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2010年10月12日 (火)

マーケット・インとプロダクト・アウト?

ルイ・ヴィトンの法則  長沢伸也  東洋経済新報社

 サブタイトルが最強のブランド戦略なのだが、何の本かとゆーとラグジュアリーブランドの本であり、更に言うならタイトル通りルイ・ヴィトンの本ですねん(笑)何かもー広報のよーなノリと言おーか(笑)だから、こちらはヴィトンファンの方にお薦めします、もー最初から最後までほぼヴィトンではヴィトンではヴィトンではの嵐でございます(笑)

 それにしても日本人ってヴィトン好きだったんですねぇ…40%が日本向けって(笑)うーん…さて、ヴィトンはご存知の通りLVMHグループの筆頭という感じですが、これが年商15306百万ユーロ…二位のリシュモングループ(スイス)が4827百万ユーロですから、まぁグループ内にどれだけブランドの数があるかも問題になるだろーけど単純に三倍以上の開きとゆーのは凄いよねぇ…ちなみに金額からいくとグッチグループの17931百万ユーロがあるんですけど、こちらはラグジュアリーブランドだけチョイスすると3568百万ユーロとなるそーで、やはりLVMHは凄いとゆー事になるらしい…

 で、ルイ・ヴィトンの経営戦略というか、経営方針というかがマーケティングの4P(製品・価格・流通・販促)とブランドの項目に分かれて解説されています。勝ち組の秘訣とは何ぞやの世界をひも解こうなんでしょーけど、本書的に一番印象に残ったのは参考文献かも?いえ、今まで読んだ本にも結構参考文献っていっぱいあってなの本もあったんですが、本書はその十中八九とゆーかもっと?が著者自身の他の文献なんですよ…引用文が殆ど本人の文の本って初めてみました…もしかして著者はこの分野では孤高の一人なのか?

 アリス的にブランド…アリスはともかく、准教授は興味なさそうだよなぁ…アリスはヴィトン持っているんだろーか?ブランドというと森下すゎんのアルマーニのイメージが強くて…後はスイス時計のペルレか?うーん?

 ファッションと考えるとここはやはり朝井さんの独壇場になるのかなぁ?でも朝井さんとヴィトン…どーなんだろぉ?むしろ、今時の女子大生とゆー事で貴島さんの方がありえるのかなぁ?

 まぁスペシャルオーダーでストコフスキーみたいに組み立て机とか…アリスも旅行用机特注とか(笑)どでしょ(笑)

 目次参照  目次

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