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2010年11月20日 (土)

鉄道の生まれたところ?

関口知宏が行くイギリス鉄道の旅  関口知宏  徳間書店

 何の本かというとタイトル通りのよな?一応、NHKの番組の派生本みたいなんだけど?でもこれNHK出版じゃないんだよね?大人の事情か(笑)実はそのHNKの番組を視聴していないのでどーゆーものかさっぱりなんですけど、この本から伺うと殿方が一人、旅に出るのノリみたいです…鉄道の旅とありますが、どっちかとゆーと鉄道以外の割合の方が大きいような?イギリスの旅、ただし移動はなるべく鉄道使いましたみたいな話のよな?ついでに言うと著者自身がそれほど鉄オタではないみたいで、鉄道自身への言及は殆どないに等しいのもまた新鮮…イギリスで鉄道と言えば行くとこ見るとこいっぱいありそーだが?普通に観光しているし…パンピー向けか?

 なのでイギリスガイドとしてみると宜しかと…ロンドンもあります、ソールズベリもあります、カーディフもあります、ハーレフ、チェスター、リバプールにウィンダミア、エディンハラ、インヴァネスなどなどイギリスの地方都市がいっぱい~写真も一杯だし、旅は人だとゆータイプの方には行く先々での出会いのエピソードありで実に日本的な旅だなぁと…男の子の旅というにはトウが立っているし、男の旅というには渋さが足りない気がしないでもないですけど、このああ行ってきました感はざぱんな雰囲気満載です、イギリスなのに(笑)

 本書的に一番へぇーと思ったのが、サーソー駅。イギリス最北の終着駅だそーですが、ここで条件さえよければオーロラが見える事もあるとゆー話がっ…オーロラとゆーと北極圏まで行かないと見れないと思っていたけど?そーでもないのか?それにしてもイギリス(この場合はスコットランドか?)意外と北にあったんだなぁ…

 アリス的には鉄オタよりイギリスとゆー事でイギリス庭園の方が本書では被りそー(笑)行く先々で古い建物が残されていて、その建物についてはちょこっと掲載されていたりするんですがイギリスならセットで庭もだろ?とゆー庭についてはあまりなかったよーな?

 後は201号室~で准教授でスコッチでとゆー事で、ダルウィニーのダルウィニー蒸留所か?一般の見学も可能だそーです…後はよく出てくるよーな気がするローストビーフか?鉄道関係ではイギリスの列車って急行・特急料金がないそーな…ただ、一等、二等のクラス分けの区別はあるそーでお値段的には一等が二等の1.5倍位だとか?後は目的地まで片道か往復かの違いだけだそーですので、わりと簡単に乗車できるのかも?でもってロンドンの地下鉄の初乗り料金て世界で一番高いそな…日本みたいに一駅ごとにではなくてゾーン区間ごとみたいだから、これまた感覚がちょい違うなのかなぁ?ちなみにちなみに現金で切符を購入するよりオイスターカード(イギリス版のスイカみたいなの)で行くと半額位になるらしい…まぁこの辺りは出張で慣れている准教授なんかは何言ってんだのノリなんだろーなぁ?でもってアリスなんかは世界各国のこーゆーカード集めていたらまたそれもアリか(笑)

 目次参照  目次-鉄道

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