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2011年2月27日 (日)

ジャパンのパン?

パン屋さんが好き!  Cleve  マーブルトロン

 ちょっくら古い本なので情報が今一古くなっているかもなぁとゆー…いえ、昨今のパン屋さん事情は何とゆーか新陳代謝が激しいよーな?和菓子屋さんみたいに閉店した後に新しいお店が開店しないノリではなくて、閉店、開店、閉店、開店と目まぐるしく変わっている気がするのは気のせいなのかなぁ?まぁそんな話は置いといて、本書はコピーが名店の定番・限定パン完全チェックなんですが、写真も記事もかわいい感じでいかにも女性が書いた本とゆーノリかなぁ?最近のパン屋さんはオサレなお店多しで青山辺りの雰囲気か?ここで、銀座や浅草でないところがミソかもなぁ(笑)で、思うのはパン系の本って20-30代の女性が書いたっぽいのが多い気がするのに対してうどん本なんかだとおじさん出張ってる雰囲気がこれまた勝手にするんだけど?これまた気のせい?うーん、女子高生の書いたうどん本とか、80才過ぎのじっさまが書いたパン本とかあってもいーと思う今日この頃?需要がないのかなぁ?

 脱線しすぎましたが、そーゆーオサレ系が主流の本ですのでそちらはもーバッチリなんで、変化球的視点でそんなオサレパンの中にも和の世界がとゆー事で、いっそアンパンに走ってみよーかと(笑)すると、あんこ食パン(ツオップ/北小金)、フランスあんパン(ベッカライ徳多朗/たまプラーザ)、クルミあんぱん(濱田屋/三軒茶屋)、桜あんぱん、酒種あんぱん詰め合わせ5個入り(木村屋總本店/銀座)、若林あんぱん、豪徳寺あんぱん(SAKURA BAKERY)、小倉あんぱん、こしあんぱん(あんですMATOBA)とあったどぉー(笑)何か最近これまた横文字系でやたらと名前が長いの多い中で、日本人なら誰でも分かるネーミングのパンがあるとホッとすると…21世紀もアンパン残って欲しいです。

 アリス的にパンとゆーと、46番目のクロワッサンとか、ロシア紅茶のトースト(ピーナッツバター付/笑)とか、マレーのくるみパン(バター付/笑)とか、他にもサンドウィッチは結構あちこちで食べているよーな?ダリ繭のハムサンドとか?白い兎のクラブハウス・サンドとか?でまぁパン系でいってみても良かったんですけど、関西系のパン屋さんも掲載されているので大阪と京都のパン屋さんをば、
大阪・ブランジュリ タケウチ(地下鉄四ツ橋線本町駅)、PAINDUCE(地下鉄御堂筋線本町駅)、Four de h(地下鉄御堂筋線本町駅)、Boulangerie Takagi(地下鉄四ツ橋線肥後堤駅)
京都・hohoemi(上、亀屋町)、Bromny bread&bagels(北、内河原町)、Le Petit Mec(上、大宮西)
 詳細は本書をドゾなんですが、うーん、アリスはともかく准教授が出入りする雰囲気ではないよーな(笑)朝井さんというより貴島さんが通っている感じと言った方がいいのかなぁ?こまちさんはどーかなぁ?ただ、アリスの場合はわりと小心者だと自己申告しているわりには、どこにでも自然体で入っていきそーだしなぁ?ついでに流行り物には一度は手を出してそーだし、例の好奇心で(笑)

 目次参照  目次-書籍

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