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2010年11月25日 (木)

まずは焼け?

これがC級グルメのありったけ  小泉武夫  ビジネス社

 サブタイトルが日本人の舌を揺さぶるとあるんですが、本書はC級(庶民的という事らしい?)の食紹介みたいなノリなんですが、著者の原体験というか、少年期の思い出まみれなので、多分著者と同年代の方には激しく同意の世界かなぁ?逆に21世紀のおこさまきっずにはそれは日本の話なのかとゆー位遠い話に聞こえそう…ある意味昆虫採集を幼児期にした事があるかなしかの違いに近いものがあるよーな(笑)

 とにかく野生児だった青少年期みたいで、カモも買ったカモでも飼ったカモでもなく捕ったカモ…焼き鳥の話が結構出てきます…獲ってきたら焼いてみろみたいな世界、いのししとかetc.昔の子供って豪快だったんだなぁと…まぁ大人になって普通に焼き鳥屋さんの話も出てきますが(笑)ただ肉を焼くというのは、世界中にあったとしても焼き鳥となると日本かなみたいで…キモはタレと炭にありでしょーか(笑)醤油と味醂と日本酒ってオステキ~炭は備長炭といきたいけど、普通に炭でも日常には十分だもんなぁ~

 さて、アリス的にはいっぱいひっかかるところアリか(笑)ダリ繭の駅弁で、最近は普通弁当(幕の内)より特殊弁当が増えたとか、でもって不味い弁当に見分け方が「容器に印刷された旨そうな写真と宣伝文句が、弁当の味と反比例していること」だそーな(笑)更にステーキでビフテキは肉が厚い方が宜しなのは肉汁の為とか…暗い宿でラーメンで、ラーメン定食の話…ちなみに東京を離れていくに従ってラーメン定食が増えていく傾向だそーな…ラフレシアで沖縄でクルマエビそば(@竹富島)とか何とクルマエビが丼一つに十匹も入っているそーな…でコーヤは那覇空港でゴーヤジュースを販売しているとか、沖縄って夏は野菜が乏しかったそなとかか…蝶々で蟹でクリガニとか、ちなみに毛蟹並に(ものによってはそれ以上に)旨いそーな…46番目でドラえもんでどら焼きで中の餡が見えるのがどら焼き、見えないのが三笠山とか…メロンでっていろいろ種類あるけど網目模様のメロンってイギリスからきたんだねぇとか…鍵でカステラで室町時代の末期には入っていたとか、京都に入ってきてその代表が五条烏丸西の一文字忠兵衛と油小路三条の万屋五兵衛だったとかとか…マレーで実はドリアンのドリってマレー語で棘の意味とか…

 まぁ、オオサカンのアリスですから、じもっちーなモノとしてお好み焼きと白玉粉を上げときます~お好み焼きは言わずもがなですけど、白玉粉ならぬ観心寺粉って大阪は河内の観心寺の名物だったんですね…アリスなら食べた事あるのかなぁ?

 目次参照  目次-書籍

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