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2011年5月 4日 (水)

シータ、シータ、シータ?

ベートーヴェン 交響曲 運命 田園  カラヤン  

 たとえそれがベートーヴェンであろーともカラヤン節炸裂でございます(笑)やっぱカラヤンにかかるとどの曲もデーハーになるなぁと感心するというか、納得せざるを得ないというか(笑)ただ、カラヤン、派手は派手なんですけど、品の良い派手さなんですよね…こーハリウッド的派手さじゃないんですよ(笑)何とゆーか、古き良きをそのまま受け継いだそして今のクラシックだと…この辺の感覚はサムライ日本に近い感覚かなぁ?今はもーサムライはいないけどそれを生んだ土壌にいる土着感というか、共有感というか、ある種当たり前の空気感が多分連綿と続いているんですよ(笑)この言葉に出来ない感覚を、カラヤンのあのオーラがあらわしているみたいで、カラヤン聴く度においろーぱの空気を見てしまうんですねぇ…

 さて、そんなカラヤンが運命です。もー運命としか言いよーがありません…田園とこー並んでいるとやっぱ運命って運命だわとゆーもー何だか分からないけど納得してしまうよな感覚に(笑)ちなみに田園はただの野中ではなくて、アルカディアを内包しているんですよね、大陸的には…優雅さの重みが違うのかななな…

 で、アリス的に運命にしても田園にしてもうーん、器的には海老原先生でしょーかねぇ?

 収録曲

1.交響曲 第五番 ハ短調 作品67 運命
2.交響曲 第六番 ヘ長調 作品68 田園

 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 ヘルベルト・フォン・カラヤン 指揮

 目次参照  目次 音楽

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