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2011年6月 9日 (木)

真夏のシチュー?

スープカフェ  祐成二葉  主婦の友社

 コピーが、スープ宣言!みそ汁、鍋料理、そしてお茶漬け。これは、日本の誇るスープ料理です。おいしくて、簡単、栄養満点のスープにスポットライトをあてました。世界のスープ&オリジナルスープ60品、鍋料理20品、みそスープ20品。組み合わせお惣菜80品にお茶漬け7品をプラスして、まいにちの献立に応える汁料理が大集合しました。とありまして、スープだけに熱い(笑)えーと、本書はスープのレシピ本だと思われるんですが、写真が奇麗なのと、一つのスープにセットで一品がついてまして、多分書いている通りに作ったらそのまま朝、昼、夕食になりそーな気配(笑)比較的簡単レシピなので、独り者にも向いているかもしんない?さすがに鍋料理を一人分は寂しいかもしれないが…

 それにしてもこれから暑くなるとゆーのにスープ…とゆー疑問は自分にもあったんだけど、何かあっつい時にあっつい物食べたくなる時がありません?私的には何故か、シチューだったり、ポトフだったりするんですが…本書では鍋料理の項に、グラーシュがあって何気に真冬感が漂っているよーな(笑)このいかにも煮込み料理という雰囲気がオステキです~確かハンガリーから向こうの郷土料理ということで東欧に行く機会があったら是非食べてみたいなぁと密かに思っているんですが…ポトフとかブイヤベースとか定番鍋料理も掲載されているんですけど、日本料理はアレンジきいている感じかなぁ?中トロとクレソンのしゃぶしゃぶひとり鍋とか、タイ風おでんとか、コリアンすき焼きとか、ピリ辛湯豆腐とか、一手間かけて普段とはちょっと違う鍋になっているよな?

 夏に熱い話とはなんやねんとゆー事にもなりそーなので、本書には冷たいスープも掲載されていて、有名どころではガスパチョやヴィシソワーズとか、他にもフルーツスープ、コンソメゼリースープ、きゅうりとディルのヨーグルトスープなんかがあります。何とゆーか、冷たいスープは色が奇麗とゆーか、フォトジェニックな感じだなぁ?おされ感が漂っていてそのまままさにカフェで出てそー(笑)

 アリス的にスープ…ダリ繭のフレンチで食べていただろーか?マレーでアスパラガスのクリームスープもあったよな?鍋の方はスウェーデンでシチューもすき焼きも食していたよーな記憶があるんだけど?異形の客でボタン鍋もあったか?はて朱色のリゾットもスープに入るのかなぁ?そーいや乱鴉でも温かいスープとかあったのななな?

 本書的に見ていくと、マレーシア料理として肉骨茶とジャスミンご飯のサラダ菜包みが出てます。スペアリブ煮込みましたゆー豪快なスープと見ていいのだろぉか?でも肉骨茶とあるのに茶が使われていないのは何故(笑)後はラフレシアのゴーヤつながりで根菜のゴーヤドレッシング和えとか、マレーの苺つながりで苺のスープゆず風味とか(←でもこれスープというよりジュースのよーだが?)、ダリ繭のたまごサンドつながりでカルダモン風味の卵サンドとか、46番目のクロワッサンつながりでクロワッサンの生ハムレモンサンドとか、マレーその他に出てくるスモークサーモンつながりでスモークサーモンのお寿司とか、後は妃はのとこでギリシャつながりで鶏肉のレモン風味スープとフェタとローズマリーのパンとか?これ朝井さんなんかがカフェ飯してそーな雰囲気ですけど(笑)

 まぁでもこの二人なのでカレーからは離れられないでしょーとゆー事で、カレーバケットとか、アボカドのカレー風味スープとか、肉団子とレンズ豆のカレー鍋とか、オニオンカレー茶漬けなんかがアリスん家の定番だったら凄いなぁ(笑)

 さて、本書的に私的に一番インパクトあったのは、スパイストマトクリームスープケープ風とひまわりの種とごまバターのパンでしょーか?これ南アフリカの料理だそーで、何か普通の煮込み料理に見えるんですけど見た目のボリューム感が違うんですよ(笑)うーん、どんなお味なんだろと極東のトーシロは思うのであった、マル(笑)

 目次参照  目次 食物

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