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2011年1月 5日 (水)

空に月がある限り~

月写真集 普及版  NASA協力  朝倉書店

 写真集という事ですが、解説のページが結構あって単なる写真集ではないよーな?ついでに言うと一つ一つの写真のキャプションも結構長いんですよ…これ一冊で結構月通になれるかも(笑)写真は本当に月、月、月なんですけど、何とゆーかハイビジョンって凄いと思いました…こちらにある写真はヘール天文台、リック天文台、アポロによる写真の数々なんですけど、今から見ると粒子が粗い…初期の頃はモノクロだし…アポロも最初と最後ではカメラの精度が全然違うのが分かるんですけど、こーかぐやの画像なんかと比べるとうわぁーっと(笑)まっお正月なので一つ叫ばせて下さい。日本の技術は世界一ぃーっ(笑)技術なんか日進月歩なので何言ってんだなんですけど…世界って進んでいたんですよねぇ、当たり前なんですけど気付かない日常ってあるんですねぇ(笑)

 しみじみしたところで、アポロの月面写真なぞもものによっては近すぎた為なのか?心霊写真なのだろーか?みたいなのもあったりして?現代抽象絵画に近いのか?アポロ10号によるタルンチウスクレーターなんて星雲と言われても納得しそー(笑)個人的には同じく10号の撮影した月の裏側にある大きなクレーターの近くにあるクレーター…名前はまだない(当時は。今はあるのかな?)そのクレーターはフライパン型をしているのだ(笑)まるで人工物のよーにくっきりしていて、ある意味砂アートに近いよなな~ 

 アリス的に月はもー切っても切れない関係でしょー(笑)わらう月なんかもそーですが、アリスの月に対するこだわりは半端ねぇーですから(笑)准教授も子供の頃欲しかったのが望遠鏡とゆー方ですから、まかり間違っていれば社会学者ではなくて天文学者になっていたのかも?まぁーでも准教授って変にアクティブなイメージが勝手にあるので宇宙飛行士もありかなぁ?二人で行ってたらこれはこれで凄いよなぁ?火村船長と有栖川月探査船操縦士って…エイト一号、二号になるのかなぁ?青い鳥一号、二号の方がいっか(笑)宇宙食がカレーだったら笑える~「何言ってるんや、ただのカレーやないで英都学食バージョンやで」とか(笑)

 さて、アポロ11号の写真と17号の写真ではやはり鮮明さが違うんですよね…それにしても当時の宇宙服って後ろから見るとミイラ男がリュック背負ってるみたいに見えるのは私の目がおかしいのか?デザイン云々はともかく、持っていったものが星条旗以外は色が殆ど白(アイボリー?)みたいなのは何故なのかなぁ?経費削減か?仕分けか(笑)画像が月面もどっちかとゆーと白っぽいので寂しいかなぁと?色というのも地球的なモノだったんでしょーかねぇ?

 目次参照  目次

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