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2010年12月17日 (金)

月は雲に隠れる?

月によせる歌 オベラ・アリア集  中丸三千繪  東芝EMI

 聴いてみたらどっかで聴いた事がある曲だなぁみたいなノリかなぁ?オペラって日本的な日常にはあまり接点がなさそーでいて結構ありふれたものだったのだろーか?とふと思ってしまったり(笑)

 さて、何ゆえにこれかとゆーと表題で決まりました…はい、月です。月ときたら何かもースルーできない己がいたと(笑)ちなみにタイトルの月によせる歌はドヴォルザークの作品なんですが、このルサルカはあまり上演されないみたいなんだけど、このアリアだけは有名らしい…話的にはジロドゥワの戯曲、水の精オンディーヌの話らしいのてすが、この内容なんとなく人魚姫に似ている気がするのは気のせい?まぁ異種族との結婚(恋愛)は悲劇的に終わるのが多いってかかか?

 この手の話はアリス的となると女性陣の方になるのかなぁ?朝井さんなんか逆に一刀両断してしまいそーだけど?それともハンカチ握りしめての世界となるのか?絵的には奇麗だと思うんですよ、何せ王子様とお姫様ですから…うーん貴島さん辺りかなぁ?しかし、今時の女子大生が悲恋もの…どーゆー反応になるのか想像つきません(笑)

 収録曲

1.月によせる歌(歌劇ルサルカ ドヴォルザーク)
2.私の名はミミ(歌劇ラ・ボエーム プッチーニ)
3.泣け、泣け、わが瞳よ(歌劇ル・シッド マスネ)
4.あの人はまだ帰ってこない…わたしの頭から暗い考えを メドーラのロマンツァ(第一幕) ヴェルディ)
5.お聞き下さい王子様(第一幕)(歌劇トゥーランドット プッチーニ)
6.氷のような姫君の心も(第三幕)(歌劇トゥーランドット プッチーニ)
7.若いインドの娘はどこへ(鐘の歌)(第二幕)(歌劇ラクメ ドリーブ)
8.ああ、わがふるさと(第一章)(歌劇ラ・ワリー カタラーニ)
9.泣きぬれて野の果てにひとり(柳の歌)(歌劇オテロ ヴェルディ)
10.私のお父さん(歌劇ジャンニ・スキッキ プッチーニ)

 中丸三千繪 ソプラノ
 カルロ・リッツィ 指揮
 フィルハーモニア管弦楽団

 目次参照  目次-クラシック

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