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2011年2月 4日 (金)

起立、礼、着席~

ヘンデル オラトリオ メサイア  シェルヘン  ビクター

 春がきた、という事でめでたいとか(笑)いやぁーなんとゆーか、ここ一番に祝歌みたいな雰囲気って交響曲第九番合唱付きな気がしているんですが、こちらは年末のイメージ強しで…次に思いつくのがこのメサイアなんですね…ええ、かのハレルヤコーラス…聴くだけで有り難い気がするんですよ~とトーシロは勝手に思っているんですけど敬虔なキリスト教徒の方々からするとふざけんなの世界だったらどーしょ…

 ちなみにこちら1742年のダブリン初演版なんだそーです。クラシックって版の違いが結構大きな差異になるみたいなので、これはこれで見る人が見れば物凄く意味のある事なんでしょーけど?トーシロにはこーゆーのが300年前にあったのがおろろきです(笑)美なのか知なのか、人の創作力って凄いなぁと…

 さて、アリス的にはこちらは多分にイギリス色が強いのでやはりここは毎度おなじみのウルフ先生の出番なのか(笑)

 収録曲

 CD1
 第一部
1.シンフォニア 序曲
2.伴奏付レチタティーヴォ 慰めよ
3.アリア もろもろの谷は高く
4.合唱 かくて主の栄光はあらわれ
5.伴奏付レチタティーヴォ 万軍の主かくいいたもう
6.アリア されど夜のきたりたもう日に誰が耐えることをえんや
7.合唱 夜はレビの子をきよめん
8.レチタティーヴォ みよ、おとめはみごもりて
9.アリアと合唱 おお、よきしらせをシオンに伝えるものよ
10.伴奏付レチタティーヴォ みよ、暗黒地をおおい
11.アリア 暗きところを歩む民は
12.合唱 われらにひとりの嬰児生まれたり
13.ピファ 田園曲
14.レチタティーヴォ 野に羊を飼うものありて
15.伴奏付レチタティーヴォ みよ、主の御使いきたりて
16.レチタティーヴォ 御使い彼らにいいけるは、恐るることなかれ
17.伴奏付レチタティーヴォ たちまちあまたの天の軍勢
18.合唱 いと高きところには神の栄光あれ
19.アリア おおシオンの娘よ、おおいに喜べ
20.レチタティーヴォ その時盲人の目は開き
21.二重唱 主は羊飼いのごとくその群をやしない
22.合唱 その範は負いやすく、その荷は軽ければなり

 CD2
 第二部
1.合唱 みよ、世の罪をのぞく
2.アリア 彼は侮られ
3.合唱 まことに彼はわれらの悩みを負い
4.合唱 その打たれし傷によりて
5.合唱 われらみな羊のごとく迷いて
6.伴奏付レチタティーヴォ 彼を見るものは
7.合唱 彼は神に拠りたのめり
8.伴奏付レチタティーヴォ なんじの誇り彼の心を砥ぎたれば
9.アリオーゾ 思いみよ、その憂いにひとしき憂い
10.伴奏付レチタティーヴォ 彼は生けるものの地より絶たれしなり
11.アリア されどおんみはその魂を冥府に捨ておきたまわず
12.合唱 おお門よ、なんじらの頭をあげよ
13.レチタティーヴォ 神はかつていずれの御使いに
14.合唱 神のすべての御使いはこれをあがむべし
15.アリア おんみは高き所にのぼり
16.合唱 主はみことばをたもう
17.アリア ああ美しきかな
18.合唱 その声はあまねく地にゆきわたり

 CD3
1.アリア なにゆえにもろもろの国人はさわぎたて
2.合唱 われらその械をこわし
3.レチタティーヴォ 天に坐するもの
4.アリア なんじ鉄の杖もて彼らを打ち破り
5.合唱 ハレルヤ、全能の主なる神は統べたまえり

 第三部
6.アリア われは知る、われを購うものの生きたまえることを
7.合唱 人によりて死のきたりしごとく
8.伴奏付レチタティーヴォ みよ、われなんじらに奥義を告げん
9.アリア ラッパ鳴りて
10.レチタティーヴォ されば、死は勝に呑まれたり
11.二重唱 おお死よ、なんじの棘はいずこにありや
12.合唱 されど神に感謝すべし
13.アリア 神もしわれらに味方したまえば
14.合唱 屠られたまい
15.合唱 アーメン

 ピエレッテ・アラリー ソプラノ
 ナン・メリマン アルト
 レオポルト・シモノー テノール
 リチャード・スタンデン バス

 ウィーン・アカデミー合唱団
 ウィーン国立歌劇場管弦楽団

 ヘルマン・シェルヘン 指揮

 目次参照  目次-クラシック

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