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2010年12月21日 (火)

大きな福~

東京あんこ案内  時川真一 絵・文  東京地図出版

 何の本かとゆーと和菓子の本なんだろーけど、和菓子は和菓子でも餡子ものに特化していて、更にその餡子ものの中でもたいやきとどらやきと大福がメインのよな?いえ、饅頭もあるし、あんパンもあるし、きんつばやあんみつもあるし、だんごなんかもあるにはあるんですけど、やはり餡子たっぷりというとその三つが前に出てくるのかも(笑)そんな訳で餡子好きの方にはうん、分かるな本かなぁ?まぁ本といっても絵の方が面積多しのノリなので絵日記みたいな本です(笑)しかもほぼ全頁フルカラーですので、こー視覚的にくるものありかな?

 個人的にはやはり餡子と言ったら大福だろーと思ってしまうので、本書に出てくる大福屋さんは行くしかないか(笑)年末だしネーミングから言っても縋りたい開運大福(越後鶴屋/西荻窪)とか、豆が目立つ豆大福(喜田屋/西荻窪)とか、東京初の大福ならここの豆大福(虎ノ門岡埜栄泉本店/虎ノ門)とか、講談社のまん前にあるので有名な豆大福(群林堂/護国寺)とか、落ち着いた甘さだという豆大福(松島屋/泉岳寺)とか、豆は丹波産の黒豆という豆大福(つ久し/都立大学)とか、ちょっち大ぶりの豆大福(瑞穂/原宿)とか、やはり老舗といったらここだろーの豆餅(ふたば/出町柳(京都))とか、もはや街名物の大福(みずの/巣鴨)とか、餅は石臼挽きじゃーの豆大福(西河製菓店/二子玉川)とか…都内にも大福屋さんの名店いっぱいあったんだなぁーとちょっと感動…名前だけでお腹すいてきた(笑)

 大福ってやっぱ出来立てが一番だと思うので、そばにあってこそなんですよねぇ(笑)

 アリス的に餡子というと朱色だったかの釣鐘饅頭か、46番目のドラえもんでどら焼きか?異形の客でおまんじゅうも食べていたっけ?と記憶を掘り起こしつつ、思うにやっぱ神保町界隈が一番アリス的にありえるんではないかとゆー事で、まずは揚げまんじゅう(竹むら/神田)とか、お持ち帰りだけでなくお店で食べれるのもいーかも?朝井さんなんかは行ってそーだよぁ(笑)後は神保町と言ったらコレの大丸やき(大丸やき茶房/神保町)別名をカステラまんじゅうというそーな…カステラ、准教授が好きなのか、アリスが好きなのか、それが問題だ(笑)それでもって片桐さんのホームグランドの吉祥寺で最中(小ざさ/吉祥寺)とか…こちら確か羊羹で有名なはずなんだが?最中も有名なのかのか?

 まぁ甘党の二人なのでどこでも平気で食べてそーだよなぁ(笑)あんみつなんかも好物だと思うのののの(笑)

 目次参照  目次-書籍

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