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2010年12月 7日 (火)

こひつじぃ?

バッハ マタイ受難曲  アーノンクール  

 うーん、何とゆーか、これはもー伝統の違いがヒシヒシととゆー感じかなぁ?一言で言うとマジ凄ェの世界か?とにかく、大受難曲と言えばマタイ受難曲の事として認識されるほどの知名度らしいのだ…はぁ…もっと言うと「我々のもっとも偉大な巨匠による最高傑作。全国民にとって、もっとも偉大で、もっとも聖なる作品である」(アドルフ・ベルンハルト・マルクス)と言い切った位なんである…何か手をあわせてから聴かないといけない気になってきたりして…

 ちなみにこちらジャケットの画像もインパクト大…何と四足全てを縛ってある羊なんです。こちら日本的に言うと神様へのお供えなんでしょーけど…迫力が違う…初っ端から歴史がガツンとやってくるとゆーか…

 さて、この受難曲1829年にメンデルスゾーンによって伝説的な復活演奏以来ヨーロッパの受難曲となったそーで、これまたバッハに続いてメンデルスゾーンとくれば、アリス的に避けて通れないのでは(笑)准教授のお好きなバッハなんですが、さすがにこれを車のBGMにはしないと思うんだけど?どだろ?

 収録曲

 マタイ受難曲
 CD1
 第一部
1.合唱、来なさい、娘達、ともに嘆きましょう/コラール、おお神の子羊、罪なくして
2.福音史家、イエスは話を終えて、弟子たちに言った
3.コラール、心からお慕いするイエスよ、とんな罪を犯されたのですか
4.福音史家、その頃、大祭司と律法学者、民の長老が
 合唱、祭の間はだめだ
 福音史家、さて、イエスがベタニアで
 合唱、そんな無駄遣いをして
 福音史家、イエスはこれに気づくと、弟子たちは言った
5.レチタティーヴォ、いとしい救い主の君よ
6.アリア、懺悔と悔恨の情が
7.福音史家、そのとき、十二人のひとりで
8.アリア、血を流されるがいい、いとしい御心!
9.福音史家、種入れぬパンの祭の最初の日に
 合唱、どこに過越の食事の準備をしたらよろしいでしょうか
 福音史家、イエスは言った
 福音史家、弟子たちはたいへん心配し
 合唱、主よ、私ですか?
10.コラール、私です、私こそ償うべき者です
11.福音史家、イエスは答えて言った
12.レチタティーヴォ、私の心は涙の中に漂う
13.アリア、この心をあなたに捧げましょう
14.福音史家、一同は賛美を歌った後、オリーブ山に登った
15.コラール、私を知って下さい、私の守り手よ
16.福音史家、ペトロが答えてイエスに言った
17.コラール、私はここ、あなたのみもとにとどまろう
18.福音史家、イエスは弟子たちとともにゲツセマネと呼ばれる園に行き
19.レチタティーヴォ、コラール、ああ痛ましいこと!/こうした苦しみのすべての原因は、何なのですか
20.アリア、合唱、イエスのもとで目覚めていよう/そうすれば、私たちの罪は眠りにつく
21.福音史家、イエスは少し進み
22.レチタティーヴォ、救い主は父の御前にひれ伏される
23.アリア、私も喜んで覚悟を定め
24.福音史家、イエスは弟子たちのところに戻り
25.コラール、神の御心がつねに成就しますように
26.福音史家、イエスはまた戻ってきて
27.二重唱、アリア、合唱、こうして、私のイエスは、今とらわれた/放せ、やめろ、縛るな!
 合唱、稲妻と雷は、雲間に隠れたのか?
28.福音史家、すると見よ、イエスといた者のひとりが手をのばして
29.コラール、おお人よ、お前の大きな罪を嘆くがよい

 CD2
 第二部
1.アリア、合唱、ああ、私のイエスが行ってしまわれた!/あなたの恋人はいったいどこに行ってしまったの
2.福音史家、イエスを捕らえた者たちは
3.コラール、世は私に欺き仕掛けた
4.福音史家、そこで多くの偽証者が出てきたが
5.レチタティーヴォ、イエスは嘘いつわりに対して沈黙している
6.アリア、耐え忍ぼう
7.福音史家、そこで大祭司が答えて
 合唱、この男は死に値する!
 福音史家、彼らはイエスの頭に唾を吐きかけ
 合唱、当ててみろ、キリスト
8.コラール、誰があなたをこんなに打ったのですか
9.福音史家、ペトロが屋敷の中庭に座っていると
 合唱、嘘じゃない、お前もあの一味だ
 福音史家、そこでペトロは、呪いをこめて誓いはじめた
10.アリア、憐れんでください、神よ
11.コラール、たとえあなたから離れても
12.福音史家、夜が明け、すべての祭司長と長老たちは
 合唱、われわれに何のかかわりがあるのだ?
 福音史家、そこでユダは銀貨を神殿に投げ込み
13.アリア、私のイエスを返してくれ!
14.福音史家、彼らは相談の上
15.コラール、お前の道と心のわずらいを誠ある護りに委ねなさい
16.福音史家、ところで総督は祭のさいに
 合唱、バラバを!
 福音史家、ピラトは彼らに言った
 合唱、十字架につけろ!
17.コラール、なんと驚くべき刑罰だろう!
18.福音史家、総督は言った
19.レチタティーヴォ、イエスはみなに善いことをしてくださったのです
20.アリア、愛の御心から救い主は死のうとされます
21.福音史家、彼らはさらに大声で叫び
 合唱、十字架につけろ!
 福音史家、ピラトはもはやなすすべがなく
 合唱、その血が私たちと子供たちを襲うように
 福音史家、そこでピラトはバラバを釈放し
22.レチタティーヴォ、神よ、憐れみを!
23.アリア、この頬の涙が何の助けにもならぬのなら
24.福音史家、さて総督の兵卒たちは
 合唱、ごきげんよう、ユダヤ人の王様!
 福音史家、そして彼に唾を吐きかけ
25.コラール、おお、血と傷にまみれ、苦痛と嘲りにみちた御頭よ
26.福音史家、こうして彼らはイエスを侮辱したあげく
27.レチタティーヴォ、そう、もとより私たちの内の血と肉にこそ
28.アリア、来るのだ、甘い十字架よ

 CD3
1.福音史家、こうして彼らはゴルゴダという名のところに来た
 合唱、神殿を壊して三日で建てる者よ
 福音史家、同様に祭司長たちも
 合唱、他人を助けて、自分を助けられないとは!
 福音史家、同じように、人殺したちもイエスを罵った
2.レチタティーヴォ、ああゴルゴタ
3.アリア、合唱、ご覧なさい、イエスが手を広げて/どこへ?
4.福音史家、さて、昼の12時に闇が全地を覆い
 合唱、エリヤを呼んでいるぞ!
 福音史家、するとすぐにそのうちの一人が駆け出し
 合唱、待て!エリヤが来て助けるかどうか見よう
 福音史家、しかしイエスはもう一度大声で叫んで
5.コラール、いつか私が世を去るとき私から離れないでください
6.福音史家、すると見よ、神殿の墓が
 合唱、本当にこの方は、神の子だったのだ
 福音史家、またそこには多くの女たちがいて
7.レチタティーヴォ、いまや主は憩いへとおつきになった/合唱、イエスよ、おやすみなさい!
8.合唱、私たちは涙を流しながらひざまずき

 クリストフ・プレガルディエン テノール/福音史家
 マティアス・ゲルネ バス/イエス
 クリスティーネ・シェーファー ソプラノ/女中1・ピラトの妻
 トロデア・レッシュマン ソプラノ
 ベルナルダ・フィンク アルト
 エリーザベト・フォン・マグヌス アルト/女中2・証人1
 ミヒャエル・シャーデ テノール
 マルクス・シェーファー テノール/証人2
 ディートリヒ・ヘンシェル バス/ユダ・ペトロ・大祭司・ピラト
 オリヴァー・ヴィトマー バス

 ウィーン少年合唱団
 アーノルト・シェーンベルク合唱団

 ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス
 指揮 ニコラウス・アーノンクール

 目次参照  目次-バッハ

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