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2011年6月20日 (月)

となりのくにはよくかきくうくにだだだ?

県民性仕事術  岩中祥史  中央公論新社

 サブタイトルが、出身県でわかる仕事のできる人、できない人なんですが、うーん、どゆ事とゆー前に前書きで、著者は日本人である前に○○県人であるみたいな事が書いてあって、日本人的まとまりになったのはたかだか100年位なもんとゆー事らしい…だとすると県の前に藩とゆー事になるのか?突き詰めてシチズンとか(笑)まぁ還元主義的に走ってDNAまでいっとく(笑)のも何だし(笑)対象がどれかによって違うのは仕方ないと(笑)世界から見れば日本だし、日本から見れば県だし、お国柄をどの辺りを対象とするかで違うよね(笑)ただ、県民性は漠然と日常にあたるので何となく良く分かる気にさせられるとゆーか(笑)結構身近な話題だったのだなぁと(笑)

 で、仕事から見た県民性、職場を眺めてみれば何となくああっと腑に落ちる瞬間がやってくるんでしょーか(笑)例えば、北海道民は経理に向かないとか、プランはたてても計画実行力は無いらしい秋田県民とか、結果が見えないとイマイチの茨城県民とか、コツコツは無理な神奈川県民とか、上下関係第一の石川県人とか、協調性がイマイチの福井県人とか、プライドの高い京都人とか、ゆとりなのかおおらかなのか分からない奈良県人とか、行動的な広島県人とか、面倒見がイマイチの長崎県人とか…うーん…そーなのか?はさておき、本書は何となく職場の上司と部下の関係で、特に男性同士の見方がメインっぽい…視点が何とゆーか殿方視点なんですよね(笑)

 アリス的には大阪でしょおぉぉー(笑)大阪、一言で言うと誰に対しても、また何事にもホンネで対応だそーで、京都と正反対な感じかなぁ?血筋より実力を重視するとゆーのも、能力主義のさいたるもののよな?まぁいらちの国の人だもの(笑)府民そろってせっかちなんでしょかね?商都大阪では「無理や無茶をせず、常に最小限の努力で最大の効果を上げようとすることが、人々の習い性になっている」そーで…オチから話せか、オチのない話はするなか、それが問題だってか(笑)とにかくタイム・イズ・マネーだと…

 サービス精神旺盛な大阪人だけに、「大阪人なのにおもしろくないですね」と言うのは禁句らしい。また「東京弁で正論を述べるとそれだけで拒否反応を示してしまう」とか、東京に対する対抗意識は相当強いとゆー事か…また、婉曲的表現で言うべきところも直球ど真ん中でホンネ勝負で言ってくるので、礼儀とか、落ち着きとか、目上とか、しきたりとか、仕事的にどーよとゆー事にも…そして、取引先が大阪人だった場合は、ご機嫌伺いから始まってオチに至るのはもー大阪人の様式美なので、諦めて付き合えとな(笑)

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