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2011年2月26日 (土)

うつくしうつくし…

メンデルスゾーン&チャイコフスキー ヴァイオリン協奏曲  F.P.ツィンマーマン  東芝EMI

 メンデルスゾーンというと、多分コレを思い浮かべる人多いんでないかなぁと個人的には思っているヴァイオリン協奏曲ホ短調なんですが、世間的にはどーなんだろ?何とゆーか、メンデルスゾーン的な透明感なノリかなぁ?でもって個人的にこれまたツィンマーマンの演奏というのがツボです(笑)数多にそれこそたくさんのヴァイオリストがいらっさいますけど、ツィンマーマンの演奏って聴いてて一番まともというか、普通。淡々としていると言うべきか…まるでお手本のよーな演奏なんですよ、奥さん(誰?)無難というとあまりいいイメージではないのですが、基本って大事だなぁと…私的ベンチマークがツィンマーマンなので出来ればヴァイオリン関係の曲できるだけCD化していただきたい位なんだけど、極東で叫んでも意味はないか(笑)

 アリス的にはメンデルスゾーンというと長い影からなんですが、どでしょ?この手の澄んだ感じはどちらかというと学生アリスのイメージだけど、むしろここはアリスパパに捧げるかな?ドイツロマン派が好みかどーかは知らないけれど(笑)

 収録曲

1.メンデルスゾーン ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 作品64
2.チャイコフスキー ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品35

 フランク・ペーター・ツィンマーマン ヴァイオリン
 ゲルト・アルブレヒト 指揮  ベルリン放送交響楽団(1)
 ロリン・マゼール 指揮  ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(2)

 目次参照  目次-クラシック

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