« となりのくにはよくかきくうくにだだだ? | トップページ | 年に一度の狂乱は許されるべし? »

2011年6月21日 (火)

だみんぐだうん?

世界潮流の読み方  ビル・エモット  PHP研究所

 何の本かというと時事放談に近いのかなぁ?世界は今こんなやねんな話とゆーか?元英エコノミスト誌編集長が著者となれば、まぁ国際人が全面に出ていると見るべきなんでしょーけど、何とゆーかイギリス的なあまりにもイギリス的な雰囲気満載な気が(笑)

 この手の本はリアルタイムで読まないとなんでやねんになりかねない陳腐さなんですけど、その時の懸念がズバリ的中していると、これまたなんでやねんの世界か(笑)当たっているならいーやんけでしょーけど、それがブラウン首相の任期、もしくは政権の行方だったりしたら、笑えないよーな…人気も大切だけど、時流を(もしくは有権者が何を望んでいるのか?を)読めない人にトップに立ち続ける資格なしな感が(笑)返す刀で世界もバッサリ、日本もバッサリ(笑)

 モノの見方というか、アメリカ人が書いた本の比較が面白い(笑)一つは日本についてフランク・ギブニーが1975年に出した本、もう一つが中国についてスーザン・L・シャークが2007年に出した本だが内容の類似についての比較は本書に譲るとして、これらの原題が「日本-この脆弱なスーパーパワー」と「中国-この脆弱なスーパーパワー」なんですよ…アメリカ人って…

 IMFにいたっては「主に頭文字だけで知られている国際組織は、精鋭のない存在とみなされやすいからだ」ですから…まぁ財政問題はいろいろあらーなの世界ですが、日本については増税より減税せよというのが著者の主張らしいです… 

 アリス的に関係のありそーなとことゆーと、ヘイ・オン・ワイのとこかなぁ?古書では有名な町というより村なのかなんですが(笑)そこの書籍祭りについて一章ありまして年に一度5月下旬から6月上旬に開かれるらしいです。まぁイギリスのこの季節なら一年で一番美しい時ではないかと~アリスなら行ってそー(笑)後はハンガリーのスローワインとしてトカイワインが出てくるのですが、こちらは確かホームズにも出ていたよーな?ホームズ先生の好きなワインの一つだった記憶が?

 その他は、歴史的建造物についての項かなぁ?日本人は古い建物を大切にしないとよくとっこくの方々には言われているよーな気がしてたんですが、ブルータスお前もかの世界(笑)まぁ地震があるとゆーだけで古いものが残るのが難しいとゆーのもあるし…安全と効率もあるしなぁ?昔のお家に地デジ対応はないし(笑)何よりも土地がないんですよよよ…

 目次参照  目次 文系

|

« となりのくにはよくかきくうくにだだだ? | トップページ | 年に一度の狂乱は許されるべし? »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

文系」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: だみんぐだうん?:

« となりのくにはよくかきくうくにだだだ? | トップページ | 年に一度の狂乱は許されるべし? »