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2010年11月

2010年11月30日 (火)

四角いという事なのかなぁ?

Pkareパン・ド・ミ・ポール・カレ  PAUL  \420

 いつも不思議なんだが、お店の前を通ると何故かごった返しているか、人っ子一人いないかのどちらかなんだが?曜日なのか?時間帯なのか?ポールさんてどーなってんだろ?とまぁ個人的日常の疑問(笑)そんなこんなで今回は本当に混んでいたんだけど(年末の築地一歩手前位/笑)、これまた何故か私の前にいる方々(4人程?)中まで入っているのにUターンする人が?お目当てのパンがなかったのかなぁとこれまた不思議?いえ身動きがとれなくはないけど避けると自分の身の置き場がないので(笑)カウンターまでたどり着くのにダイエットの文字が浮かびました…

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2010年11月29日 (月)

道探求者とは(笑)

鉄道趣味がわかる本  いのうえこーいち  枻出版社

 鉄道とは何ぞやというより、鉄オタとは何ぞやのノリかなぁ?ただ鉄オタとは本人達は言いたくないみたいで、鉄道ファンとか、鉄道趣味者とか、鉄道愛好家とか、がいいみたい…自称で行くならテツとか…鉄道マニアとか鉄道オタク、ましてや鉄オタとかは蔑称扱いみたいです…うーむ、鉄の道も名前からして敷居が高い…ちなみに最近はこれに鉄ドルというか鉄道アイドルまでいるそーな…アイドルも細分化しているのか?

 でもって、更にそのテツの皆様は、乗り鉄、旅鉄、車両鉄、模型鉄、撮り鉄、収集鉄、研究鉄、保存鉄、時刻表鉄、制服鉄、録り鉄、駅鉄、駅弁鉄、廃線鉄、海外鉄とよりどりみどり…きっとあなたに合うテツの道があるはず(笑)いやぁー鉄道の道も日々精進てか…

 写真も多いし、本書は初心者用に書いてあるので分かり易い(はず…)なので、非常にとっつき易い本なんですが、非テツの皆様からみたら非常にディープな世界に見えるよなぁ…ここがまだ玄関のアプローチだとするとこの先に入ったらどーなるんだろぉとちょっとドキドキするものが(笑)いえ、奇麗で明るい本なのよぉ~

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2010年11月28日 (日)

しぶしぶい~

NHK落語名人選37 八代目三笑亭可楽

 朱色の酔っ払い事件(?)というか、あのぐるぐるまわる家とゆー楽しい言動はやはりこちらが元ネタなんだろーなぁと思いつつ、可楽師匠の親子酒は小気味良いです。何とゆーか、言葉がはっきりしているとゆーか、テンポが速い。声も渋いには渋いんだけど、バリバリ低音という訳でもないので聞き取り易いってのもあるよーな?トーシロ的には一番聞き易いーな気がする~

 親子酒の元ネタも実は上方落語からだそーで、アリスの場合は上方落語の方なんでしょーかねぇ?としみじみしながら聞くのも一興かも(笑)

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2010年11月26日 (金)

商店街のコロッケ(笑)

東京のおかえりデリ  おいしいしごと編著  東京地図出版

 何の本かというと、タイトル通りの本としか言いよーがないんだけど(笑)テイクアウトでどーでっかな本かなぁ?お惣菜屋さんメインなんですけど、そこは何とゆーか物凄くおされです(笑)コピーがおいしいごはんを持って帰るですから…本書的にはデザイナーさんのギリギリの葛藤を見た気になったけど(大袈裟/笑)だいたい一つのお店に見開き2ページで紹介なんですが、写真が多いのでどーしても字のポイントを小さくしないと情報が入りきらない…でもあまり小さいと見辛いし、かと言って大きなポイントはおされでない…尖がってないけれど奇麗なレイアウトとゆーか多分どの年代の人にも納得してもらえるつくりではないかなぁと?この手の本では今までで一番に入るデキだと思うなぁ、個人的には(笑)

 で、そんなおされな本でやっぱデリではなくてお惣菜なら、ハンバーグとかエビフライとか昔懐かしの洋食だよねぇとつい、チーズハンバーグ(DELI&BAKING,CO./下北沢)とか、ハンバーグBOX(Minnano-Shokudo Butz六本木ヒルズ店/六本木)とか、島田豆腐のふんわりハンバーグ(Organic House赤坂店/赤坂)とか、えびと豆腐のハンバーグ白ごまソース(Organic Restaurant&Deli Midorie/学芸大学)とか、季節の野菜とハンバーグのシチューカレー(ロイヤル・デリカ(ロイヤルパークホテル)/水天宮前)とか、トマトチーズハンバーグ(パティスリー レ・アール(浅草ビューホテル)/浅草)とか、ビーフハンバーグステーキ(グルメブティック メリッサ(リーガロイヤルホテル東京)/早稲田)とか、ハンバーグステーキ赤ワインソース(デリカショップ(ANAインターコンチネンタルホテル東京)/溜池山王)とかになるんでしょーけど、個人的一押しはエビカツサンド(木村屋総本店銀座本店/銀座)かなぁ?トンカツサンドは数あれどエビカツサンドはどーよ(笑)

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2010年11月25日 (木)

まずは焼け?

これがC級グルメのありったけ  小泉武夫  ビジネス社

 サブタイトルが日本人の舌を揺さぶるとあるんですが、本書はC級(庶民的という事らしい?)の食紹介みたいなノリなんですが、著者の原体験というか、少年期の思い出まみれなので、多分著者と同年代の方には激しく同意の世界かなぁ?逆に21世紀のおこさまきっずにはそれは日本の話なのかとゆー位遠い話に聞こえそう…ある意味昆虫採集を幼児期にした事があるかなしかの違いに近いものがあるよーな(笑)

 とにかく野生児だった青少年期みたいで、カモも買ったカモでも飼ったカモでもなく捕ったカモ…焼き鳥の話が結構出てきます…獲ってきたら焼いてみろみたいな世界、いのししとかetc.昔の子供って豪快だったんだなぁと…まぁ大人になって普通に焼き鳥屋さんの話も出てきますが(笑)ただ肉を焼くというのは、世界中にあったとしても焼き鳥となると日本かなみたいで…キモはタレと炭にありでしょーか(笑)醤油と味醂と日本酒ってオステキ~炭は備長炭といきたいけど、普通に炭でも日常には十分だもんなぁ~

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2010年11月24日 (水)

アトラスとイコノグラフィア?

図の劇場  荒俣宏  朝日新聞社

 絵画を観るというと芸術論にいってしまいそーだけど、本書の絵は図として見てみたら、ちょっと違う世界が見えるかもよかなぁ?ある意味西洋的お約束が分かっていないからこその発掘というか、新たな視点かも?絵は写真的もでもあり、教訓的でもあり、社会のお約束であり、大人の事情でもあると(笑)なので、その絵が描かれた経緯というか、時代を反映しているのでそれらを知らないとただ絵を見ただけではまだまだだでしょーか(笑)お楽しみはこれからだみたいな(笑)

 で、そんな本書はまずはミラノのスカラ座の舞台装置というか、背景画から始まるのだがこれが壮大なだまし絵というか、ファンタジーですか(笑)えーとこれはリアリズムに徹したイリュージョンなんですよ、奥さん(誰?)のノリ…ここからもー海の向こうは凄ぇなぁの世界炸裂…肖像画だって裏は勿論あるあるある(笑)

 そして世界は広かったでエキゾチックななのか?植民地的なのか?もー何がなんだか絵を見ていくだけで軽く世界史超えていけそー(笑)そんな訳で本書は図(絵?)が非常に多いです、カラーのとこは本当に圧巻…できればオールカラーでお願いしたかったけどコスト的にあれだったんだろぉなぁ…きっと全てカラーで図版も大きかったら迫力が違っただろーに…とゆー事でこちらを入門編に気になった人は原書へゴーか(笑)国会図書館ならあるのかなぁ?

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2010年11月23日 (火)

はあと?

こころ ウィンダム・ヒル  BMGビクター

 タイトル聞いて漱石かと思う辺りが日本人ってか(笑)でこれの原題がHEARTとなるとまた全然違うイメージなってしまうところも日本人…何か自分の民族性に気付かされた気分ってかか(笑)取り合えず現代人が聴くとこれは癒しだねぇの世界かと…心のシェルターとか、元気回復とか、避難場所とか、まぁ「音楽は、心を映す鑑である」(@黒田恭一)だそーなので、浸るにはいいんではないかと?

 アリス的にはお疲れ現代人の二人だから、多分アリスなんかは聴いていそーだけど准教授はなぁ(笑)むしろ、働くリーマンとゆー事で片桐さんか?曲調は澄んだというか、ゆったりしているので女性向な気がするんですけど、その一方でむしろ殿方の方に向いている気がしないでもないんですけど?

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2010年11月20日 (土)

鉄道の生まれたところ?

関口知宏が行くイギリス鉄道の旅  関口知宏  徳間書店

 何の本かというとタイトル通りのよな?一応、NHKの番組の派生本みたいなんだけど?でもこれNHK出版じゃないんだよね?大人の事情か(笑)実はそのHNKの番組を視聴していないのでどーゆーものかさっぱりなんですけど、この本から伺うと殿方が一人、旅に出るのノリみたいです…鉄道の旅とありますが、どっちかとゆーと鉄道以外の割合の方が大きいような?イギリスの旅、ただし移動はなるべく鉄道使いましたみたいな話のよな?ついでに言うと著者自身がそれほど鉄オタではないみたいで、鉄道自身への言及は殆どないに等しいのもまた新鮮…イギリスで鉄道と言えば行くとこ見るとこいっぱいありそーだが?普通に観光しているし…パンピー向けか?

 なのでイギリスガイドとしてみると宜しかと…ロンドンもあります、ソールズベリもあります、カーディフもあります、ハーレフ、チェスター、リバプールにウィンダミア、エディンハラ、インヴァネスなどなどイギリスの地方都市がいっぱい~写真も一杯だし、旅は人だとゆータイプの方には行く先々での出会いのエピソードありで実に日本的な旅だなぁと…男の子の旅というにはトウが立っているし、男の旅というには渋さが足りない気がしないでもないですけど、このああ行ってきました感はざぱんな雰囲気満載です、イギリスなのに(笑)

 本書的に一番へぇーと思ったのが、サーソー駅。イギリス最北の終着駅だそーですが、ここで条件さえよければオーロラが見える事もあるとゆー話がっ…オーロラとゆーと北極圏まで行かないと見れないと思っていたけど?そーでもないのか?それにしてもイギリス(この場合はスコットランドか?)意外と北にあったんだなぁ…

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2010年11月19日 (金)

わたしとあなたではなくてあなたとわたし。

対談 わかることはかわること  佐治晴夫 養老孟司  河出書房新社

 表題に対談と入っているのでこれはもー対談本なんですでおしまいと言う訳にはいかないか(笑)どちらも理系の先生なのでお話は理系視点の今日というか、日本でしょーか?硬い話なんでしょーけどあまりそー感じさせないところが本書の凄いとこかなぁ?片や物理、片や医学とどちらもひぇーとなるむつかしさなんですけど、何か日常的なんですよね(笑)学問が勝手に乖離しているとみるのは理系文系の壁みたいに強固に根ざしているとこなのかも?でもって本書の一番の特色は多分あとがきで養老氏も指摘しているところですが、佐治氏の人柄というかニュアンスが非常に柔らかいところかもなぁ?何とゆーか品がいい。まぁ営業スマイルかもしれないけど、それにしても出来る出来ないはありまして、こー全体に破綻なく通すそのパワーに思わずひれ伏さないといけないかも(笑)人に優しいとゆーのを終始一貫として出来る人ってマザーテレサ級なんではないか?マグネチュードじゃないけどマザテレチュードでいったら相当な指数が出るのでは(笑)

 話は多岐に渡るのですけどやはりお二人とも教育者という事で、考えるについても考えぬ葦につぎ込む教育費ってそれはパスカルですか?川柳ですか(笑)まぁ「教育の世界というものが人間関係だけになったということが、よーく理解できた。これはまともな世界じゃないと思いましたよ」と言い切っているし…環境教育についてもヘドロとか汚いものを見せるんではなくて奇麗なものを見せろと、そしたら汚いものもつくらなくなるんじゃねとか…つまるところ「僕はカトリックの教育を受けたのですが、向こうの人のほうが逆に、人間が変わるということを信じていました。だから本気で学生を相手にしていましたよ。いいほうに持っていこうと。いま、おそらく日本の学校の先生には、それがないでしょう」とかとか…「やさしてくわかりやすい授業というのは、考えてみると、実は一番無責任な授業だったりしてね」に「そりゃそうですよ。生徒が知っていることしか言わないということだから」とかとか…学校は指導要領だけでやってるとかとか…いやー辛口です(笑)

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2010年11月17日 (水)

みずがし?

フルーツ・カット・テクニック  平野泰三  講談社

 何の本というとタイトル通りの本でして、技術的な本なんですけど、むしろ画像多しで、図鑑の趣かなぁ?とにかく奇麗です。果物そのものも美しかぁーっの世界なんですけど、それに加えてカッティング技術の素晴らしさ…思わずうっとり、実物目の前にしたら食べるのもったいないになるに違いないデキ…どの道もプロって凄すぎる(笑)

 出てくるフルーツもいつも見ている果物だけでなくてトロピカルフルーツなのか、こんなんあったんだぁーまで目から鱗が(笑)えーと、キウイフルーツに、ゴールドキウイに、アップルマンゴーに、パッションフルーツに、タマリロに、アボカドに、パイナップルに、ペリカンマンゴーに、ドリアンに、ペピーノに、パパイヤに、バナナに、キワノに、マンゴスチンに、スターフルーツに、レイシに、カクタスペアに、ババコに、ピタヤに、フェイジョアに、ランプータンに、グァバに、チェリモアに、シイクワシャーに、ホワイトサポテに、ココヤシ…ココヤシってフルーツだったんですね…あれは中は飲んで白いとこはナッツかと思っていました…

 各フルーツの説明も巻末にあって、バンペイユってベトナムから台湾経由で鹿児島に来たそーな…果物の旅も世界は回るなのか(笑)ちなみに別名をオクテシロザポンと言うそーな…個人的にはフェイジョアを食べてみたいなぁ?別名パイナップルグァバだそーで、味はパイナップルに似ているそーだけどどんなもんなんでしょ?でもって本書的にそのカットこそ全てというのならば、リンゴのサンタクロースではないだろーか?バナナやイチゴも使用するとはいえ、マジにサンタなんですけどぉ…

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2010年11月15日 (月)

じんじゃーじんじゃー?

神社 そのご利益と祭神  川口謙二  東京美術

 何の本かというと題名に偽りなしの神社本なんですが、ガイド本というより神社エッセイというか、神社語りというかのノリかなぁ?今までの神社本と違って一つの神社についてアレコレとか、祭神についてアレコレとか、どっちかとゆーとどこそこのみたいな単体メインが多いよーな気がしてたんですが、こちらの本はグループ構成とゆーか?神社グループ、祭神グループで一つの項みたいなノリです(笑)例えば、稲荷神社とか八幡神社とか、菅原道真がお奉りしてあるとか…

 でもって新聞連載だった為か一つの項が短めページ数にして三、四位(写真を含め、判型のB6位)なので何とゆーかサラっとした仕上がり?文体も淡々としているので日本の神社からとかいってそのままナレーションに使えそうな感じと言ったら分かってもらえるだろーか?まぁこちらの画像は白黒な上に一項目に一葉位なので寂しい限りですが(笑)

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2010年11月14日 (日)

あ、つ、い?

Tkhksand スペシャル ヒレカツ サンド  キングス・テーブル  \500

 噂のヒレカツサンドを求めて下町まで行ってみました(笑)写真からもお分かりになると思われますが、このお肉、厚い…ちょっとびびって思わす測ってみたら2cmあったと…これは物凄いボリュームでは…で、これだけ厚いのに、サンドウィッチにしているから冷めてもいるのに、お肉柔らかいんですよ…簡単に噛み切れる固さ、ちなみにサンドに使われているパンもちゃんとトーストしてあるし、丁寧な仕事振りがうかがえます。その他辛子が同封されているも見えますが、お手拭もついてきます…とゆー訳でそのまま隅田川への散策のお供にいいかもしんない(?)

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2010年11月13日 (土)

ていおぉ?

シュトラウス・ファミリー・コンサート  カラヤン  ポリドール

 やはり音楽はウィーンだよなぁとしみじみする時に宜しかな(笑)ウィーンって昔から大都市かと思っていたら人口がグンと増えたのって19世紀に入ってからなのか…意外や意外ですけど、ウィーンって国際色が豊かつー事である意味人種のるつぼだったのですねぇ…そしてこれまたウィーン的というか、それが音楽に繋がっているんですよ、奥さん(誰?)例えば、ポルカはボヘミアの、マズルカはポーランドの、チャールダーシュはハンガリーのとゆーよーに、それに加えて自国のウィンナ・ワルツがある訳ですから、向かうとこ敵(?)なしです(笑)ちなみにこれらをいっぺんに楽しもうとオペレッタがあるとか?うーん、オーストリアさすが過ぎる(笑)

 そーゆー土地柄というか、風土を一身に体現しているのがこのシュトラウス一家とゆー事になるんだろぉなぁ…聴けば知らずともああ、シュトラウスとトーシロでも納得でございます。しかも指揮がカラヤンですから…何かもースゴカーッの世界…ウィーンに浸りたいとゆーか、圧倒されたい時にどーでしょー(笑)

 アリス的にはうーん、シュトラウスとゆーとやはり女性陣になるのかなぁ?見かけ的には一番似合わなそーなのがこまちさんかなぁと思いつつ、自身中身は結構乙女思考で好みだったりしたらそれはそれで凄いかもなぁ(笑)

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2010年11月11日 (木)

ぐりーんふぃんがーのいるところ~

ロンドンのガーデニング  ジュウ・ドゥ・ポゥム  主婦の友社

 何の本かというとタイトル通りの本かなぁ?ロンドンというかロンドン近郊というか大ロンドン圏というかの範囲内にあるお庭拝見みたいな(笑)なので、個人宅のもあるし、国立なのもあるし、借り物もあるし、マーケットもあるし、博物館も公園もあるよのノリか(笑)

 さて、個人宅の庭園となるとイギリスなら庭師がうん十人いて管理してます大庭園みたいなノリかと思ったらこれが本当に市井の方々(と言ってもこの著者なのでデザイナー系のカタカナ職業の方が多いが/笑)なのでこじんまりとしたお庭です。時にはベランダだけとゆーのもあるし(笑)

 また何と言っても公園が素晴らしいんですよ。かの有名なキューガーデン(ロイヤル・ボタニック・ガーデンズ・キュー)とか、セント・ジェイムズ・パークとか、チェルシー・フィジック・ガーデンとか写真の腕もあると思うけど、これらが日常にパンピーに開放されているところが腐っても大英帝国だよなぁ…底力が違います。ちなみにキューガーデンは園内にキュー・エクスプローラーとゆー乗り物(乗り合いバスみたいのか?)が走っていてこれもかわいい~一日居ても見切れないという話ですので取り合えず、こちらで一周とゆー手もあるのかもしれない(笑)それにしてもこれが公園なんだよなぁ~

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2010年11月 9日 (火)

5分待つのか?6分待つのか(笑)

Ldtdj5scダージリン・DJ5・Special China ファーストフラッシュ タルボ農園 FTGFOP1  リーフル・ダージリン・ハウス

 解説によると、薄緑色の若葉は濃緑、黄緑、そして銀緑色の芯芽と交ざり合い、美しいハーモニーを生んでいます。黄金色の茶液から立ち上る香気は、力強い生命感に満ちています。甘く柔らかな果実味は、茶葉の爽やかさに包まれ、瑞々しい魅力を放っています。タルボ農園ならではの格別な逸品です。だそーな(笑)

 確かに香はダージリン、しかもファーストフラッシュだけあって普通の紅茶より香っているよな?水色はこれまた普通の紅茶からは比べると薄いんだけど、ダージリン的にはついてるよーな?お味はこれまた薄めだけど、お茶特有のえぐみはないよーな?

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2010年11月 8日 (月)

手軽で安くてお腹いっぱい?

予約が取れない店の一流シェフのまかない料理  並木麻輝子  ブックマン社

 何の本かというといわゆる一つのレシピ本なんだと思うんですが、コピーが普段着のシェフ、ちょっとオフな厨房。料理店の舞台裏で出会ったメニューにない逸品とあるよーに、まかない飯のレシピ本なんですよ。店で出す料理じゃないからぶっ掛け飯みたいなのを想定していると、ちょっと違う世界が(笑)いやぁー食材は確かに残り物も使用しているんですけど、そこはタイトルにあるよーに一流レストラン、品が違うんだよ、品がの世界が(笑)それよりも何よりもそこから出来ている料理がこれまたちゃんとした一品料理でして、やはりプロは違うよのぉと感心というか、感嘆というか、うん、これ位ちゃちゃと出来ないとプロとは言えないんだなぁと…

 個人的にへぇーと思ったのは意外とフライ系食べているんだなぁとゆー印象を持ってしまったりして、ちなみにイベリコ豚のカツレツ(ローブリュー/南青山)とかのっかりカツ(フリッツ/赤坂)とか牛タンのコロッケット(みかわや/銀座)とかタブリエ・ド・サプール(ル・ビストロ/下山手通(兵庫))とかガッツリ肉といった雰囲気満載~まぁ厨房も肉体労働の極致だろーからぱくっとなの世界かもしらんが?ちなみにのっかりカツはカツ丼なんですけど卵でとじてないんですよ~そんでもってタブリエ・ド・サプールって何だ?とゆーと、牛の胃(ハチノス)のカツレツなんですね…リヨン料理だそーでソースはハーブマヨネーズ、タルタルソースも合うそーな~ちなみにちなみに名前は工兵の前掛けとゆー意味だとか(笑)

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2010年11月 7日 (日)

いにしえの倫敦のみやこのろこもーしょん?

英国保存鉄道  笹田昌宏 写真・文 小池滋・巻頭文  JTB

 サブタイトルが世界屈指の保存鉄道の宝庫を訪ねるでして、表題通り、イギリス国内の保存鉄道を回ってきました紀行かなぁ?湯煙ではなくて蒸気機関車の煙と共に行く旅か(笑)日本人からするとイギリスというと鉄道発祥の地だし、交通博物館は充実しているし、とてもハイレベルな気がしているんですけど、今のとなるとまぁと言葉が濁ってしまったりして…ユーロスターもフランスががが、だしなぁ(笑)まぁシャペロンでしたっけ新しい高速鉄道で巻き返しなるか、本家の世界かな?

 ただ、本書にもありますけど鉄道最先端から今一遅れているかもなぁのイギリスの鉄道事情であったとしても、この保存鉄道に関してはやはり第一人者なんじゃね?なんですよね…この古い物を大切にする懐古趣味はイギリスの右に出る国って早々ないよーな…でもって、廃線が決まったら即保存会が発足するっていう心意気、すごかねぇで、こーゆーのってどーも日本だと鉄オタ友の会のイメージで一部のマニアのマニアによるマニアのためののノリな感じだけどイギリスの場合は老若男女関係なく、マニアもパンピーも関係なく、皆で一緒に守っていくぞの世界…さすが大英帝国です…ボランティアの底力が違うぅぅぅ…

 そーゆー地域で大切にされている保存鉄道が掲載されています。写真多くて奇麗で嬉しいのだが、何とゆーかページ数の関係か詰め込み過ぎで今一もったいない気が…JTBの鉄道シリーズの本は企画はいいのにどーしてデザインとレイアウトは二昔前なんだろぉ?色使いといい、もちっと何とかならなかったのかと毎回ここが残念でなりません…うん、やっぱせっかくの写真がもったいないよな…

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2010年11月 5日 (金)

あっクラシックって言っちゃったね(笑)

背徳のクラシック・ガイド  鈴木淳史  洋泉社

 タイトルがちょっと物騒なんですが、まぁ何とゆーか正統派の反対の意味位かなぁ?キワモノとゆーか、異端とゆーか、ちょっと違うとゆーか(笑)このズレ具合がいいとか(笑)でも、元が音楽なので聴いてみてナンボの世界…なので本書はこちらを読みつつ、CD並べつつでいくと多分数倍楽しい本になるはず(笑)知っている人は皆笑うとか(笑)知らない人はそんなもんかと首ひねるとか(笑)

 モノがクラシックだとこー身構えてしまう傾向が日本人にはあると思うのだけど、ええ、指揮者のよーに燕尾服で挑まないといけないみたいな(笑)でも、本書は著者が軽快な文で飛ばしてくれるので肩こらない、何とゆーかお茶の間クラッシックのよー(笑)ちゃぶ台で聴いてもいいじゃない系?何か身近なんですよね(笑)

 でもって、こりゃありえない怪演系とか、速いんだか遅いんだかはっきりしろのテンポ系なんかは聴かないとイメージ湧きづらいと思うので字的にインパクトのあるイカレタタイトルで聴くクラシック編をお薦めします(笑)マレの膀胱結石手術図とか、クープランの酔っ払いと猿と熊たちによって引き起こされた一座の無秩序と混乱とかとか…本当にこんな題名の曲あるの?の嵐(笑)タイトル聞くだけで爆笑ネタって何(笑)もークラシック凄すぎる~

 ででで、そーゆーお笑い系(?)なのかとゆーと、本書はどっちかとゆーとエスプリ系(笑)例えば、ドニゼッティの歌劇気違いのふりをする人たちのとこの解説に「こういう、一見際どそうな内容をもった作品を紹介すると、「日本では絶対に上演できないよね」などと同意を求める口調で言う人がいる。こういう蒙昧な人こそ、言論の自由を自ら抑圧し、無言の弾圧を行っている最大の犯罪者であることを強く明記しておきたい」とあったりするんですよ…ふふふふ、クラシック熱いです~

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2010年11月 3日 (水)

オレオレオレオレ?

決定盤サッカーソングス ベスト  

 日本代表の歌ってこんなにあったんですねぇ(笑)聴けばそーいやどっかで聴いた覚えがとゆー曲ばかり…何とゆーか、お祭りのお囃子みたいなノリだなぁと(笑)で一枚目は終わるんですけど、二枚目は海外の応援歌とゆーか、テーマ曲?これまたどっかで聴いた覚えが?でもまぁお国柄が出ている感じかなぁ?

 アリス的にサッカー…でもって音楽となると…接点、どこだろ(笑)うーむむむむ…やはりここは困った時のウルフ先生で、イングランドか(笑)曲的には、ENGLAND,WE'LL~とかWE ARE THE~辺りになるのかなぁ?紳士の国だかフーリガンの国だかどっち?とゆー気がしないでもないんですけど…スポーツで歌、いーじゃないですかーっと前向きに前向きに(笑)

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2010年11月 2日 (火)

おとこのこものがたり?

対論 筑紫哲也 このくにの行方  TBSニュース23製作スタッフ編  集英社

 今更説明いらないよーななのですが、何の本かとゆーとニュースキャスターの対談本ですね…その道の第一人者8人と対談しているのですが、うーん、タイムラグが物凄い事になっているのである意味、検証時代の流れみたいなノリになってしまったよな…本が出版された当時はホットな話題だったのでしょーけど、今見ると論客一人一人の論のブレ具合が如実になっていてこあいなぁと(笑)いえ、全くブレてませんとゆー方もいらっされば、その振れ幅は何事?みたいな話もあって何つーかハムレットな気分にちょっくらなれるかも(笑)今ならチーズとベーコンもついてきますみたいな(笑)

 何とゆーか、結局ビートたけしの談が一番普通かなぁと(笑)「昔はお前は目立たないでいいとかバカはバカなんだからと、それがしつけだったりしたわけだよ。お菓子が五個あって、子どもが六人で、最初に手を出すとバカにされる、ぐずぐずしてると食べそびれる。でも、うちの親は先にいらないといったほうが勝ちだと、おれに教えてくれた。今はそれが逆転して、みんなより先にやらないと損するよ、とばかりやるから、子どもが強迫観念にかられているんじゃないかな」…まともって何なのでしょーねぇ?ついでにどこいっただぁーっなんでしょかねぇ(笑)そして、個人的に一番アレだったのは車産業の方々のお言葉…さすが国の主軸産業のトップ、トーシロにはむつかしくてついていけませんでした…経営者ってスバラシーっ…

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