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2011年6月13日 (月)

幸せな明るい太陽?

イタリア鉄道の旅  ダイヤモンド社

 えーと、これは地球の歩き方の姉妹本というか、別冊というか、なんとゆーかコピー通りの本かなぁ?「わたしは列車で行く」…うん、まさに基本コンセプトはそれだねぇ…旅に出る。鉄道に乗る。そして、みたいな(笑)何とゆーか、いわゆる鉄オタ本ではないので、普通に旅本として読めまする~写真が多くて美しかぁーっなんですが、鉄道だけが目的ではなくてあくまで旅の移動手段…でも単なる移動手段ではないよ。とゆー初心者向けに良い本かなぁ~何か行ってみよーって気になる本とゆーか(笑)

 イタリアで鉄道というと遅れるとか盗難とかのイメージが大きかったんですけど、最近は駅施設の改修で随分変わったみたいです。でもまぁ日本に比べればアレですが、朝一の始発からして遅れるのは何故?とか、出発時刻10分前でもどのホームに入線してくるのは分からないのは何故?とか、気にしてはいけないんですよ(笑)後、さすがにデザインの国だけあってどの列車も皆奇麗…カラーリングからして違うもんなぁ…インテリアとか…建物とか…日本もいつかセンスいーわーになったらいいなぁ(笑)

 速度もアペニン山のトンネルでテスト走行では362km/hも出たそーな…ちなみに「イタリアの鉄道は世界一!」(@ベルルスコーニ伊首相)とか…高速鉄道は本当世界的に広がっていってるよーな?

 アリス的にはアリスが鉄オタだからってこのフレーズもなんだかなぁ?しかもイタリア…アリス乗車してるかなぁ(笑)旅好きとゆーのもあるけど、割りと奇麗物好きのアリスからすると、イタリアンな鉄道ってかっちょええーの世界だと思うんだけど、車窓も風光明媚だし(笑)

 後イタリア的な緩さもアリスは好きそーだと思うんですよね、例えば「喉が渇いたので食堂車に行ってみると意外とこんでいたのでコーヒーを買って相席するが、よく見たらテーブルに座っていたのは乗務員たちだった」って就業中じゃないのかとか、駅員に行先聞いて乗車したのに行先が違っていたとか(笑)でもって、そこはヨーロッパというべきかエクセルシオールに乗車したらサービスはワゴンリの乗務員だったとか…

 イタリア車両図鑑も壮観なんですけど、アリス的にはエリプソス、国際寝台特急なんですけど、こちらの路線名がサルバトール・ダリ(バルセロナ-ミラノ間)とゆーそーで、ダリと聞いたら反応しない訳にはいかないでしょー(笑)

 さてさて、個人的にはイベント列車を一押ししておこー(笑)本書に掲載されているのは白トリュフ列車…さすが美食の国イタリア…トリュフフルコースの鉄道の旅…お素敵すぎる(笑)

 目次参照  目次 交通

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