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2010年12月31日 (金)

むかしむかしそのまたむかし?

図説あらすじで読む日本の神様  三橋健  青春出版社

 図説とあるためなのか判型が大きくてB5サイズ。そんな訳で図というか絵というか写真というかが多いです(笑)なんとゆーか雰囲気が学校の副読本とゆー感じかなぁ?古事記と日本書紀での神様の書かれ方を簡潔にまとめてあるとこは物凄く分かり易いというか、親切設計(笑)小中学生でも分かる内容だと思われます。何にしても昔の神様って名前が難しの漢字がズラーっで読みにくくて、ついでに似たよーな名前が多いよーな気がするのは気のせい?天のなんたらとか倭のなんたらとか、更に同じ神様でも何個も名前あったりして…元祖君の名は?か(笑)なんですが、神様の家系図とゆーか並びが何度となく図説されているのでその度に確認できるのは有り難いかも?まっ古事記と日本書紀で記述が違うもアリなんだけど気にしない~(←えっ?)

 また有名どころの神様(神社)も勿論ありますけど、民間信仰の神様(いわゆる八百万)も取り上げているところがアレです(笑)竈にも神様いますしねぇ…個人的には天香香背男とゆー星の神様が気になったんですが(笑)

 アリス的にはここはやっぱり住吉さんこと住吉大社でしょーか(笑)一応こちら大阪総鎮守、総氏神、摂津の国の一の宮だそーで、大阪人ならこちらでしょーとゆ~後は、八幡神社でしょーか?海奈良からで、東大寺、でもってその鎮守が八幡神だそー…でもって白い兎からだと大国主命でしょーかねぇ…日本人なら誰でも知ってる因幡の白兎ですからねぇ…

 目次参照  目次-神社仏閣

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