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2011年2月13日 (日)

ぱらだいす?

旅の極意、人生の極意  大前研一  講談社

 タイトルが何とゆーか大仰なんですけど、ぶっちゃけ何かと言えば世界の中でのお薦めリゾートかなぁ?それが15ヶ所掲載されているんですけど、うーん、世界は広いってか(笑)一番分かり易いのはアンティーブ(コート・ダジュール/南仏)のとこかなぁ?お薦めにここの岬の突端にあるとゆー「オテル・デュ・キャップ・エデン・ロック」があげられていると…世界のセレブ御用達…で更にレストランは「ル・ムーラン・ド・ムージャン」(ムージャン)でプロヴァンス料理をとゆーよーに何とゆーか、バックパッカーの対極の旅をご提示なさっていらっさるんでございます…こーゆーのが好きとゆー人にはうっとりとする事間違いなし…何せその上知る人ぞ知るですから(笑)

 個人的にはアマルフィ海岸(南伊)のとこは確かに景色はいーよーなぁと思う…でも断崖絶壁だけど…火サス向きの崖がいっぱいってか(笑)とゆー訳で車で行くならドライビングテクニックも要求されるとゆー凄いところなんですが、ここで紹介されているホテルが「イル・サン・ピエトロ」(ポジターノ)だったりして…何と崖をくり貫いて出来たホテルなので入り口では建物らしきものがない造りらしい…まぁお忍びにはもってこいだろーけど(笑)ついでに食事は「ドン・アルフォンソ1890」(サンタアガタ)でイタリアンスローフードを堪能せよと…ちなみにヴェネチア(北伊)の項ではホテルはあの「ホテル・ダリエリ」を、そしてそのホテルのレストラン「ラ・テラッツァ・ダニエリ」で世界一の朝食を食えときたもんだ…ここのテラス席の眺望は世界一とゆー事らしい…とゆー…うーん、ゴージャスってか?

 アリス的にはホテルシリーズが当てはまるのかなぁ?ミステリ的にホテルって舞台装置的にあるあるですし(笑)スノッブなホテルなら動機にことかかないし(笑)

 本書的にはスウェーデン館からスウェーデンの旅とゆー事でシリヤラインのとことか?ちなみにこのシリアライン、ヘルシンキ-ストックホルム間のフェリー…フェリーというより豪華な船旅とゆーニュアンスの方が強いのかも?スウェーデンの一人当たりのGNPが日本とさほど変わらないのにライフスタイルの差は大きいとはこれ如何にとあるけど、まぁあちらは福祉の国だからなぁ…

 わらう月でオーストラリアで本書的にはゴールドコーストを車でゴー、波打ち際ぶっちぎりみたいなんだが、まぁアリス的にはお土産にオーストラリアワインかなぁ?こちらでお薦めのワイナリーはシロメィ(マウントコットン)とゆーとこらしい…

 後は英国庭園とウルフ先生つながりでいつもイギリスとなるとこちらはグレンイーグルス(スコットランド)ですかね…ゴルフ好きの人ならピンときたかも(笑)本場のゴルフ場、半端ねぇを実感できるとか(笑)ちなみに更に過酷(?)さに挑戦ならバリーバニオン(アイルランド)となるそーな…クリントン元大統領もはまったとゆーゴルフ場…うーんんんん(笑)

 目次参照  目次

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