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2011年6月26日 (日)

ものものもの?

伊勢丹な人々  川島容子  日本経済新聞社

 タイトルから既にお分かりの通りあのデパートの伊勢丹の本でございます、うん。でまぁ既に発行から月日がたっているし、出た当初はそれなりにアレだった訳で何を今更感ありありなんですけど、いわゆる一つの業界本?一応伊勢丹は百貨店なので生活関連商品全般なんでしょーけど、こちらはアパレル系がメインかなぁ?まぁファッションの伊勢丹ですからねぇ…

 で、そのファッションフロア(もしくはグッズ?)の陣頭指揮を取っている人々かなぁ?まぁ伊勢丹的というか、一応成功例のおっかけなので…ついでにここで言うとバイヤーですか、まぁ伊勢丹の社員もしくは元社員の方々のコメント(インタビュー?)もところどころ出てきます…うーん、本の主旨は伊勢丹というデパートの昔からアグレッシブな先端性を訴えた感じかなぁ?とにかく、関係者皆様熱い、情熱をもって仕事に打ち込んでいるんだよぉと…とゆー訳で本書は伊勢丹ファンの方に薦めるかなぁ?特に服に興味のある方にはなーるほろな本かもなぁ?

 アリス的にデパート…天王寺界隈だとどこになるのだろ?ちなみに伊勢丹は京都にも進出したので知ってはいると思うのだけど?伊勢丹御用達となると一番ありえそーなのが、海奈良の女社長か(笑)確か、新宿に会社があったし…ただ今だと場所が甲州街道沿いみたいなので高島屋の方が近い気がするが、でも新宿でデパートというと伊勢丹だろーし、ついでに都内で女子的にデパートというと新宿伊勢丹か銀座松屋のよーな気が(笑)

 さて、ファッションにとんと疎いもので業界のお約束を全然知らなかったのでおべんきょになったかなぁ?例えばパリコレなんかでは招待客に明らかな序列がつけられるそーで、感度の高い雑誌やバイヤーは特別待遇が当たり前とか、ファッション業界にも「アパレルや百貨店だけでなく、デザイナーを支援する国の助成システムがあってもいいかもしれない。現にオランダやドイツでは、そういった助成システムによって、着実にデザイナーが育ってきている」とか、日本という国は世界の中でもトレンドが最も早い段階で現象化するところとか…もー流行流行の雰囲気満載か(笑)

 うーん、何かこー業界本は出来れば業界関係者じゃないのが読みたいかもなぁ、正直な話…後、そのファンとかフリークもパスさせてくらはい…かなぁ?とゆー訳でこの手の本をアリスが書いたらまた全然違った視点で面白かったかもなぁと(笑)

 目次参照  目次 ファッション・アクセサリ

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