというとタイトル通りでございます。としか言いよーがないよーな(笑)ヨーロッパってどの辺りかなぁと思いつつ、キリシャ・アフリカ、ローマ、中世初期ゲルマン、ドイツ、オーストリア、ベネルクス、フランス、イギリス、スペイン・ポルトガル、イタリア、ロシア、東欧、北欧、ユダヤにアメリカ…アメリカもヨーロッパに入るのだろーかと思いつつ…まぁ名家もいろいろあるとゆー事で(笑)

 で、結局ギリシャの昔から現代までを一同にというと、やはり多少は無理があるよな?この手の本は横軸的なのと縦軸的なのとのバランスが難しいよなぁとしみじみしてしまいましてん(笑)うーん、だってアガメムノン家とかプラトン家(希)とかとブッシュ家(米)が収録されているって…ちなみにハクスリー家(英)の項なんて通常の意味での名家ではないと断り書きまで書いてあるのに(笑)どーも、各国それぞれに編者が異なるみたいでチョイスの基準もいずこの国も皆それぞれにの世界らしい…まぁ国が変われば名門も変わるわね(笑)

 まぁさまざまな疑問が頭の中を駆け巡りますが、それにしてもそれだけ家門があった訳でそれをいっぺんに眺められるのは壮観です…ただし世界史にある程度通暁してないと解説が飛ばし気味なので、ちょっとアレかもしれないけれど(笑)

 アリス的にはアリスの雑学データベースからいったらこれ位の家系図は頭に入っているのかなぁ?いやぁマジでこれら全て記憶していたら凄いわぁ…初歩的なことだよワトソン君(笑)ウルフ先生なんかは知っていると思うんだけど、イギリスの公位って順番がきっちり決まっていたのね…ちなみに公位二位はシーモア家(サマセット公)なんだとか…まぁ爵位によって座る椅子まで変わるお国柄ですから、今更なのかもしれないけれど…

 まぁヨーロッパといったら、一番にあげないといけないのはハプスブルク家なんだろーけど、でもって起源がはっきりしていないとゆー…ちなみに歴史に浮上してくるのは1273年にルドルフ一世が神聖ローマ帝国の皇帝になってから…他の家は1、2ページなんですけどさすがハプスブルク家、6ページに渡って紙面占めてます(笑)生きるヨーロッパ史なんだろなぁ?

 目次参照  目次

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