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2010年11月29日 (月)

道探求者とは(笑)

鉄道趣味がわかる本  いのうえこーいち  枻出版社

 鉄道とは何ぞやというより、鉄オタとは何ぞやのノリかなぁ?ただ鉄オタとは本人達は言いたくないみたいで、鉄道ファンとか、鉄道趣味者とか、鉄道愛好家とか、がいいみたい…自称で行くならテツとか…鉄道マニアとか鉄道オタク、ましてや鉄オタとかは蔑称扱いみたいです…うーむ、鉄の道も名前からして敷居が高い…ちなみに最近はこれに鉄ドルというか鉄道アイドルまでいるそーな…アイドルも細分化しているのか?

 でもって、更にそのテツの皆様は、乗り鉄、旅鉄、車両鉄、模型鉄、撮り鉄、収集鉄、研究鉄、保存鉄、時刻表鉄、制服鉄、録り鉄、駅鉄、駅弁鉄、廃線鉄、海外鉄とよりどりみどり…きっとあなたに合うテツの道があるはず(笑)いやぁー鉄道の道も日々精進てか…

 写真も多いし、本書は初心者用に書いてあるので分かり易い(はず…)なので、非常にとっつき易い本なんですが、非テツの皆様からみたら非常にディープな世界に見えるよなぁ…ここがまだ玄関のアプローチだとするとこの先に入ったらどーなるんだろぉとちょっとドキドキするものが(笑)いえ、奇麗で明るい本なのよぉ~

 アリス的にはアリスが鉄オタだからって…アリスの場合はやはり時刻表鉄なんでしょーか?ミステリ的に(笑)路線鉄もありそーな気もするけど?でも鉄道トリックって日本でしか通用しないとゆー話を聞いた事があるが、その実どーなんだろ?

 本書は海外の鉄道旅行記なんかも掲載されいるんですが、やはりここは巻末の鉄道博物館(@大宮)に行きました記が何かアリスと被るんですけど(笑)心は少年とか(笑)きっとアリスは行っている…片桐さんは絶対付き合わされている(笑)ちなみに昔交通博物館は御茶ノ水と秋葉原の間にあったから、これはもー神保町詣での度に行ってそーだよねぇ(笑)

 そーゆー訳でアリスが行ってそーな交通施設系は、
 加悦SL広場(京都府与謝郡)、梅小路蒸気機関車館(京都市下京区)、交通科学博物館(大阪市港区)、市電保存館・車両保存館(大阪市住之江区)

 目次参照  目次-鉄道

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